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¥ 560

ブラック・ラグーン 8 (8) (サンデーGXコミックス)

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  • 最強女性キャラ集合です
    巻数が増すごとにガンアクションとストーリーが深くなって
    いますね!
    今回は何といってもブラクラ最大の魅力である「最強の女性達」
    が入り乱れながら参戦してきます。

    最大の見所はやはりロベルタですね!
    平和の中で痛みを感じてしまう彼女が切ない・・・と思えば
    銃を取らせたら右に出るものはいませんしね。

    レヴィがファビオラに同情?あるいは共感めいたものを表すのが
    新鮮でした。彼女も変わったなあと思えます。

    個人的にはシェンホア達が再登場が嬉しいです。
    そしてソーヤーのチョーカー型声帯はナイスアイディアかと。

    続きのロベルタが気になります!


¥ 420

ハヤテのごとく! 16 (16) (少年サンデーコミックス)

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  • いつも以上の……
    今回は、いつも以上に「アレ」な場面が多い気がします。
    作品の質を落とさず、「アレ」を頻繁に使ったのが、さらに「アレ」が目立ちました。

    「アレ」とは何か?
    ハヤテのごとく! を毎回見ている人は分かると思われます。
    ……はい、ちょっときわどいことです。

    それでも、ギャグが盛りだくさん。恋愛も……上に書いたとおりたくさんあります(笑)。

    やはり、これ逃す手はないでしょ!


¥ 420

さよなら絶望先生 第14集 (14) (少年マガジンコミックス)

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  • あいかわらずきっちりと安定しています
     さよなら絶望先生、14巻です。
     「金色のガッシュ!!」の雷句誠さんが週間少年サンデーに対して訴訟した例の事件について、この14巻では再びかなりネタにしています。漫画の中でさらっと言うだけでなく、巻末の紙ブログというコーナーでも自虐的に使っています。自分だったらネタにしかならないのに、こうなってしまうとネタ潰しではないかと。
     まぁ、でも、読んでみた感じでは久米田先生、結構頑張っているように感じれます。メジャーなテレビ放映ではないものの、シャフト制作のアニメとして今度はBSでもデジタルでも地上波でもなく、OVAとして単行本の15巻とセット販売(3470円)になるらしいですし、まぁヒットじゃないでしょうか。
     さて、前振りとメタな話はそれくらいにして、漫画本体の中身ですが、個人的には「障らぬ神にたたりなし」と「消去法」の話がツボでした。消去法で見る番組を決めていくといつのまにか日曜日にゴルフを見てしまったりというようなあるあるネタも調理がうまいので笑ってしまいます。あとニーズを徹底的に追及することで売り上げアップをはかる話も好きですね。14巻ともなると、連載がかなり長いわけで、キャラがもう完璧にかっちり仕上がって( しかも同じクラスということで、奇面組的な同一時間軸を繰り返すので新しいキャラはもうほぼ増えない)いるので、いかにネタをうまく処理するかというようなパターンしか作れないわりには、毎回きっちり笑いを取れるのはこの人ならではという気がします。



¥ 420

ツバサ 24―RESERVoir CHRoNiCLE (24) (少年マガジンコミックス)

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  • いよいよ物語は、核心へ……
    今巻では、遂に様々な真実が明らかに!
    某カードキャプターのファンだった人なら、咆哮もののそんな真実も明かされます。
    玖楼国に帰還して対峙する異変と、そして『小狼と桜』の過去。
    目の離せない、そんな展開が満載です。


¥ 630

こどものじかん 5 (5) (アクションコミックス)

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  • 「私がどうするかは 『私が』決めるわ」
    この巻のテーマは、まあいつも通りてんこ盛りなのだけどいくつかあげると、
    りんの心の傷。レイジの黒さ。子どもと思えないほど的確に、
    必死に、りんを守ろうとする美々と黒。そして白井先生の変化。

    りんは自分の言う「黒くなる」の意味を青木先生に尋ねられ、
    心の中を整理するように「黒くなる」の記憶を手繰る。

    りんの痛みに気づいた黒に詰め寄られ、青木先生は
    赤の他人が職業として子どもを愛することの意味を探る。
    そして一旦は「父性愛」という答えに落ち着くのだが、
    レイジによる性的虐待を疑い始めたとき、それは欺瞞だと気付く。
    代わりの答えは見つかっていないものの、
    青木先生は実父と対面したりんに自己決定を促すことで
    改めてりんと一切の欺瞞なしで向き合う
    (落ち込まないで、青木先生。あなたは勇気ある人です)。
    それに応えるりんの姿はそこらの大人よりはるかに強く賢明だ。

    白井先生は自分の冷淡さが母親似であることに気付き
    少しずつ宝院先生や青木先生に対する接し方を変えてゆく。
    それは書店で手に取った教育に関する本がきっかけなのだが、
    書店でのコート姿と自宅で熟読するときのパジャマ姿を対比させることで
    白井先生がいかに真剣にこの問題に取り組んでいるかを表現しているのが見事。
    そして、心底嫌っていた「親の七光り」を利用してまでも
    青木先生を助けようとする姿には胸を打たれる。


    その一方で「おしんこ」「米押しダルマ」「私より赤くなるな─ッ!」や
    宝院先生の青木先生ラヴ暴走など、ギャグも絶好調。中表紙にも注目。
    一度手に取るともう他のことなんて手につかない。そんな一冊。


    それはそうと宝院先生、あなた乙女チック派なんですか!?肉体派なんですか!?


¥ 588

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)

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  • おぢさんに愛の手を!!!
    コンスコン少将かっこ悪すぎ!
    あんな無能な司令官があるかね。

    私の愛するドレンも見せ場なくやられてしまった。

    アムロのお父さんも悲惨なことになっているし・・・。

    安彦先生、おぢさんたちに愛の手を!!!

    あとはスレッガーさんに期待かなあ・・・。


¥ 410

BLEACH 34 (34) (ジャンプコミックス)

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  • あれ?
    ブリーチって結構酷評が多いのですね…。
    そんなつまらないかなぁ??漫画家も人間なんで矛盾してグダグダになることもあるのでは?
    週刊連載だし。だいたいジャンプの漫画はみんなグダグダだと思う(笑)
    酷評されてる方、随分くわしく読んでるんですね。私はつまんない漫画とかは全く読まないので不思議に思います。
    ブリーチははじめてハマった漫画なんで期待をこめて☆は5個です。


¥ 2,780

ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」

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  • 風刺マンガ
    風の谷のナウシカを初めて見たのは映画でした。
    当時小学生の低学年でテレビの放送だったのですが、
    CMで話がカットされながらもものすごく感動しました。
    その話の続きが見られるということで迷わず購入しました。
    とても重厚感のある絵でぐいぐいと物語の中へ引き込まれ一気に読んでしまいました。
    現代社会の環境問題にも通じるメッセージを感じました。
    社会風刺抜きにしてもマンガとして一流の作品だとおもいます。


¥ 410

銀魂 第24巻 (24) (ジャンプコミックス)

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  • 帰ってきた
    何か久しぶりに銀魂の雰囲気が帰ってきた気がしてほっとしました。始めの頃よりは下ネタは増えましたが、独特の銀魂ワールドは無くなってなくてファンとして嬉しい限りです。
    今回の話は人情話がメインだった気がします。人間が持つ負の感情をリアルに、そしてギャグを交えながら進んでゆく高度な技を空知さんは見事にやってくれました♪
    老人と犬の話も感動します。這いつくばって生にしがみつく姿は滑稽な筈なのに、何故か心が熱くなりました。
    そしてこれ!!私が楽しみにしていた読み切り作品「13」
    期待以上に良かったです☆
    ある意味ラブコメディを超越した作品ですね。青春くささが滲み出た作品でした。

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