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¥ 1,965

Dig Out Your Soul

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  • 一番特筆すべきはそのスピード感
    Oasis(オアシス)の3年ぶりとなる7枚目のアルバム。

    「従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった」というノエルのコメントに代表される様に、基本的にリズム構成やテンポに関しては、ここ数枚のアルバムと一線を画す部分が有るアルバムではある。

    Oasisの評価に関しては初期2枚のアルバムが大絶賛されていて、それ以降はそこそこの評価とされる事が少なくない無いのは事実だと思う。
    その理由の一つとして個人的に思うのは「初期の頃に持っていたスピード感の喪失」というのがあると思う。
    初期以降も悪くはないものの1st時期のスピード感が無い為、アルバムが間延びして聞こえてしまう部分も少なくない。

    今作において一番特筆すべきはそのスピード感が上がられるだろう

    とはいえ全ての曲がそうだと言える訳ではなく代表的なラインでは「The Turning」「The Shock Of The Lightning」「Falling Down」といった所で、それらを上手く散りばめる事で、あたかもアルバム全体がスピード感に溢れているかのような印象を持たせている部分はあると思う。

    故によくよく聞いてみると1曲目〜4曲目までは一気に聴けて、5曲目で一休みをした後は7曲目の「Falling Down」以外は後半が怠いかなぁ〜というのが率直な感想ではある。

    この後半にゲムとアンディが1曲づつ提供してはいるが、どっちも個人的には微妙。
    この二人は過去に自分のバンドで曲を作っていた時にはもっと凄い曲を書いていたと思うので、なんだか残念。

    結果、方向性としてはかなり好きなアルバムである事は事実。
    少し惜しいのはアップテンポな曲がもう1〜2曲あって、ノエルが作ってリアムが歌うパターンのど真ん中バラードが一曲あれば初期以降では文句無しで一番の作品になっただろうと思う事。
    でも、結果的には細かい事はどうでもいいんです。
    Oasisの曲が聴ければそれでw

    以下、全曲解説
    リアムの野太い声と行進曲の様な力強いリズムが圧倒的な「Bag It Up」
    今作を象徴するようなリズムの構成が気持ちよすぎる「The Turning」
    1曲目の「Bag It Up」とリズムの基本構成が似ている「Wating For The Rapture」
    約5分という長さを感じさせないスピード感が爽快なシングル曲「The Shock Of The Lightning」
    リアムが作った名バラードというかレノンな「I'm Outta Time」
    前作の「The Importance Of Being Idle」と同じノリで作られた感がある「(Get Off Your) High Horse Lady」
    Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を連想させる「Falling Down」
    シタールが特徴的という以外は特にない「To Be Where There's Life」
    カッコよさげだけど何かが足りない感がある「Ain't Got Nothin'」
    リフはかっこいいがメロディが今一歩な「The Nature Of Reality」
    タイトルを連呼する部分が印象的なラスト(ボートラを除く)。「Soldier On」


¥ 2,940

ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)

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  • 大人のオアシス
    第一印象は、肩の力が程よく抜けた大人のロック。
    ミドルテンポの曲で始まるが力強いギター音で
    個人的には好み。
    前作よりは、本来のオアシスらしさを取り戻した
    ような気がしますが、人それぞれ感じ方は違う
    でしょうね。
    何はともあれ、一貫した音楽性を保つアーティスト
    には尊敬します。


¥ 1,000

これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー

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  • 確かに音の違いはわかるが・・・
    ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・

    聴き比べると・・・『うん!!
    確かに』・・・となるが

    なんか変な感じがする。
    テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・


    僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。
    違いは無い!!!!!
    ・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった!

    1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。

    2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!?


    携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。

    結果、同じに聞こえる。

    以上






    楽曲としては☆5をやりたいところ!!!

    だって古い音楽が好きだから!
    アニマルズが入ってるのは良い!!


¥ 2,520

ディグ・アウト・ユア・ソウル

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  • 一番特筆すべきはそのスピード感
    Oasis(オアシス)の3年ぶりとなる7枚目のアルバム。

    「従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった」というノエルのコメントに代表される様に、基本的にリズム構成やテンポに関しては、ここ数枚のアルバムと一線を画す部分が有るアルバムではある。

    Oasisの評価に関しては初期2枚のアルバムが大絶賛されていて、それ以降はそこそこの評価とされる事が少なくない無いのは事実だと思う。
    その理由の一つとして個人的に思うのは「初期の頃に持っていたスピード感の喪失」というのがあると思う。
    初期以降も悪くはないものの1st時期のスピード感が無い為、アルバムが間延びして聞こえてしまう部分も少なくない。

    今作において一番特筆すべきはそのスピード感が上がられるだろう

    とはいえ全ての曲がそうだと言える訳ではなく代表的なラインでは「The Turning」「The Shock Of The Lightning」「Falling Down」といった所で、それらを上手く散りばめる事で、あたかもアルバム全体がスピード感に溢れているかのような印象を持たせている部分はあると思う。

    故によくよく聞いてみると1曲目〜4曲目までは一気に聴けて、5曲目で一休みをした後は7曲目の「Falling Down」以外は後半が怠いかなぁ〜というのが率直な感想ではある。

    この後半にゲムとアンディが1曲づつ提供してはいるが、どっちも個人的には微妙。
    この二人は過去に自分のバンドで曲を作っていた時にはもっと凄い曲を書いていたと思うので、なんだか残念。

    結果、方向性としてはかなり好きなアルバムである事は事実。
    少し惜しいのはアップテンポな曲がもう1〜2曲あって、ノエルが作ってリアムが歌うパターンのど真ん中バラードが一曲あれば初期以降では文句無しで一番の作品になっただろうと思う事。
    でも、結果的には細かい事はどうでもいいんです。
    Oasisの曲が聴ければそれでw

    以下、全曲解説
    リアムの野太い声と行進曲の様な力強いリズムが圧倒的な「Bag It Up」
    今作を象徴するようなリズムの構成が気持ちよすぎる「The Turning」
    1曲目の「Bag It Up」とリズムの基本構成が似ている「Wating For The Rapture」
    約5分という長さを感じさせないスピード感が爽快なシングル曲「The Shock Of The Lightning」
    リアムが作った名バラードというかレノンな「I'm Outta Time」
    前作の「The Importance Of Being Idle」と同じノリで作られた感がある「(Get Off Your) High Horse Lady」
    Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を連想させる「Falling Down」
    シタールが特徴的という以外は特にない「To Be Where There's Life」
    カッコよさげだけど何かが足りない感がある「Ain't Got Nothin'」
    リフはかっこいいがメロディが今一歩な「The Nature Of Reality」
    タイトルを連呼する部分が印象的なラスト(ボートラを除く)。「Soldier On」


¥ 3,400

R35

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  • 80's洋楽の決定盤!!
    80年代の洋楽は好きだけど、それほど幅広く知っているわけではない20代の私にとって、
    このアルバムは凄く良い!テレビのCMやラジオで一度は聴いたことのある名曲がズラリ!
    「曲は知っているけど、歌手名が思い出せない・・・」こんな時、このアルバムのお陰で大助かり!また、初めて聴いた曲が何曲かあり、このアルバムを通じて初めて知ったアーティストについて新たに知る楽しみができました♪
    アルバムの中で、フィル・コリンズの名曲「Genesis / Invisible Touch」が聴けて嬉しかった。今この曲に一番ハマっています☆
    もしこのアルバムの第2弾が発売されるなら、「Bruce Springsteen / Born To Run」を収録してほしいです。あの曲はロック音楽を語るに避けて通れない名曲なので♪


¥ 1,447

Blow in the Wind

   打算的な大衆ロックや心に傷を負ったオルタネイティブ・メタルが幅をきかせる時代に、ロックンロールを愛する連中はユーモアに少々飢えていた。何とも嬉しいことに、パンクのスーパーバンド、ミー・ファースト&ザ・ギミ・ギミズはただ楽器をアンプにつなぐことだけを目指し、コンサート会場に金属探知器が持ち込まれる前の時代のナンバーを楽しんでカヴァーしている。
   3作目のフルアルバムとなる本作でも引き続き、バンドにはアンダーグラウンド・シーンのトップクラスのメンバーがそろっている。ボーカルのスパイク(スウィンギン・アターズ)、ベースのファット・マイク(NOFX)、ギターのジャクソン(フー・ファイターズのクリス・シフレットの別名)、ドラムのデイブ・ラウン、ギターのジョーイ・ケイプ(両者ともラグワゴン)。この才能あるおかしなミュージシャンたちは、40年の時をさかのぼり選りすぐった60年代の名曲13曲を、光速で駆け抜ける(アルバム全曲で27分強)。 騒々しい「Who Put the Bomp」「Sloop John B」から悲しい「I Only Want to Be With You」まで、時代を超えて思うがままに、オールディーズをポップ・パンク・サウンドに染め上げている。なかでも「My Boyfriend's Back」(タフなロッカーたちが繊細な面を見せている)と「Stand by Your Man」(歌詞を変えて「バンドの味方になって」とリスナーに訴えている)の2曲はずば抜けている。音楽への強気な態度とほどほどのユーモアのセンスを引っさげて、バンドはロックンロールの世界に楽しく騒ぐ連中がまだいることを再び証明している。(Jennifer Maerz, From Amazon.com)
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  • やっぱり、いいじゃん☆☆☆
    やっぱりいいですね、ME FIRST AND THE GIMME GIMMES☆
    決してオリジナルをぶち壊しにする訳ではなく、しかしうまくパンクでカヴァーしてしまう。こんなのは彼らにしか出来ません。凄い!!

    この作品のナンバーで特に気に入ったのは、

    6曲目【My Boyfriend's Back】7曲目【All My Loving】9曲目【San Francisco】10曲目【I Only Want to Be With You】

    ですね。
    いや、とにかく本作品はスグレモノです☆捨て曲なし、アタリですよ!!
    実際、買って損はないものと思います。

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