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¥ 3,300

What’s Jazz?-SPRIT-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

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  • いい感じ。
    1曲目のMusic Elevationを聴いた時、ファーストアルバムの「GIRL TALK」を聴いた時の印象を受けました。
    アルバム全体として、popsとjazzの間のいい感じにまとまったjazzでとでも言う感じかな?
    全体にいろいろなタイプの曲がバランスよく詰まっています。


¥ 3,300

What’s Jazz?-STYLE-(初回限定盤スペシャル・エディション)(DVD付)

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  • いつもながらのセンスの良さ。
    クラブジャズシーンから彗星の如く登場したakiko、彼女のアルバムは、どれも1曲目に極めて魅力的な楽曲がセレクトされている。今アルバムでも、スタイリッシュでパンチ良くリズミカルに吐き出される「カム・トゥゲザー」から聴く者のハートをグッと引き寄せ、以降、クールな中に微熱を感じさせるタイトル曲「ホワッツ・ジャズ?」、アンニュイなフランス語でムーディに決める「バラ色の人生」、舌先で優しく弄ばれ、とろけてしまいそうな感覚に陥る「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」等々、いつも通りのakiko印が濃縮され、期待を裏切らせない素敵な1枚となっている。
    更に、30年代と60年代が融合されたようなコンセプトによるジャケットデザイン、全編英語で記されたライナー・ノート(しかも、各楽曲の歌詞のみが日本語訳という本末転倒的な面白さ!)もイカしてる。
    ただし、ボーナス・トラックでのMTVとそのメイキングは蛇足。遊び心は分かるが、ジャケのこだわりに比べチープだし、いささか退屈。彼女のコケティシュな魅力は、やはりフォトジェニックでこそ引き立つものだと思う。


¥ 1,240

Waltz for Debby

   スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
   スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。
   オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)
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  • 結局、これか!
     このCDは、日本で最も売れているジャズのCDらしい。ジャケットもいいが演奏もいい。雑音のようで雑音でない今となってはBGMの一部と化している饒舌なオーディエンスもいい。

     薄幸のベーシスト、スコット・ラファロが入っているエバンス・トリオのCDあるいはLPはこれを含めて4枚しかない。そのうちの一枚というのが”Village Vanguard”でのこのLiveともう一枚の”Sunday At V.V.”一枚というのは余りにも有名で、とやかくいまさら言うこともないが、何しろ40年以上も前のことなのだ。それが、いまだによく聴かれるし、よく売れている。ちょうど同時期のビートルズと同じように・・・・。それが、嬉しい。

     だから、私も今頃になって、思い出したようにこのCDをお薦めする。
     これ1枚でジャズが好きになった人を大勢知っている、それでいいのだ。


¥ 2,300

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

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  • 懐かしい
    石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。


¥ 1,138

Worrisome Heart

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  • いいです、これ。
    久々に買って良かったと心から思えたアルバムです。
    今日届いたばかりですが、何回も繰り返し聞いていますが、
    聞き飽きないですね。
    事故の後遺症を治療する一環として曲を作り始めたという
    彼女ですが、凄いと思います。


¥ 1,000

これがSHM-CDだ!ジャズで聴き比べる体験サンプラー

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  • 良いと思います。
    CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。
    ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。
    現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。
    「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。


    # 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ
    # ケ*な部分があるかもしれません。
    # メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され
    # ているのかを見てみたいものです。


¥ 1,240

Kind of Blue

   50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。

   発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
   綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)

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  • JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
    JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、
    JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。
    数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、
    例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。

    それはさておき、Kind of Blueである。
    マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。
    タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。
    十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。
    マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。
    マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。
    多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。
    マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。
    モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。
    だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。
    マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。

    そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、
    この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。


¥ 3,059

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¥ 3,500

ベスト・ジャズ100

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  • ちょっと、残念でした。
    六枚のうち、DISC1とDISC2がヴォーカルジャズとなっていますが、残りの4枚にもヴォーカル曲が入っていて、実質半分以上がヴォーカル曲でした。私はインストが聞きたくて購入したので、少しガッカリ。でも、DISC6の歴史的ジャズは気に入りました。古い音源も味があっていいですね。

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