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¥ 7,140

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り

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  • 高岩さんvs岡元さん
    劇場へは時間の関係で脚を運べませんでしたが電王だから、電王でしか成り立たない
    ハチャメチャ・ストーリーという感じでしょうか。お祭り感覚で面白かったです。
    オーナーのデンガッシャーさばきが印象的でした。(笑)

    毎度楽しみにしているのは特典ディスク。
    個人的な見所はスーツアクターのトーク対決、高岩さんvs岡元さんですね。
    キバvsイクサという図式ですが、モモが憑依した感じでトークバトルに挑む
    高岩さんがよかったなぁ。
    大先輩の岡元さんですから人格変えないと立ち向かえなかったのかも。^^;


¥ 9,240

仮面ライダー電王 VOL12 特別版

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  • 自分のイメージは大きいのかと思ったのですが。
    DVDの内容については他の人がたくさん語られているのであえてコメントはありません。ファンなら特別版購入を!2枚組で二度楽しめました!!

    限定のカードホルダーなのですがもう少し大きいのを想像していたのですが…。カバーのデザインももう少し考えて作ってほしかった。カードホルダーが付くと決まって発売日までかなりの時間があったのだから。




¥ 4,935

となりのトトロ

   小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。

   かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。

   他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)

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  • 日本人の心の原点
     「となりのトトロ」はもはや世代を超えた永遠の名作であるが、この作品の中には単なる家族愛や子供の純真無垢な心を超えた思想が宿っているように思う。ナウシカやラピュタのような壮大なスケールではないし、もののけ姫のようなシリアスな内容ではない。けれども、その純朴で健気な中に垣間見える日本人の精神は、現代の文明の中で忘れてしまった尊いものがある。
     例えば、メイが最初にトトロに出会った後に、父が「森の主に会ったのだ」と言い、三人で神社に参るシーンがあるが、一見ファンタジーだと素通りしてしまうようなシーンも、それは我々人間の人知を超えた存在であると暗示し、それは極めて稀な出来事であることを印象付けている。他に、雨宿りしている時にお地蔵様に祈っているシーンやメイが迷子になったときにおばあさんが「南無阿弥陀仏」と祈っているシーンもいずれも人知を超えた存在である神仏への敬虔な想いから来ているものである。すなわち、それはそのまま作者である宮崎駿氏の想いに他ならない。同時に、過去の日本人の心そのものである。そして、物語はその「祈り」が叶う形で進行していく。つまり、如何にこの作品の中で神仏という存在が人間にとって尊いものとして扱われているかが理解できるだろう。
     この作品を大人になって見てみると、如何に我々が日々、傲慢な狭い心で生きているかが実感できるのではないだろうか。決して教訓染みることなく、ファンタジー的要素と思想が極めて高次に融合した作品としてこの作品は「風の谷のナウシカ」と共に今後も永遠に輝き続けるだろう。


¥ 6,090

仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー

2007年1月~2008年1月、テレビ朝日系で放映され、大好評を博した特撮ドラマ『仮面ライダー電王』。本作のキャストが顔をそろえ、2008年1月26日&27日に行なわれた俳優・声優による“ファイナルトークショー”と、“電王”たちが繰り広げるライブアクションショーの模様を収録したファン必見のDVD。“電王”の世界を構築してきた人たちのさまざまな思いに触れることができ、改めて作品の魅力を実感できる構成が好もしい。電王役の佐藤健、ゼロノス役の中村優一らの素の表情や、口舌滑らかな関俊彦(モモタロス役声優)、遊佐浩二(ウラタロス役声優)のトークなど、ツボを押さえた見どころが満載。また、“電王”最終話直後のシチュエーションから始まるファイナルステージは迫力にあふれ、その完成度の高さに度肝を抜かれる。(みきーる)
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  • 司会がうるさい…
    ぶっちゃけ全編通じてノリがヒーローショー的なので(観客への声かけとか。ステージもヒーローショーそのもの)
    スーツアクターがあの人たちじゃなきゃダメって人や、スーツの素材に目が行ってしまう人には向いてません。(このショーにあの方たちは入ってませんので)
    地方ショーの声優さえ違うぜ!が大丈夫な人ならお話は面白いし全く問題ないのですけれども。
    トークショーの方は司会の方がもう少し静かにしていていただきたい感じ。声が大きいのもあるんですが、聞いていてちょっと痛々しい。俳優陣のトークもうまく引き出せてないので、これを買うならクライマックスだぜ〜DVDの方が良いと思います。


¥ 3,360

NHKいないいないばあっ!~こんにちは!ったら ラッタンタン

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  • 最高にお気に入りですw
    10ヶ月の娘の為に購入しました。

    ぐずっていても、これを見るとすぐに泣き止みます!

    かなりお勧めです☆


¥ 3,990

ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE1 滅びの遺産

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  • 序章・・・かも。
    2006年4月〜2007年3月に放送された“ウルトラシリーズ生誕40周年記念作品”のオリジナル・ビデオ作品第1弾。

    まず初めに、少し不満に感じた点から。

    1、序盤の戦闘シーンが殆ど使いまわし
    正直、一番気になった点です。
    折角1年振りの新作な訳ですし、(登場する怪獣の数を減らしてもいいから)新撮にして頂きたかったと思います。
    何といっても、“ウルトラマン”。特撮作品ですから、頑張って欲しかったところです。

    2、若干強引に感じた部分あり
    特に、ダークネスフィアの説明が。
    全体で1時間に話を納めようと思うと、致し方のない部分だったのかもしれません。
    しかし、TVシリーズではテッペイ君が素晴らしい弁舌をみせて、TV版メビウスの隠れた(?)醍醐味ともいえる“解説”だったので、微妙に気になってしまいました。

    ・・・と、ここまで書いておきながら、それでも星4つ(笑)
    確かに上にあげた2点は気になるところですが、ファンとして1年振りの新作に必要以上の期待があった為とも言えます。

    やはり、何処までもメビウス馬鹿、GUYS馬鹿な一ファンとしては、ただただこのメンバーでTV版の後日談が観れるというだけで幸せです。

    白襟になってすっかり格好良くなったリュウ!
    TV版を支えてくれた脇役陣(サコミズ総監、ミサキさん、トリヤマ補佐官、マルさん)が、何気に主役を張る脚本!
    (他の新CREWが登場しなかったのは残念ですが)新CREW、ハルザキ・カナタ君の初々しさ!
    そして、仲間のピンチに再び集結する元CREW GUYSの皆!

    書き始めたら止まりません!!
    全編にわたって、スタッフ・キャストの“ウルトラマンメビウス”に対する愛情が感じられる1作でした。
    (特に、GUYS馬鹿としてはメイキングが堪りません。何でしょう、あの仲良しグループ(笑))

    ラスト、ようやく登場したミライ君の見せる凛々しい横顔をバックにながれる主題歌、『ウルトラマンメビウス』。
    当初は何故OPではないのかと気になっていたのですが、観て納得。
    実は今作の中で一番感動したのが、このラストからED、そして次回予告へと続く一連のシークエンスです。
    これを観ると、またTVシリーズを観返したくなること請け合いの名場面だと思います。

    しかし次回予告を見ると、期待されていた場面の殆どはSTAGE2にあるという罠(笑)
    ウルトラマンキングの登場。
    元CREW GUYSの皆とミライ君の再会。
    そして、メビウスとヒカリの共闘から・・・?

    STAGE2が発売されるまでの1ヵ月、本当に生殺し状態ですね(^^;)


¥ 3,990

ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻>

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  • 見知らぬガイズ新隊員
    第一巻のジャケットに見知らぬガイズ新隊員が!彼こそは「怪獣使いの遺産」「無敵のママ」「ひとりの楽園」3本の脚本を担当された直木賞作家・朱川湊人さんがEQ Extra GIALLO (イーキューエクストラジャーロ) 2007年 04月号より連載している「ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント」に登場している隊員なのです。第1話のタイトルは『魔杖の警告』。こちらでの大活躍もたのもしい限りなのですが、ついに本編にも登場する新人ハルザキ・カナタの活躍にも期待しましょう。
     メビウスのファンの皆様にはいまさらのことですが、今回の外伝シリーズもテレビでそうだったように過去の、そしてアナザーストーリーである朱川さんの連載作品も含め丁寧なつくりになっているようです。何より登場はヒカリ・サーガ以来というウルトラマンキングが、メビウス、ヒカリとどう関わるのでしょうか? 惑星アーブで怨念の鎧に心を奪われた経験をもつヒカリ。群青の光と影(ダークネス)
    ふたたびなのでしょうか?

    そして、フェニックス・ブレイブ登場の予感。ハルザキ・カナタ隊員の胸にも「約束の炎」は灯るのでしょうか?彼とウルトラマンの出会いもドラマを盛り上げる予感がします。真夏はメビウスが熱く燃えています。それまでDVDで自主再放送。うわさの傑作再編集版「クライマックス・シリーズ」でテンションを上げていきましょう。秋には前売り券が空前の売れ行きを見せている「超ウルトラ8兄弟」が控えています。

     あなたの見上げる夜空にあの星は見えますか?

    ならば進みましょう、自分の信じる道を。期待して待ちましょう「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2」ぜひ、ご覧下さい。

    「アーマードダークネス」の前にテレビのおさらいもどうでしょうか? 構成・脚本赤星政尚、監督佐野智樹、ナレーターヒビノミライ君。絶対買いの超絶編集版クライマックスシリーズのメビウスが超出来ものです、これはもう本編の1本ですよ。2008年発売の外伝も赤星・佐野コンビです。俄然、燃えてきました。ファイヤーシンボルがたぎってきましたよ。

    他の方のレビューの通り、これはメビウスの1年が高密度に凝縮された作品です。例えるなら、そう「フェニックス・ブレイブ」。たまらん、超かっこいい編集に痺れました。ビリビリィ、ぐはっ。

    最終3部作までの持って行き方もすごいのですが、カコちゃん、ザムシャー、ヒカリ、メビウス、リュウ、ファイナルメテオール、サコミズ、ゾフィーの流れがスゴイすごい。

                                       
    クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンメビウス 愛があるなぁ。


    そして本作は、東宝ビルド最後の作品となりました。特撮の城、一時代の幕引きとなった作品でもあります。


¥ 4,935

魔女の宅急便

   1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジとともに街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことにあこがれる少年トンボなど、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。

   修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)

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  • 「しきたり」
    Aパート、18〜20カットでコキリ母さんが言う。
    「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」
    「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」

    この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。

    「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを
    「信頼して」旅立たせるのだ。

    この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。
    ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。

    ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。

    魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。
    確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。
    しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、
    自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、
    自由に思うがままに生きることが幸せだ、
    と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。

    現に、私はそうであった。

    ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。

    「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら…
    わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」
    Dパート、857〜877カットの一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとする
    キキの必死さが胸に迫ってくる。

    なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。
    それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。
    もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら
    キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。

    しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、
    なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。

    それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。

    制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを
    古来の人々は知っていたのかもしれない。

    あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって
    「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。
    そしてオキノ父さんのように

    「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。







¥ 4,935

天空の城ラピュタ

   空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。

 『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)

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  • 一番好き
    男の人に見て欲しい。
    パズーかなりかっこいいです。

    前半はわけも分からず逃げ回ってて、
    それはそれでテンポよくて面白い。

    でもやっぱ、後半でしょ!
    シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、
    話がすごい勢いで展開し始める。

    「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。

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