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¥ 6,300

トワイライト ~初恋~ プレミアムBOX (5,000セット限定) [DVD]

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  • 女性は必見です!!
    飛行機の中で見てはまり映画館で見なかったことを死ぬほど後悔して、帰国した日にサントラと本を全部こちらで注文しました。圧倒的な強さと美しさを持つ反面、どこか身近で等身大の部分もある吸血鬼が一途に命がけで自分だけを愛してくれたら・・・女性であれば小学生からお婆ちゃままで年齢を問わず誰でも夢中になれる作品だと思います。今まではヴァンパイア物では例に漏れずインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアが一番好きでしたが、トワイライトを見てトム・クルーズもブラピも吹っ飛びました!!


¥ 4,935

ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]

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  • けっこうマジです
    前作と大きく違うのは、コメディ的部分がかなり抑えられてます。賛否分かれるとは思いますが、『箸休め』として良い配分だったのではないでしょうか。その分、エンターテイメントでありながら、救急医療現場の医師不足、人材不足、過剰労働、等々の医療問題を深く、まじめに掘り下げていています。

    また、大規模事故や災害が起こったとき、すべての人を救うことはできないから、その中で助かる可能性のある人を優先させるという『トリアージ』の問題についても描かれていました。大規模災害が起こった場合、トリアージは、物理的にもシステム的にも実施しなきゃならないでしょう。ただ、それが自分の身内に起こったとしたら、頭で理解できても、心で理解できるかというとなかなかに難しいものがあります。
    そんなこんなで、なかなかに見応えのある作品となっていました。ただ、ミステリーとしての謎解きの部分が少々希薄になってしまった感はどうしてもあります。

    今回の主役の一人である、救命救急担当の速水医師を演じた堺雅人は素晴らしかったです。彼の存在そのものがミステリアス感につながっています。彼は、浮世離れした少年ぽい役者(それが魅力でもある)だと思っていたら、「クライマーズ・ハイ」では凄みのようなものを見せました。その2面性が混じり合った速水というキャラクターは、まさに彼の為のキャラクターとさえ思えました。
    もちろん、白鳥の阿部寛は相変わらずのアクの強さを出していましたし、田口の竹内結子はのほほんとしながらも存在感を発揮しており、この凸凹コンビは、いよいよ安定感を増してきたという感じがします。このコンビで続編期待です。


¥ 3,990

チェンジリング [DVD]

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  • 人間の業、心の闇が浮かび上がる
    まず、作品に気品・風格があるし、当時のファション、化粧、職場(電話会社の交換部門の主任――交換手の後ろをローラースケートに乗って監督する)、街路、車、等々の映像はも含め映画としての完成度が高い。
    そして、アンジェリーナ・ジョリーがいい。失踪したわが子の生存を信じ続ける母親という役で、彼女はこれまでとは一味違う演技を見せる。いいかげんで大柄な警部を演じるジェフリー・ドノヴァンもいい。連続誘拐殺人犯を演じるジェイソン・バトラーも、過去の傷が彼をそうさせているらしいということを感じさせる犯罪者を演じて、印象に残ります。

    物語は、息子に対する母親の強い愛情を描く一方で、史上まれに見るミスを犯し、その隠ぺい工作を行った警察の欺瞞に非難の目を向けます。担当刑事の悪意に満ちた言動は、観客の気持ちを大いに逆なでするが、その醜い姿を通じて、『権力による暴力』を浮き彫りにします。
    そして、もうひとつの展開が、息子を誘拐した猟奇的殺人犯をめぐる物語です。アンジェリーナ・ジョリーは警察側の捜査不備を告発し公聴会が開かれることになりますが、同時に殺人犯の裁判も平行して行われます。ふたつの審問から、それぞれの罪をあきらかにしてくという組み立ても面白いです。

    しかし、だれも思うことでしょうが、つくづく事件の経緯を知ると、1920年代の「ロス警察って、こんなにひどかったのか!!」という思いが強くなります。1950年代のロスが舞台の「LAコンフィデンシャル」とかの映画もありましたが、現在もその負の遺産を引きずっていたりして...。


¥ 3,980

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]

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  • 経験はやはり積み重ねていくこと。心と体を一致させること。
     予告編を見て、ちょっと面白そうだと思い、DVDを購入しました。

    ○基本的に「タイタニック」みたいに現在から過去をフラッシュバック
    をするシーンです。それが、日記や絵はがきを読みながら現在と過去
    が交差します。
    →最初の段階で、大体の話の落ちが分かってしまいましたが...。

    ○ブラッドピットがどんどん若返るのは、プラピファンだけでなく、
    不老不死を願う人類の憧れのような気がしました。白いTシャツを着て、
    バイクに乗る。今日よりも未来が若々しくてエネルギッシュで希望に
    満ちている気がします。
    それでも、最愛の妻と子供と自分が交差する人生を歩んでいることか
    ら悩み、家を出ます。

    →他のレビュアーの方も指摘しているように、映画のシーンとしては
    ちょっと短絡的な決断の印象があります。もっと苦悩をして決めるべ
    き所では?それとも観客の一人一人に考えさせるためにあっさりしたのか。

    ○ヒトは身体の外観が重要だと考えさせられました。体を鍛えて、若々
    しくありたいと思いました。外観は年を経て若返り、心は年を重ね厚み
    を増す。

    →外観ばかりが注目されて、もう少し心の成長を描いてほしかった。


    ○どんどん若返るのは魅力的ですが、最後はやはり悲しい結末です。経
    験値がどんどん貯まって、色々なことが分かり、諦めて、昇華する結末
    での死の方が納得できるような気がします。自分の経験を忘れてしまう
    のは、非常に悲しいことだと思いました。



¥ 6,825

チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]

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  • 好きか嫌いかと良い映画かどうかとは違う
    この映画、素晴らしい作品だと思います。
    必要以上にチェ・ゲバラを英雄視しておらずドキュメントタッチで淡々と描いており現在の実際の映像を見ているようにも感じられます。

    革命を成功させ時代の頂点へと向かう前編と定住や安定に飽きたらず自分の生きる道を進み裏切りや惨めな死を迎える後編。
    映画の撮影方法も微妙に変化が付けてあるように見受けました。
    後編は明らかに前編に比してトーンも画像も暗いです。

    去年から今年は「20世紀少年」や「レッドクリフ」のような短期間の連続大作が多い期間でしたが本作が最も分かり難く評価しにくい映画だと感じました。

    いい映画か?と問われたなら迷わず「いい映画です」と答えます。
    好きな映画ですか?と問われると「わかりません」としか答えられません。

    チェ・ゲバラという存在とその人生、その再現に心血を注ぎ演じきったベニチオ・デル・トロという優れた俳優。
    心に訴えかけるいい作品です。
    でもなぜか素直に好きな作品だとはいえません。


¥ 1,500

ショーシャンクの空に [DVD]

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  • 素晴らしい
    この作品を、何十回と観ていますが、何度観ても素晴らしい作品です。
    文章では言い表せないくらいです!観た事のない方は、とにかく観て欲しいです。
    モーガン・フリーマン演じるレッドの語りも、この作品の魅力のひとつです。
    ラストシーンの美しい海は、正にこの作品の要になる「希望」と、そしてアンディとレッドの心を表しているのだと思います。
    私が今まで観た映画の中でNo.1です!!


¥ 4,980

アマデウス ディレクターズカット [Blu-ray]

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  • モーツアルトとは
    映画は、総合芸術と言われているが、その名に値するかもしれない1作。しかしながら、モーツアルトにコダワリの世界を持って見える方にはなんらかの注文もつけたくなる作品。
    サリエリをコケ落としながら屁をする箇所など「おいおいそこまでやらせなくても良いだろう
    」と思ってしまうし、同じく彼の妻を描く場面に出くわすと、女として妻としてもうすこし評価してもいいのではと思ってしまうのではないだろうか。などなどいろいろあるが、娯楽作品としてはすばらしい出来のアメリカ映画?なのか


¥ 4,980

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2枚組) [Blu-ray]

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  • 不思議な充実感
    あらすじを読む限りではミステリーやファンタジー的な雰囲気なのですが、彼の人生での出会いと別れ、出来事、感は実にリアルです。青年に達した(しかし外見は依然として「老人」)ベンジャミンが、始めてのセックスを経験したり、船乗りになったり、面白い人物に出会ったり、という個人的な成長史と時代の変化とを重ねるスタイルは、スピルバーク監督、トム・ハンクス主演の「フォレスト・ガンプ/一期一会」を思い出させます。

    面白いと思うのは、人間が外見的には「老人」として生まれ、外見的には段々「若く」なっていって「赤ん坊」として死ぬということはありえないにもかかわらず、この映画を見ると、人間は、実は、歳をとるごとに「若く」なっているのではないか、「赤ん坊」というのは、実は「老人」なのではないのかという錯覚さえ覚えます。

    フィンチャーらしく、特殊技術を駆使して、ベンジャミンの年令変化に対応した仕掛けを見せてくれます。子供時代以外は全て主演の二人が演じているのですが、メイクとCG技術、そして光と影によって10代、20代の姿を違和感なく観ることができます。
    ドラマとしての見所は、二人のすれ違い。お互いを意識していますが、相手が若いときには自分が老いており、自分が若くなると相手が...と、なかなか同じ時間を生きることができないんですね。二人の人生が、ほんの一時だけ重なったときは本当に幸せそうでした。

    ドラマティックな場面は少ないのですが、観終えたときに、不思議な充実感のある作品でした。


¥ 5,040

去年マリエンバートで HDニューマスター版 [DVD]

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  • クライテリオンは5月に・・・
    HDニューマスターで再発とのこと・・・驚きましたが、もしや・・と思いクライテリオンのサイトを見てみたら・・なんと5月にDVDとBlu-rayがリリースされるそうです。


¥ 8,925

チェ コレクターズ・エディション (初回限定生産 豪華BOX&ブックレット付きピクチャーディスク3枚組) [DVD]

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  • チェ・ゲバラが「正義のアイコン」たる理由
    前後編2作で4時間を超える大作。DVDの特典が明らかでないものの、映画の内容はお勧めです。

    ●前編「チェ 28歳の革命」:徐々に革命のうねりが大きくなる様に興奮します!

    ストーリーは、キューバの革命を決行するフィデル=カストロをエルンスト=ゲバラ(チェ=ゲバラ)が支えていく、というもの。

    最初は軍医での参加だが、決起当初から参加していること、また「虐げられている人々を救いたい」という想いから、徐々に革命の中心人物になっていく様が描かれています。


    ●後編「チェ 39歳別れの手紙」:チェ・ゲバラが「正義のアイコン」たる理由

    ストーリーは、1959年のキューバ革命成功後も、世界各地で人が人を虐げていることを憂えるチェ・ゲバラは、次なる革命を目指してボリビアを訪れる、というもの。

    冒頭、キューバ共産党中央委員会にてカストロが伝えるチェの手紙が印象に残ります。チェの目標はあくまで「人が人を虐げている」現状を克服することでキューバで成功したら次はラテン・アメリカだ、と。自らの目標を見失わず、名声や名誉を投げ打ってボリビアに潜入するところはサスペンス風でゾクゾクとします。

    そして、徐々に追い詰められる様が、文字通り日単位・時間単位で克明に再現されています。そして捕縛・処刑。直前、自らの失敗によって、民衆が虐げられている現状を認識してもらえればよい旨を衛兵に伝えるなど、最後までチェの信条はブレません。このあたりが、今日まで「正義のアイコン」となっている理由でしょうか。

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