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¥ 1,980

最後の恋のはじめ方 コレクターズ・エディション [DVD]

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  • 明るくて、テンポのいい、楽しい映画
     勇気のない男性に女性の口説き方を教える主人公も、実は、女性経験でつらい思いが。

     じつは、そういう経験で本当の恋ができない主人公。

     その他にも、ちょっとした勇気がなくて出会いを切り出せないという人たち。

     見ていて楽しくなる映画です。

     テンポもよく、ストーリーも停滞なく進むので、見ていてストレスも感じません。

     結局、恋愛指導など不要で、ありのままの自分でいいじゃないかという、自然の人間に対して大きな信頼を寄せる基本的な考えが貫かれていてアメリカらしい作品です。

     シンプルで、明るく、楽しい、こういう映画好きです。


¥ 1,500

ある愛の詩 [DVD]

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  • アーサー・ミラー監督の最高傑作! 恋愛映画の王道的名作
    ☆時代遅れやら、古臭いと言わずに是非ともご鑑賞頂きたい、哀愁たっぷりの感動のラブ・ストーリー。脚本を担当したのは、ビートルズを主役にしたアニメーション映画、『イエロー・サブマリン』のエリック・シーガル。名門の御曹司オリバー(ライアン・オニール)とイタリア移民のお菓子屋の娘ジェニー(アリー・マッグロー)がアイビー・リーグのキャンバスで愛を育む。そして、2人は周囲の反対を押し切って結婚する。生活は苦境の連続で、苦労が耐えなかったが、2人は充実した幸福な日々を過ごしていた。弁護士志願だったオリバーは猛勉強の末、見事、弁護士資格を取得。幸せの絶頂期を迎えていた。が、無情にもジェニーが白血病にかかる。そして、ジェニーはオリバーに抱かれて安らかに死んでいく。という、物語でアーサー・ミラー監督は回想場面を取り入れたシンプルな演出を心掛けており、愛し合っても、結ばれない恋愛映画の典型的パターンを突き通し、嫌味のない素直な構成でお話が進行していきます。フランシス・レイの美しいテーマ曲もこの映画のムードを盛り上げている。無駄に悲劇性を強調しない作りもよろしい。名言の【愛とは決して後悔しないこと】も忘れられない。主人公のライアン・オニールとアリー・マッグローは、最高のベスト・カップルと言っても差し支えはないでしょう。人生ドラマとしても高く評価したい。身分の壁を超えた恋愛を詩情豊かにして、真摯なタッチで几帳面に描いた愛の名画です。


¥ 3,990

ペネロピ [DVD]

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  • 『アメリ』好きさん必見の作品☆
    タイトルやパッケージデザインでとっても気になっていたペネロピ!
    やっと観ることが出来ました。

    想像していた通り、色彩がとてもキレイでキュートで、意外に笑えて…
    それに、観た後にポジティブになれて、前よりも自分に少し自信が持てるような気がして…
    自分も恋がしたくなる…

    そんなお話でした。

    私は映画『アメリ』が大好きで(本もDVDもサウンドトラックも持っているほど)なのですが、ペネロピはアメリ以来の自分の中のヒット作品でした。
    どことなく色彩や作中の音楽も雰囲気が似ているし、アメリファンの方は必見だと思います(o'∨`)

    本当に可愛いくて何度観ても飽きない良い映画でした。


¥ 4,000

エリザベート ロミー・シュナイダーのプリンセス・シシー [DVD]

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  • お薦め作品
    ドイツ・オーストリアで、クリスマスの時期に度々放送されるシシー三部作の第1部です。
    魅力的な登場人物、オーストリア各地の美しい風景、民族衣装・宮廷衣裳、家具(当時の家具を使用)等、見所満載。
    ドイツ語を勉強している方は、格調高いドイツ語会話も楽しむことが出来ると思います。字幕の日本語訳も、気品ある
    ドイツ語会話にふさわしく、上品で映像にあっています。残りの作品も発売が待たれます。


¥ 3,990

ラスト、コーション [DVD]

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  • 官能を描いたアン・リー監督の佳作。
    アン・リー監督は人間の深層部分を描いたと云っているが、どこかで目論んだ(に違いない)街と男女の官能のシンクロナイズは充分に伝わってきた。日本占領下の魔都上海の何という官能さ!。また激しい性愛を通して、特務機関の手先になっている男の暗さと焦燥感をとても巧く表現していたトニー・レオンの演技力にも感心した。一方で新人タン・ウェイには、使命と愛の狭間での揺れる内面を表現できたかというとやや物足りなさが残った。ただ彼女は、別の作品で見てみたいと思わせる魅力的な女優ではあるね。もう少し短いと良かったがアン・リー・ワールドが楽しめる作品だ。

word | 官能 | リー | アン | 監督 | 作品 | 表現 | 女優 | 魅力 | |

¥ 2,940

ポカホンタス [DVD]

   1607年のアメリカ、今のヴァージニア州にイギリスから開拓団がやってきた。そこで一行のひとりジョン・スミス(声:メル・ギブソン)は先住民の娘ポカホンタス(声:アイリーン・ベダード)と出会い、恋に落ちていく。しかし、開拓団と先住民の対立は日増しに激しくなっていき…。
   アメリカ建国神話のひとつとして広く国民に知られるラブストーリーをもとにした、愛と勇気のディズニー長編アニメ第33作。ディズニーアニメがこうした歴史ものを取り上げるのは、意外にもこれが初めてであった。『リトル・マーメイド』以来、ディズニーアニメのミュージカル・シークエンスを支えてきたアラン・メンケンの音楽が、ここでも効果的に響きわたる。アカデミー賞オリジナル歌曲賞および作曲賞受賞も納得の出来栄え。(的田也寸志)
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  • 原始アメリカ大陸の自然を背景にした恋物語
    映画の冒頭の歌にも出てきますが,イギリス人である主人公ジョン・スミスらが
    最初にアメリカ大陸に入植したのが1607年。
    この地を「ジェームズタウン」と名付けていますが,
    「タウン」と言っても,当初は,映画のとおり自然あふれる未開の地だったのでしょう。
    ポカホンタスというネイティブアメリカンの娘は,実在の人物。
    殺されそうになるジョン・スミスの前に身を投げ打って助けようとした,という話は,
    アメリカ人なら誰でも知っている有名な逸話らしいです。
    子供も楽しめる作りになっていますから,
    話や歴史は大いに変形・美化・単純化されていますが,そうと分かっていても,
    最後のシーンはホロリときます。
    自然を賛美する歌「カラー・オブ・ザ・ウィンド」もよいですね。
    残念ながら,ポカホンタスは後日,別のイギリス人男性と結婚しているのですが,
    レーガン大統領夫人やジョン・マケイン議員は,系図によると,ポカホンタスの子孫だそうですね。
    とにもかくにも,この地からアメリカが始まったのだと思うと,ちょっと感慨深い
    ディズニー的元祖アメリカ物語です。




¥ 2,500

ラブストーリー [DVD]

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  • 詰め込みすぎで疲れました…
    「私の頭の中の消しゴム」でソンイェジンさん好きになったので観ました。

    母と娘の設定がはっきり分かるまでに時間かかって、あまりに時代を行き来し過ぎて見ていて疲れました…母と娘があまりにも同一人物に見えたので、途中まで回想シーンかと思ってました。

    ソンイェジンさん好きですが、2役ならメイクや髪型をもっと変えて印象を変えてほしかったです。話し方や走り方も母娘で同じだし、もっとはっきりと別人物のように演じ分けて欲しかったです。
    じっくり観てたので、母娘の2役がどうしても同じ人物に見えて現実味に欠けちゃいました。


    韓国映画結構見ていて好きな作品もちろんありますが、いつも事故や病気、死の設定で涙を誘うのが最近気になります。

    時間長いし、引っ張り過ぎでイライラしちゃいました…

    結局母は誰と結婚したのか写真でチラッとしか見えなくて誰だったのか気になります。

    私はこの作品は「早く終わらないかな」と思ってしまいました。


¥ 1,500

恋するレシピ ~理想のオトコの作り方~ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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  • その気のない二人が惹かれあっていくというのはありがちですが。。。
    設定がなかなか自立できない男、そんな男達を自立させるのが仕事という女
    というのが目新しいですね。そんな仕事実際あるんですかね?今はやりの
    ライフコーチというやつでしょうか?

    サラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・マコノヒーという豪華コンビで
    楽しませてくれるコメディーです。ラブコメ好きな人は必見♪
    でも私的には脇ででている、ズーイー・デシャネルばかりに目がいって
    ました。クール・ビューティーってかんじですごく彼女が目立っていた
    と思います。知る人ぞ知る、ボーンズでおなじみのエミリー・デシャネルの
    妹ですよ!
    あと、友人役で"そんな彼なら〜”のブラッドリー・クーパーも出てます。

    しかし、職のない男と、顧客とくっついちゃったために職がなくなった女の
    未来はどうなるのやら。。。?(笑)


¥ 4,179

ベティ・ブルー インテグラル 完全版 (ノーカット完全版) [DVD]

   海岸でペンキ塗りの仕事に従事している小説家志望の青年ゾルグ(ジャン=ユーグ・アングラード)は、感情の起伏の激しい性格の女性ベティ・ブルー(ベアトリス・ダル)と恋に落ちていくが、愛が深まれば深まるほど彼女の奇異な言動はエスカレートしていき…。
   フランスの俊英ジャン=ジャック・ベネックス監督が、愛の狂気を赤裸々に描き、世界中にベティ・ブルー現象を巻き起こし大絶賛されたヒット作。B・ダルの狂おしい熱演は壮絶でありながらも実に物悲しいロマンティシズムに満ちあふれており、鑑賞後もしばらくの間は余韻を引きずる。
   後にディレクターズ・カットのロング・ヴァージョン『ベティ・ブルー インテグラル《完全版》』も製作されたが、こちらはゾルグの心情をより深く掘り下げた内容のものになっている。(的田也寸志)
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  • 映像にとにかく癒されます
    昔この映画を観たとき何故ベティが自分を傷つけるのか理解に苦しみました。しかし、二人が住んでいたバンガローやゾルグが食べていたチリなどが印象的だったのでDVDを購入し、何度も繰返し観た今は、ベティはゾルグを否定する人物や状況を認めることができないからそれらを攻撃するのかなと思うようになりました。純粋に人を愛するってこういうことなのかなぁ。激しすぎます。ベティの誕生日のシーンが素敵で観ていて幸せな気分になれます。とにかく映像がきれいです! ベティの担当医の態度と言動がひどすぎて違和感があるので☆一つ減しました。


¥ 3,990

ブエナ☆ビスタ☆ソシアル☆クラブ(フィルム・テレシネ・バージョン) [DVD]

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  • 人生って素晴らしい
     この映画は、音楽を心から愛するじっちゃん達の演奏シーンと、世間話のシーンで構成されている。映像は淡々と流れる。素晴らしい音楽とじっちゃん達のカッコよさ、チャーミングさがこの映画を名作にしている。この映画を見終わった時には、このじっちゃん達をハグしたいと誰もが思うだろう。ほとんどの方は既になくなっているらしいけど。こんな風に年を取っていきたいなぁと思う。なぜだか、人生って素晴らしいと思えてくる。キューバの町並みも美しく、人々もチャーミングで、キューバに行きたい気持ちがまた強くなった。
     ライ・クーダーという人は、この企画の仕掛け人らしいから、最大のリスペクトをすべきなのだろうけど、どうも彼のギターは気に入らない。彼のスライドギターが折角の素晴らしい演奏を邪魔しているように思えた。その点だけが残念だった。

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