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¥ 2,100

マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]

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  • 社会人必読書
    企業のマネージャでなくても社会人であれば読んでおくべきだと思います。
    組織のマネージャでなくても、個人の仕事に対する姿勢、進め方、考えた方に大きな影響を与えるものだからです。例えば、本書では、一度、成功を収めたも事業を手放せず、それゆえ、時代の変化に対応できず、衰退してしまう企業があることを述べています。これはマネージャだけが知っていればよいことではなく、事業に関係する全ての人が理解していることが望ましいことだと思います。
    これを読んで、自分が属する会社が、正しい方向に進んでいるかをチェックしてみるのもいいかもしれないですね。


¥ 1,575

世界権力者 人物図鑑

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  • 日本を良くしようとする熱い思い
     副島さんの本を何冊か読まれた方は、きっとこの本を買うでしょう。
    副島さんは、日本が米国の一部の人達に操られてきた事実を多くの
    日本人に気づいて欲しいのだと思います。
     日本の政治も変わり、少しずつ隠されてきたことが明らかになり、
    新聞、TV等で報道していることが必ずしも本当の真実とは限らない
    ことをインターネットを介して多くの日本人が気がつき始めています。
     一部の悪い人間が自分の利益のために政治と国を操り、悪事を行い
    戦争を起こして懐を豊かにし、世界を思うままに動かしている。
    そんな人達に易々と利用されてはなりません。副島さんの本を読まれた
    ことのない方も他の本と合わせて是非読んでください。

    前の植草さんとの共著の際は、店頭で本を売れないようにするための
    妨害があったという話を聞いています。日本のために、植草さんと
    共に更なる活躍を期待しています。


¥ 735

日本人の英語 (岩波新書)

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  • 真に私の英語に役立ってくれた2冊のうちの1冊
    英語関係の本というのは星の数ほど出版されているので、ついつい題名や宣伝文句につられて購入してしまい、随分痛い目にあってきました。

    そんな中でこの本は私の期待のなさをみごとに裏切ってくれた一冊だと思います。長年日本人英語に触れてきた著者によるアカデミックなアプローチが、日本の英語教材市場にあってはとても誠実に響きます。私自身、アクセサリーのように思い続けてきた冠詞に気をつけるように導いてくれたことにも感謝しています。

    ただ惜しい点は、例文があまり役立たないこと、またライティングにおける日本人の問題フォーカスしているので、オールラウンドで使えるかという点には疑問が残ります。

    この本とスピーキングに重点を置いている良書ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法をペアで読むと、日本人英語の脱出が完結するかもしれません。


¥ 756

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)

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  • 読まなきゃよかった
    内容は、他の方のレビュー参考で。
    ドルなき後の世界と、併せて読んだら、
    未来に夢とか希望、感じなくなる。。
    一体、、、


¥ 1,200

女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

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  • 「もしドラ」と併せて読むと効果的
    「もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら」に続いて読みました。「もしドラ」が、組織運営についての教科書なのに対して、この「ちえネコ(中に指南役としてネコが出てきます)」は、会社の中にあるさまざまな業務の概要や、基本的な用語をザックリと理解できる教科書となっています。会社に勤めて少し経つと、「在庫管理」とか「減価償却費」のような用語は自然と耳に入りますが、自分が直接担当していないものは、「分かっているようで、よく分かっていない」ものがほとんどでした。それらの用語や考え方が、びっくりするくらい身近な事例でわかりやすく説明されていて、「そういうことだったのか」と分かるようになる点が、この本の売りだと思います。もう売れなくなった製品の在庫について説明しているところで、「冷蔵庫の中にある傷んだキャベツでも、カイシャでは勝手に捨てちゃいけないのね!」と、例えているのには、思わず笑ってしまいました。「もしドラ」で学んだ組織運営のノウハウを仕事に活かすためには、「ちえネコ」で会社の仕事全体を一通り頭に入れておくと良いと思いました。


¥ 680

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)

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  • 一読あれ
    世界のしくみ、世の中のしくみを知りたい方は是非一読をおすすめします。
    知ってる内容もあろうかと思いますが多くの人に知ってもらえればいいですね。


¥ 1,050

公務員試験 速攻の時事〈平成22年度試験完全対応〉

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  • 時事対策特化本
    政治・経済や福祉、環境問題などのいわゆる「時事ネタ」をまとめたものです。
    論点が100個以上あるため、ここ数年で話題になった出来事は大体網羅されていると思います。
    ただ、範囲が広い分個々の掘り下げが十分ではないので、核軍縮や財政予算などは別途自分で調べた方が良さそうです。
    読み物としてもとても面白いので、勉強に疲れた時の息抜きにオススメです。


¥ 756

世界を知る力 (PHP新書)

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  • 知識が見識にまで高まっている好例
    ・1章の”時空を超える視界”では、現代の日本人がいかにアメリカ型のものの見方に染まっているかを、ロシア、中国を通したいくつかの事例で立証している。
    →アメリカ型のものの見方からいち早く脱却し、日本的なものの見方を確立しなければ、真のアメリカとの対等な関係など成立しえないであろう。「アメリカを通してしか世界をみていない」という自覚を持ち、民間レベルでもグローバル領域にに関与していくことにより、新しい日本の視点がひらけてくるのだろう。

    ・2章の相関という知では、大中華圏、ユニオンジャックの矢、ユダヤネットワークをはじめとするネットワーク型の視点で世界を再構築している。
    →相関知という視点自体はビジネスマンならだれでも無自覚に行っているものだと思う。得意先の○さんと○さんは、同じ大学出身だから仲が良い、○さんは前職が○○だから、××な意見を持っているだろう、といった類のものである。これを国というマクロの単位で行えるのは著書自身のネットワークの賜物であろう。

    ・3章、4章においていよいよ本論
    日米中の三カ国関係、かけ橋論、東アジア共同体、シンクタンクの必要性と具体的なマクロ領域の提言、個人レベルで知を志すための具体的な提言が続く。
    →現在の民主党の迷走した外交戦略も重なり、マクロレベルの提言は若干空虚なもののようにも思える。
    しかし、歴史を知ること、相関を見出すこと、”agree to disagree”という姿勢を持つこと、ある事実に対して感情を育むこと、鳥の目と虫の目の必要性、マージナルマンという生き方のすすめ、等、知を志すために著者が読者に覚悟を問うてくる姿勢は迫力があり、胸を打たれる。

    著者の見識は常に取材した事実や、歴史的事実から昇華されており、グローバルという概念の何たるかを初歩から教えてくれる。読むだけで、今まで見えなかったものが見えているような気になれる。これから、何度も読み直していきたい。


¥ 1,680

マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実

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  • 10代の人達に読んで欲しい
    自分自身まだ10代でまだまだ勉強不足なのですが、まずこの本を読んで今まで学校の授業等では当たり前の事だと思っていた事は背後にある強大な影響力によってねじ曲げられた物であるということを知りました。と同時に自分はいかに無知であったかを思い知らされました。この本の締めくくりはこれから我々 日本人がどのように国際社会における役割を担うのかが描かれていて 日本人としての誇りを取り戻すのにはまず、今 我々にかかっているマインドコントロールを取り除く事が大事だと叫んでいます。 こういう本がもっと同じ10代の人に知って欲しいと感じます。


¥ 1,680

自分の小さな「箱」から脱出する方法

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  • 自分を正当化することの怖さ
    他人のために何かをしようと思ったのに、何らかの理由でそれを実行しなかったとする。

    するとその瞬間から、その他人は「イヤな奴」に変貌してしまう。


    どうしてか。それは、人は自分の行為を正当化せずにはいられない生き物だからだ。
    (たとえ「私は間違っています」と云う人間がいたとしても、彼はその発言自体については正しいと信じているだろう)

    「私がその人のために何もしなかったのは、その人にそれだけの価値がないからだ。
    あいつは傲慢で、自分勝手で、イヤな奴だ。だから、何もしてあげない私は正しいのだ」

    このような正当化のメカニズムが、作動してしまうのである。


    いったんこの思考パターンにに陥ってしまった人は、ずっと相手のイヤな所を探し続けなければならなくなる。

    なぜならもし相手がいい人だったとすれば、自分の「何もしてあげない」という決断は間違っていたことになるからだ。

    こうして、相手の良いところにはすべて目をつぶり、相手の悪いところばかりをあげつらう人間は誕生する。


    この状況から抜け出す方法は一つしかない。他人のためにしようと思った何かを、実行すればいい。

    他人に何かをしてあげたいと思った自分は、つねに正しいのである。



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