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¥ 1,470

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選

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  • この本はやばい
    この本はやばい。
    ひねくれた俺が不覚にも泣いてしまった。
    政治家・官僚になった者には、本書を読むよう義務づけるべきだ。


¥ 777

街場のメディア論 (光文社新書)

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  • 贈与
    自著の刊行に、ストップをかけた内田樹(たつる)先生

    作品を初めて読んだけど、とても面白いメディア論かと

    「自分宛の贈り物を見つける力」が大事とか、いいこと言ってる


¥ 1,680

新たなる金融危機に向かう世界

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  • 民主党内の最新分析は必見
    著者はこれまで一貫して金融経済、グローバリズムという名の圧制、日本政界の分析の3つを常に書き続けてきた。最新作である本書の見所はカテゴリーごとに分けて次の3つである。
    まず、数ヶ月先に迫っている金融危機が起きるまでの実物資産動向の予測。
    次に、世界皇帝家の家督争いで起きた逆転劇が、どのように直近の世界政治経済に反映されてきたのか。
    最後に、アメリカと反民主官僚による民主党侵略の最新分析である。

    さすがに、たった2ヶ月前に起きたNY市場における大暴落の真実とか、ねじまげられた金融規制法案とかの記述はにわかには信じがたいところがある。
    しかし一つの仮定から世界経済や日本への影響をことごとく解説してしまう離れ業は副島節全開で、ファンにはたまらない魅力であろう。
    郵政民営化関連法案、公務員制度改革案について、誰によって潰されたのかという記述もわかりやすく絡めてある。

    民主党内の誰が誰によって垂らしこまれているのか、反日親米親官僚へと誘導したい人たちの実名も載っており驚かされる。
    ただこれについてはインパクトの大きさに圧倒されずに、読者自身が独自の手段で確認すべきであろう。

    以下は本書を読んだレビュアーの感想であるのでご注意ねがいたい。
    著者はロックフェラー家の争いに方が付きつつあると考えているようである。
    その結果日本国民主党の親小沢派の後ろ盾がいなくなり、反小沢派の勢力拡大という形で決定的な影響が現れたということだ。
    帝国のお家事情で属国は右往左往させられるというこれまでの主張の傍証だけとせず、日本人にできる対策も併記してもらいたいものである。


¥ 1,000

女のしくじり

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  • GOOD JOB
    この本を読んで彼氏ができました!
    ゴマブッ子 さんありがとうございます。

    恋愛の本質が面白おかしく書いてあり
    とても読みやすく、とにかく笑えます。


¥ 1,680

自分の小さな「箱」から脱出する方法

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  • 感謝できるようになった
    いままでamazonでいろんな本買ってきたけど
    はじめてレビューかきます
    すごい衝撃でした。

    購入した時のイメージはみみっちぃ自分から脱出する方法とおもって購入しました。
    実際は箱というのはそういう解釈ではありませんでした。
    しかし、この小説の主人公との共通点が多く引き込まれていきよみきりました。
    何かから逃げて、都合のいいようにあらゆることを正当化して
    多くを批判ばかりしてきた自分を変えるきっかけになりました。

    まだ、よんだだけでものにはしていませんが、心に植えつかせたいあり方でした。
    ぜひ、オススメです


¥ 1,100

池上彰の学べるニュース

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  • ニュース解説に定評ありありのさすがの池上さん
    人気番組の書籍化。テレビ同様非常にわかりやすいです。
    図や表を上手く使っているのがその要因なので、
    デザイナーさんの力もあるんでしょうが、池上さんのテレビでみる
    語り口のわかりやすさがそのまま伝わってくるような良書だ。


¥ 1,470

あの世を味方につける生き方

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  • 初心者にオススメ
    美鈴さん…。全く知りませんでした。
    あるサイトからこの本を知り、あんまりレビューの評価が
    高いので、購入してみました。そして読後の感想…。普通です。
    特別なことは書いていなくて、普段、神道系やスピリチュアル系の本を
    読みなれている自分には、ごく当たり前の事が書いてありました。

    霊能者の本を初めて読む人や、うさんくさい人が苦手という人には
    分かりやすくて、怖くないしオススメだと思います。
    こうすると、こうなりますよ。みたいな、脅し文句がなくて
    読み手に不快感を与えないとい点で、評価が高いのでしょうね。
    好感は持てますが、私としては少々辛口かもしれませんが、☆3つです。


¥ 1,680

問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門

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  • 誰のため?何のため?と考えるクセをつけられる本
    場面に合わせて、ファンクショナルアプローチを考えるきっかけをくれる本。

    身近な例が多いので、普段の生活から「誰のため?何のため?」を考えられそうです。
    また、同じファンクションの違う手段を考えるなど、活かし方も事例をもとに
    学べるという点でよかったです。


    仕事に活かすという点で言うと、FASTダイアグラムにまとめる前に、たくさんのファンクションを
    どう整理するのだろうというところが、例としてあると、さらによいと思いました。


    ドライヤーの話など、項目によっては、自分はそれほど深く考えたことなかったなとも
    思わされる本。

    ロジカルシンキングの入門書としても、よいのではないでしょうか。


¥ 1,575

小沢一郎は背広を着たゴロツキである。

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  • 言葉の力と西部さん
     東大生時代に培った学生運動を超えた活動と其処から得た体験が、後年の西部邁という論客のバックボーンに生きていると感じられる。現代における屈指の論客の鋭い世評論、政治家論等も少し角が取れた観がする。併し、登場人物の本質に迫る言葉や論は他にないものであると思った。この本についてのレビューを見ると、西部さんのゼミに出ていたと思われる人の「西部邁」という人物への非難に満ちたものもみられるのは、人様々であり、そのことについての批判は無意味であろうと思う。併し、客観的に「西部邁という論客の書いた本」に対するレビューであるという事を改めて考えさされた。亦、西部さんの論を素晴らしいと認める人がやはり多いのも事実である。
     ごく最近、NHKのディベート番組ではない番組を見ていて、出演者のなかには、その場での西部さんの論の本質或いは言外にあるものが読めないのではと思える人もいた。それほどに西部さんの言葉や論旨には往年の鋭さを柔らかな言葉で包んだ表現が多くなってきていた。つまりは、加齢により、その間、社会的体験も増加し、人間性が深くなってきたのではと思われた。
     この本を読む人もいろいろであり、どう読むかは個々の自由であるが、西部邁という人の感性が衰えることなく健在であり、その言葉の力を私なりに感じたのである。
     時、恰も民主党の代表選でマスコミが賑わっているが、立候補者の言葉やその本質にあるものを洞察すると面白いのではないだろうか。洞察とは逆の検証でもある。

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