1 2 3 4 5 6


¥ 756

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)

more
  • 読まなきゃよかった
    内容は、他の方のレビュー参考で。
    ドルなき後の世界と、併せて読んだら、
    未来に夢とか希望、感じなくなる。。
    一体、、、


¥ 680

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)

more
  • 一読あれ
    世界のしくみ、世の中のしくみを知りたい方は是非一読をおすすめします。
    知ってる内容もあろうかと思いますが多くの人に知ってもらえればいいですね。


¥ 1,680

マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実

more
  • 10代の人達に読んで欲しい
    自分自身まだ10代でまだまだ勉強不足なのですが、まずこの本を読んで今まで学校の授業等では当たり前の事だと思っていた事は背後にある強大な影響力によってねじ曲げられた物であるということを知りました。と同時に自分はいかに無知であったかを思い知らされました。この本の締めくくりはこれから我々 日本人がどのように国際社会における役割を担うのかが描かれていて 日本人としての誇りを取り戻すのにはまず、今 我々にかかっているマインドコントロールを取り除く事が大事だと叫んでいます。 こういう本がもっと同じ10代の人に知って欲しいと感じます。


¥ 1,680

自分の小さな「箱」から脱出する方法

more
  • 自分を正当化することの怖さ
    他人のために何かをしようと思ったのに、何らかの理由でそれを実行しなかったとする。

    するとその瞬間から、その他人は「イヤな奴」に変貌してしまう。


    どうしてか。それは、人は自分の行為を正当化せずにはいられない生き物だからだ。
    (たとえ「私は間違っています」と云う人間がいたとしても、彼はその発言自体については正しいと信じているだろう)

    「私がその人のために何もしなかったのは、その人にそれだけの価値がないからだ。
    あいつは傲慢で、自分勝手で、イヤな奴だ。だから、何もしてあげない私は正しいのだ」

    このような正当化のメカニズムが、作動してしまうのである。


    いったんこの思考パターンにに陥ってしまった人は、ずっと相手のイヤな所を探し続けなければならなくなる。

    なぜならもし相手がいい人だったとすれば、自分の「何もしてあげない」という決断は間違っていたことになるからだ。

    こうして、相手の良いところにはすべて目をつぶり、相手の悪いところばかりをあげつらう人間は誕生する。


    この状況から抜け出す方法は一つしかない。他人のためにしようと思った何かを、実行すればいい。

    他人に何かをしてあげたいと思った自分は、つねに正しいのである。




¥ 735

ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)

more
  • 新自由主義は絶望を呼ぶのか
    小泉元首相と竹下平蔵氏はここに描かれたアメリカを追随した。
    そしてアメリカ通りの格差社会を実現するのに成功した。

    なんたることか。

    この著書が郵政選挙の前に出版されていたらどうだったろう。
    おそらく今と変わらなかったであろう。

    その程度に日本国民はバカだし、
    民主党に政権を渡してみる程度には利口である。

    主義主張ではもう、世界は回っていかなくなるのではないか。
    現代の日本共産党の言っていることはほとんど正しいが、
    賛同できないのは、コミュニズムの部分なのである。


¥ 2,310

生き残る判断 生き残れない行動

more
  • とても興味深い。
    災害時の人間の反応を「否認」「思考」「決定的瞬間」の3つの段階に分け、「生き残る判断とは何か」を追及していきます。説得的な警句も多々あります。一部ですがこのように。

    一般に人が求めるのは、身体的な安全よりも感情的な安全だ。
    警告はどうすべきか伝えるだけでなく、なぜそうすべきなのか示すべき。
    過度のストレス下でも、人間の潜在能力は上がらない―われわれはマトリックスのネオではないのだ。
    ひるまないように訓練するのではなく、ひるむことを前提として訓練すべき。
    先天的に、心的外傷ストレス障害を受けやすい人がいる。(=受けにくい人もいる。)

    ・・・興味深かったのは、否認、思考、決定的瞬間の被災者のそれぞれの態度です。特に合理的に死んでいく人の行動から学ぶことは多かった。なるほどと思うほど、自分もそうなるかも、という思いはぬぐえません。それでも生き残りたいですが。

    著者は災害時に感情をコントロールする方法を説いて行きます。そこに一貫する思いは「特別な恐怖を感じたとき、それに対して制御しているという思いが強いほど、不安は薄れていくだろう」という確信かと思います。理性への希望ですね。著者は考え、行動することを希望していますが、それより全体として、とても興味深く読めました。

word | 思い | 人間 | 希望 | 行動 | 訓練 | 災害 | 思考 | 著者 | |

¥ 1,995

ニセ科学を10倍楽しむ本

more
  • 内容が解りやすいが
    誰でも一気に読めそうな、会話形式での文章です。内容が解りやすく、小学生高学年で理解できる内容だと思います。

    近年の科学不信への一石を投じる書物としては高く評価します。

    読んでみて、こんなにたくさんの偽科学があると驚きを感じました。
    意外と知らない事がたくさんあり、自分の無知さ加減を感じました。
    これだけ偽科学が事実と流されたら、科学に対する不信を持つと思います。

    ただし、逆に「偽科学」の紹介のみが強調されすぎて、
    最後の部分の、偽科学の見分け方が、量的には少なすぎたと思います。
    重用な部分だけ簡略化されたのが残念に思います。

    偽科学と自然科学の区別の仕方などを、もう少し具体的に書けば良かったと思います。

    偽科学を信じる人を目から下へという態度と思える内容が
    逆に、オカルトマニアや偽科学信者の反感を買うだけではないかと思います。


    それでも子供にはお勧めできる書物として星3つです。




word | 科学 | 内容 | 不信 | 書物 | 部分 | 自分 | 重用 | 最後 | |

¥ 620

人にはぜったい教えたくない「儲け」の裏知恵 (青春文庫)

more
  • これは!と思えるアイデアの山
    すべてのページに、かなり鋭い指摘がちりばめられており、
    密度の濃さはこれ以上望めないほどの充実ぶりです。
    どのような職業の方でも、使える工夫が必ずいくつもみつかると思います。

    名刺の肩書きの変更法など、ちょっとした指摘から利益の増加に直結する鋭い記述も多いです。
    特に広告に使える表記の工夫や商品の工夫が素晴らしいです。
    ビジネス書に多い小難しい表現がなく気楽に読める割に、内容は核心をついています。

word | 工夫 | 指摘 | 商品 | 直結 | 職業 | 密度 | 増加 | 表記 | |

¥ 777

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

more
  • twitterの勉強で
    Twitterに興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。
    この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。
    またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。
    Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。
    今の情報では無いんですよね。
    下手すると、3年前だったりして困るケースがあります。
    しかしTwitterであれば、情報は最新でリアルです。
    もちろん絶対的な情報量は足りませんけどね。
    残念なのは、著者の伝えたい言葉が私には伝わりませんでした。
    巻末に、勝間さんとの対談もありますが、何を伝えたいのか解りません。
    Twitterが世界的にどういう形で使われ、今に至ったかの簡易解説本ですね。
    もう少し著者の考えや言葉を伝えてもらうと良かったです。

word | 情報 | Twitter | 著者 | Google | 世界 | 言葉 | 適正 | 背景 | |

¥ 924

あたしンち公式ファンブック

more
  • 待った甲斐がありました
    11月からずっと首を長くして待っていたので、「やっと入手できた」喜びでいっぱいです。

    内容が、盛りだくさんで「発売までに時間がかかった」のが納得できました。

    比較的暦の短い私ですので「エピソードが沢山」でありがたいです。

    15巻も素晴らしい出来でしたが、今回も充実感いっぱいでした(笑)

リンク


SEOツール