1 2 3 4 5 6


¥ 777

街場のメディア論 (光文社新書)

more
  • 本当の意味の新作
    最近の著書では既に読んだフレーズのリミックス的印象が多かった中で、
    今回の作品はそうではなく本当の意味の新作といっていいです。

    前半のキャリア教育は、他でも述べられている教育論。

    新聞テレビのマスメディアの凋落は、「厳しい相互監視」のなさ、
    商業ベースの「口当たりのいい言説」「ナイスガイぶり」「知的劣化」
    「固有名をもたない、だれでもいいそうなことだけを選択している」ことが、
    最近のミドルメディアの勃興とともにあらわになったということ。

    出版については、話題の電子書籍に関して、
    これまで読者と想定していなかったレンジに届くようになったことが重要だとして、
    強い著作権については否定的な意見を展開。

    購買者より、読者を増やすことが書き手としては重要であり、
    漏れなく徴収するシステムよりも、無償で読ませる体験を通じて、
    それを自分自身の贈り物と思いこみ反対義務給付をする人がでてくるのを
    じっと待つことが求められているとします。

    他のメディア論とは一線を画す、非常に示唆に富んだ1冊です。






¥ 1,000

女のしくじり

more
  • GOOD JOB
    この本を読んで彼氏ができました!
    ゴマブッ子 さんありがとうございます。

    恋愛の本質が面白おかしく書いてあり
    とても読みやすく、とにかく笑えます。


¥ 1,680

自分の小さな「箱」から脱出する方法

more
  • 感謝できるようになった
    いままでamazonでいろんな本買ってきたけど
    はじめてレビューかきます
    すごい衝撃でした。

    購入した時のイメージはみみっちぃ自分から脱出する方法とおもって購入しました。
    実際は箱というのはそういう解釈ではありませんでした。
    しかし、この小説の主人公との共通点が多く引き込まれていきよみきりました。
    何かから逃げて、都合のいいようにあらゆることを正当化して
    多くを批判ばかりしてきた自分を変えるきっかけになりました。

    まだ、よんだだけでものにはしていませんが、心に植えつかせたいあり方でした。
    ぜひ、オススメです


¥ 1,575

他人より年商10倍「稼げる」社労士になる方法

more
  • 一般的な成功読本と変わらない
    「顧問先ゼロで売上1億円」というフレーズで手に取り読みましたが、著名なマーケッターが執筆した成功読本と内容はあまり変わらない印象を持った。また、売上の多くはフォトリーディングやマインドアップ講座など社労士業務以外の事業によるものであり、規範的な考え方に固執している社労士には良い刺激を与えることができるのではないか。冒頭、「この本が、これまでの社労士の常識を覆すかもしれない」などと思わせぶりなコメントが続くので期待したが、新しい示唆は特に得られなかった。


¥ 1,680

問題解決のためのファンクショナル・アプローチ入門

more
  • 誰のため?何のため?と考えるクセをつけられる本
    場面に合わせて、ファンクショナルアプローチを考えるきっかけをくれる本。

    身近な例が多いので、普段の生活から「誰のため?何のため?」を考えられそうです。
    また、同じファンクションの違う手段を考えるなど、活かし方も事例をもとに
    学べるという点でよかったです。


    仕事に活かすという点で言うと、FASTダイアグラムにまとめる前に、たくさんのファンクションを
    どう整理するのだろうというところが、例としてあると、さらによいと思いました。


    ドライヤーの話など、項目によっては、自分はそれほど深く考えたことなかったなとも
    思わされる本。

    ロジカルシンキングの入門書としても、よいのではないでしょうか。


¥ 714

墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)

more
  • 知らなかった現場の詳細
    日航機墜落事故の発生当時、私は小学校3年生でした。その日は夏休みで父の実家に帰省していて、父は出張先の東京から夕方の飛行機に乗って大阪に帰り、実家に合流する予定になっていました。「もしかしたらお父さんが乗っている飛行機が墜落したのかも…」と不安に押し潰されそうになりながらTVの乗客名簿を見ていた事を覚えています。結果として父は難を逃れる事ができ、あとの報道は当時人ごとのように見ていたのですが、この本を読んでここまで凄惨な現場で体も心も壊れてしまいそうになりながら、127日間もの間数えきれない程のご遺体の確認作業に徹したたくさんの方々がおられた事を初めて知りました。
    完全な状態のご遺体がほとんどない中で体のほんの一部分しか見つからない遺体にも心を寄り添い「この人が必ず家族の元に帰れるように」と諦めず確認作業を続けた警察・医師・看護師、大切な人を突然亡くして極限を超えた悲しみの中にいる遺族の方々や疲れきった関係者達を包み込むような優しさで癒したボランティアの方達…。どの立場の方々を取っても「人間はこんなにも強くて優しい心を持っているんだ」と強く強く感じました。
    私はここまで献身的な心を持っているだろうか?と普段の生活の中でも自分自身を見つめ直す気持ちになりました。


¥ 1,260

ゲゲゲの女房

more
  • 終わりよければすべてよし
    NHKのドラマは観てませんが、話題になっている原作で、水木先生の奥様が書かれた作品だったので購入しました。御結婚後の赤貧時代の話はもちろん引き込ませる内容だったのですが、最後の方やあとがきに書かれている内容が印象的でした。家庭環境や就職などの入り口で人生が決まると思っている人たちが最近は多いと聞くけど、終わりよければすべてよしですよと笑顔で語りかけられているような布枝さんの文章がとても印象的でした。確かに布枝さんのような夫唱婦随の方は少なくなっているのかもしれませんが、多くの女性やいや、男性にも読んで欲しい作品です。

word | 作品 | 印象 | 内容 | 原作 | 赤貧 | 男性 | 時代 | 購入 | |

¥ 1,500

憚(はばか)りながら

more
  • 理屈抜きに面白い
    武闘派集団と言われた後藤組の元組長の半生を綴っている。
    文中に仮名を使用しておらず、差し障りのない話を実名で赤裸々に綴っている。
    もっとも、本当に酷い話は書いていないような気がする。

    全体としてその内容は一気に読了させるようなものだった。
    文中に「(笑)」が多用してあり、「その話は笑えないよ!」というのも多かったが、老人を大切にすべき、など真っ当なことも何度か主張している箇所がある。
    元やくざの半生記は「恥多き人生だった」という反省の気持ちを綴るのがこれまでのパターンであったが、本書はそうした期待を見事に裏切ってくれる希有な一冊。
    読み物としてとても面白かった。


¥ 1,575

図解 世界「闇の支配者」

more
  • 楽しめた〜
    サブカルはあまり得意分野ではないのだけど、
    図解だし楽しく読めるかもってことで、
    話の種に買ってみた

    したらば、
    興味湧きまくり!!

    神の脳計画とか地下基地とかオモロー(≧∇≦)

    ってか、、、
    世の中、怖いざます


¥ 530

モテる出会い (男のモテ本 Vol. 1)

more
  • ノウハウ本として成り立っていない
    内容が浅いです。ノウハウ本、実用本として成り立っているレベルではない。
    ★1つで十分です。

リンク


SEOツール