1 2 3 4 5 6


¥ 740

クラウド時代と<クール革命> (角川oneテーマ21)

more
  • クラウド礼賛ではない「クラウド時代」提言書
    著者は「クラウド」を時代の趨勢として受け止め、これに合致する国策を提言する。

    読むべきは第六章以降。
    クラウドの先は、巨大サーバー数台による情報集約になると結論づけている。
    よって、現在の花形である「分散型」はあくまでも「集約型」情報統治におちつくまでの過程に過ぎない。
    「知の自由」の象徴であるネットが将来は「知の支配」になると述べている点が重要。

    最終章の「提言」は正しいと思う。でもゼンゼンやる気になれない。
    それが致命的だ。
    全体的に日本に対して諦観を感じる。
    だから星は4つ。


¥ 1,470

サイバーエージェント流 成長するしかけ

more
  • サイバーエージェントの強さ
    この会社が他の会社と大きく違う点は、会社のビジョンがよく共有され、それが明確な制度や仕組み化されている点にある。

    一見すると労働集約的な仕事がメインだが、それを優秀な人々が高いモチベーションでやっている点が強さの秘訣だと思う。

    藤田社長が帯書でうどんややっても成功するとおもうと書いているが、そのとおりだと思う。

    しかし、曽山さんがいるサイバー、本当に強いな〜。
    経営者、人事関係や評価制度などで悩んでいる方はぜひ読むと勇気づけられます。
    具体的に真似できる点も多いと思いますよ。


¥ 1,575

50万円でインターネットから中国3億人富裕層と商売する方法

more
  • 中国ビジネスでの狙い所・アプローチを分りやすく紹介
    中国/日本両国のビジネスに精通している陳氏ならではの指摘が満載の書。特に、中国富裕層および少資(プチブルジョア)の生活志向、生活パターン等の紹介は圧巻。また、「中国でビジネスをはじめるための心得」についても、大いに参考となります。今後中国市場をターゲットとしたB to Cビジネスを検討されている方々には必読の書となるでしょう。


¥ 819

Googleの正体 (マイコミ新書)

more
  • Googleの歴史、スタンスが分かり面白い
    かなり手頃なボリュームながら、ネット社会へ深いテーマを投げかけるような1冊です。

    普段何気なく使っている、Google。

    なんで、無料でこんなに便利なサービスを続々と公開できるのだろう。

    どうしてYahooのようにTOPページに派手な広告を作らないのだろう。

    利益追求の営利団体とは思えない一面をもつGoogle、その秘密はもの凄く面白く、その謎はさらに深まりました。

    無料サービスでトラフィックを集め、広告で収入を得る、というのは良くある話。基本はGoogleも同じ。

    世界では圧倒的なシェアなのに、日本ではヤフーの後塵を拝しているのはなぜ?

    読んだ後も謎は深まるばかり。しかしGoogleやYahooを使っている人は読むべき一冊。


    今後もGoogleから目が離せないのは確実である。


¥ 1,365

グーグル時代の情報整理術 (ハヤカワ新書juice)

more
  • なんだかとってもホッとする情報整理術
    グーグルの元CIOが書いた情報整理術ということで、気構えて読んだんだけど、根っからズボラで整理が苦手な自分には、なんだか、とってもホッとする内容だった。

    内容が優しいというわけではない。グーグルの元CIOだからといって、すべてを電子化しようとか、完璧な情報整理ができるということではなく、むしろ、紙やデジタルの併存や人間の脳の限界をよく理解した、より実践的な内容になっている。

    特に、机の上が書類だらけっていうところには共感した。自分の机も紙だらけ。スキャナもあるんだけど、電子化する時間もない。

    そんな中で、著者は失読症の経験から、脳の働きをより理解し、情報の生理のための脳の使い方をわかりやすく教えてくれる。

    紙とデジタルの使い分けも同感。デジタルと紙の長所を使い分けることこそ、重要なんだ。

    それとワークライフバランスについての考え方も同感。著者、仕事とプライベートを分けるのではなく、融合させるっていってるけど、そのとおりだと思う。どっちを優先するという問題ではなく、よりよい方向に融合させることこそ重要だ。でもこれが難しいんだけどね。

    オススメのツールの紹介とかも巻末にあるけど、この本の良さはそういうところではなく、バランスのとれた考え方にあるんだと思う。


¥ 1,575

ウェブ大変化 パワーシフトの始まり~クラウドだけでは語れない来たるべき未来 (KINDAI E&S BOOK)

more
  • クラウドのエンターテイメント
    なんとなく漫然と会員になっているACMについての出だしに興味を引かれ、そのまま読みきりました。
    この書籍はACMが授けるチューリング賞について、といったバラバラのできごとを集めて今のコンピュータ関連産業全体をスケッチしたような内容です。
    この著者ほどこの業界の描写が的確な人はいないのではと感じます。

    実のところクラウドに関係しているらしいということと価格が安いので購入しました。
    あまり期待していなかったのですが暑苦しいまでの内容に知的好奇心はすっかり満足されられました。おすすめです。


¥ 798

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

more
  • 日本人の可能性への問いかけ
    著者の菅谷氏の経験などが綴られていて、
    既に現実に起こっている国内での少子化、購買減退、国内でのキャッシュフロー率低下という問題から
    海外への販売活路を提案している同書。

    これから海外というマーケットに莫大な可能性あり、
    日本製品は世界的にもロイヤリティーがあることは、
    私個人外国にいた経験があり強く感じている。

    先日、ユニクロも海外展開に重点を置くということで、社員を海外へ派遣する数を増やすというニュースを目にした。
    日本国内での人々の購買は確実に低下し、業界では厳しい淘汰の時代が始まっている。

    そういう視点から一線を離れ、外国でものを売るという発想は、
    これからさらに拡大していくことだろう。
    個人としても、海外でものを販売することが当たり前の時代に突入していく時代は来ている。

    これから、若い世代、既に自分で事業を起こしている方にも必読な一冊ではないだろうか。


word | 海外 | 時代 | 国内 | 購買 | 日本 | 経験 | 外国 | 低下 | |

¥ 1,470

ライフログのすすめ―人生の「すべて」をデジタルに記録する! (ハヤカワ新書juice)

more
  • 10年後には実現されているのだろうか
    序文をビル・ゲイツが書くぐらい、IT業界では有名人であるゴードン・ベル氏が、人生のすべてを記録し、「完全記憶(トータル・リコール(原題)」として利用することの可能性や実現方法を語る。
    この人が70歳を超えていることがすごいと思うが、言っていることは、全くまとも。というか、当然のことのように思う。
    PCの性能やストレージの容量が劇的に向上しているこの時代。今まで泣く泣く処分してきた「思い出」をすべて保存していくことは、そんなに遠くない未来に可能になるという著者の言葉は、別にSFの世界ではなく、すでに、そういった時代は到来しているのだと思う。

    ただし、それが万民に提供されるのはまだ先のような気がする。どれだけ技術が向上し、ストレージのコストが下がろうと、世の中の人全員がそのメリットを享受できているわけではない。先進国の中でも、ネットブックすら買えない貧困層が存在するのだから。このまま性能が向上してもダメで、世の中がそうなるには、それ以外の何か劇的な変化が必要なような予感がする。そうでないと、結局、経済的に豊かな層だけが享受できるサービスにしかならず、人類全体の記憶にはならないのではないか。

    なんて、天邪鬼なので思ったりもするが、自分自身はとっても興味のある分野。生きていると思い出したくないこともたくさんあるけど、それも自分の人生の一部。それが記録されているのだとすれば、年齢を重ねていくことも怖くない。むしろ、年を取ることが豊かな人生の記録を積み重ねることと思えるようになるかもしれない。

    10年後にはどこまで実現できているのだろう。楽しみだ。
    それとともに、今、自分にできることはなんだろう?まずは紙のデジタル化かな。


¥ 680

ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)

more
  • 読者は,実際にそれを使ってみたり,あるいは,自分で考えたりして,個々に自分が使いたいと思うものを使えば良いだろう。
     佐々木俊尚氏の著書は,刊行されるとすぐに読んでいる。インターネットが急速に変化を遂げている現代においては,必読の書といえる。現に,ネットはたった2,3年で,その技術や性能だけでなく,世の中の位置づけそのものが変化しているといえる。そのような現代において,単にソフトウェアやハードウェアの使い方に留まらず,それをしっかりと理解した上で,それが社会にどのように還元されるのかを,この本は徹底的に追究している。また,私はそのような著者の取り組みをとても尊敬し,共感している。
     そして,私がこの本で学んだのは次のような点である。

    1.最初は「いたずらに電話がかかってくるのではないか」と考えもしたが,約5年の間に一度もいたずら電話がかかってくることはなかったし,直接家に訪ねてくるような人も一人もいなかった。
    →これはネットに住所・氏名・電話番号・携帯電話番号すべてを記載した著者の意見である。さすがに私もここまでする勇気はないが,これは本当の話だと思う。なぜなら,私自身ネットに名前を公開してもう3年くらいになるが,何か悪意のいたずらをされたことは皆無と言っていい。もちろん,迷惑メールは,Gmailのスパムフィルタで除去しているので,メールアドレスの公開もまったく問題ない。さらに言えば,私はこの本を読んで,自分の顔写真をネットに公開することにした。2010年の現時点において,ネットに自分のアイデンティティを公開していないことを,とても恥ずかしく感じたからだ。この本を読んでその意識はとても強くなった。
    2.「ブログは情報発信ツールではなく,ある程度不特定多数の一定の広がりを持つと情報収集ツールになる」
    →これは私も他の本で読んだ。「グーグル的思考/ジェフ・ジャービス (著), 早野 依子 (翻訳)」にも同じようなことが書いてあった。今まさに全盛の検索エンジンは,これから先10年で終わりを告げ,そのころには,自分のブログや他人のブログを介して,情報を収集することになるであろうという予測である。これは僕も確信している。現時点では,検索エンジンの検索結果が最も信頼できる情報であることは言うまでもないが,これから先,ほとんどの人達が情報を発信するようになれば,自分の身近な人からの情報の方が,信頼度が増すことは言うまでもないことだ。今後は自分が知っていたり,直接会ったことのある人のブログを介して,より確かな情報が得られるようになるだろう。
    3.mixi などの閉じた空間で,特定の少数に向けて記事を書いていては人とのつながりは広がらない。
    →私はもともとmixiに対して懐疑的だった。なぜなら,mixiは,仲の良い友達とこっそりやるひそひそ話となんら変わらないからである。そんなものに,世の中を変える力などあるはずがない。もちろん,以前は「ネットは危険」とか「名前を晒すと危ない」などという恐怖感があったから,安心と引き替えに,mixiは存在していたのであろうことは理解できる。しかし,その発想の根源的なもの自体が,私は好きではなかった。
    4.まずはブログでもいいので,自分の公式サイトを作り,メタタグと呼ばれる検索エンジンが情報を読み込む際に参照する情報欄に自分の名前を埋め込む。
    →これは,すぐやった。
    5.SBIビジネス
    →これは自分のプロフィールが一覧できるサイト。私も試しに登録してやってみた。自分の履歴書をとても簡単に作ることが出来る。作っていてとても楽しかった。何かに有効に活用できればと思う。是非,SBIビジネスのサイトで「長谷川純一」と検索してみてください。
    6.ネット上できちんと自分を宣伝して,一般的な社会からの信頼を得て仕事を請け負っていくような方向にこれから日本は進んでいくべきだし,実際にもうネット業界などではそうなりつつある。
    →本当にその通りである。会社という組織は,いずれなくなる。上司や部下などという上下関係のもとで,部下をこき使ったり,上司にこき使われたりするのは,本当にうんざりする。

     以上である。さらに付け加えると,この本は一般人に比べると,とても最先端の内容になっている。だから,この本に書かれていることが,これから先本当にそうなるかというのは,100%確実なことではない。私自身,ツィッターに関しては,本当にこれから普及するのか,怪しい気もする。しかし,そのようなことを恐れず,著者が考えたことが,歯に衣を着せずに述べられているのが,この本の良いところでもある。だから,読者は,実際にそれを使ってみたり,あるいは,自分で考えたりして,個々に自分が使いたいと思うものを使えば良いだろう。
     


¥ 1,575

3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売

more
  • イマイチです
    わかりやすいのは良いですがあまり参考になる情報はありませんでした。
    新品で購入するのはちょっともったいない気がします。
    購入の際は内容をよく確認されることをおすすめします。

リンク


SEOツール