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¥ 1,365

その検索はやめなさい

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  • マスメディアの未来を予見する啓蒙書
    iPhone/iPadのアプリの開発をやっている関係で同種の本はよんでいますが、ほとんどがHowTo, 解説の類ばかりです。
    その中でも本書は秀逸な内容となっており一気に読んでしまいました。
    筆者はこれらの端末を使って知識を広げる方法を具体的に提案し、楽しめと書いています。
    とくに出版業界や放送などのメディアに関わる方には未来を予見する啓蒙書といえます。

    ちなみに私のお薦めはiTunesUです。大学の講義がビデオで視聴できます。
    あとはイギリスBBCのWebも英語学習者にはうってつけです。

    一点気になったのは「義務教育」という言葉がでてきますが、筆者は別のところで、「日本国憲法においては教育は権利であって義務ではない」と発言しており矛盾を感じました。


¥ 1,554

Twitterでビジネスを加速する方法

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  • 個人事業主にお勧め
     
    この一冊で、Twitterを徹底利用しましょう。

    ハッシュタグを使い丁寧に情報発信することを通じて交流し、
    質問や会話を通じて人脈形成し、最終的に本業に活かす(集客等)
    流れが、理解しやすい。

    また、議論には不向きなど、留意点も書かれているので、
    これから始める人のみならず、当初の予定通りにフォロワー数が
    増えない人も参考にしたい本と言えるでしょう。

    個人の個性を如何に出すか、との考え方が本書の根底にあります。
    個人事業主にはそのまま役立つものですね。


¥ 1,575

50万円でインターネットから中国3億人富裕層と商売する方法

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  • 中国人の消費心理を学ぶための入門書
    中国に対するイメージや先入観をリセットしてくれる解りやすい本。

    新聞やマスコミで報じるコピー(模造)や食の安全性の問題・・・。
    銀座いに行くとご存知のとおり中国人や韓国人だらけ。
    反日感情が根底に横たわっているのかと思うと
    実に丁寧な中国人若者のブログへの書き込み。
    いったいどのような状況になっているんだろう?
    そう思っている人にはお奨めの本だと思う。

    中国人は日本に来て冷えたビールに、出されるおしぼりに感動していたとは・・・
    キャノンのカメラはメイドインジャパンだから売れている。
    確かに中国人にとって日本は夢の国というか、憧れの国かもしれない。
    不幸な過去があってもそれとこれは別ということ。
    確かに、米国との戦争に負け、そしてその米国の生活に憧れた日本人。
    オリンピック、万博、公害・・・彼らは日本人と全く同じように歩んで来ているのか。
    軍事大国になって大好きな日本を乗っ取れ・・・とならないように願いたい。

    中国向けネットビジネスについてはあくまで入り口ということ。
    紹介されているECサイトも出店者向けにまだ機能が充実しているとは思えないし、
    この本を読んだだけで即申込みは50万円が危険だと思う。
    ALEXAではアクセス数も低い。もちろん悪いという訳ではなく
    もう少し他を調べて見ることをお奨めする。

    またちょっぴりビジネスの対象として中国に興味が沸いたのも事実。
    でも陳さん文章力ありますね。実に読みやすかったです。
    「百度」の名前の由来でしめくくるところなんぞ粋ですね。







¥ 1,995

グーグル秘録

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  • コドモが世界を変えている
     グーグルは、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンという二人の学生が作った会社ですが、今や世界を作り替えるような影響力を有しています。そのグーグルの知られざる全貌について、非常に綿密に取材されています。特に、創業者たちやCEOのエリック・シュミットに対する多くの取材により、グーグルがなにを目指し、何に悩んでいるのか・・・という人間臭い部分がよくわかる本です。グーグルはエンジニア至上主義ともいうべき「オタクの会社」であり、その精神構造は案外幼い。大変な権力をもった純真な(?)コドモのようにも見えます。グーグルは、その自由闊達な社風から次々とおもしろいプロダクトを生み出しています。そしてそれらのプロダクトの多くは収益を上げていません。ここが非常にグーグルの特異なところであり、グーグルの魅力でもあり、グーグルの恐ろしいところでもあります。この感覚は本書を読めばよくわかります。
     グーグルの力の源泉は、検索エンジンのアルゴリズムにあるのは確かですが、実は、それ以上に重要なのは「ユーザのネットにおける行動パターン」といういわば個人情報を蓄積した膨大なデータベースです。そう考えると、OSやブラウザを無料で提供したり、ユーチューブを買収するのはなぜなのか・・・という疑問はおのずと氷解します。
     グーグルがいわば「情報の民主化」を起こし、それによって多くの人に富をもたらし、人生を好転させたことも事実です。グーグルによって既存メディアの既得権が破壊されるあたりの描写には痛快感すらあります。その一方、この巨大なコドモ企業をやりたい放題にさせておいても大丈夫なのか、という気もします。人は「無料」に弱いですが、グーグルの提供する「無料」には「毒」が潜んでないのか・・・いろいろと考えさせられる非常におもしろい本です。


¥ 798

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

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  • オンラインショップの「売り方」を広げる一冊
    簡単に言えば、
    オンラインでモノやサービスを売るのであれば、日本だけをターゲットにするのではなく世界に向けて販売していこう。
    そうすればマーケットはほぼ無限に広がり、しかも不況や市場の成熟度に左右されにくくなるよ。
    と言うことを著した本です。

    実例を踏まえ、グーグルのみならず、その国で一番使われている検索サイトを利用した、SEO対策や言葉の壁の乗り越え方など、
    平易な文章でわかりやすく書かれ読みやすい本です。

    オンラインショップを持つ人、企業にはとても参考になる本で、おすすめです。


¥ 1,155

毎日5分で月に28万円稼ぐ方法!!―パソコン一台で、誰でも起業することができる

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  • こと細かく書いてあり、初心者の僕でもわかりやすかったです。
    こと細かく書いてあり、初心者の僕でもわかりやすかったです。

    やる気が出て「よし、やってやるぞ」という気になりました。

    こつこつと本の通りに進めていって必ず成功すると信念をもって最後までやりきろうと思いました。

    更なる研究も必要になってきますが、いろいろと研究していこうと思います。

word | 研究 | 初心者 | 成功 | 最後 | 必要 | more | 通り | 信念 | |

¥ 767

アップルvs.グーグル (ソフトバンク新書)

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  • 時代に求められているものが目指すもの
    クラウド、スマートフォンなどのこれからの役割を考えるときに、この2社の考えを知りどこを目指しているのかを感じることができればより最適な考えを導き出せるのではないかと思い購入、通読
    読んでみると、アップルとグーグルはWeb2.0の後の世界で生きているが考え方目指すものは異なっている。ただ、目的につくための手段は同じ手段をとることがあるので協調もするし敵対もする。そんな関係に見えた。ソフトウェアの価値を両社とも早くに気づき、ソフトウェア主体でサービスを構築していっているところは、日本企業にとって大きく溝をあけられているところだと感じた。ソニーなどは個人的にはソフトウェアに対してのウェイトは多めかと思っていましたが、GoogleTVの発表を見る限り、サービスの価値の根幹をなすソフトウェアの部分をGoogleと協調するという形なので、本書の指摘の通り製品価値の構成要素のコアな部分の技術がおろそかになっていく可能性があると思いました。
    グーグルの目指している場所、アップルの目指している場所をそれぞれ知ることのできる書籍になっていると思います。5年後に本書を再読したときにWeb3.0の勢力図がどのようになっているか楽しみです。


¥ 840

中国巨大ECサイト タオバオの正体 (ワニブックスPLUS新書)

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  • 入り口には最適だが、所詮入門者向けのハウツー本
     類書が無いので、非常に参考になった。

     とはいえ、軽い本ではある。中国EC市場を理解する入り口にはいいが、所詮入門者向けのにわかごしらえの書といえよう。悪くは無いが……。

     1、2年であっというまに陳腐化するようには思います。


¥ 1,050

稼げる 超ソーシャルフィルタリング

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  • GMAILの活用方法は参考になりました
    まだiphone持ってないので、これ見たら買う気になりました。

word | iphone | 活用 | 参考 | more | GMAIL | |

¥ 1,890

アリババ帝国 ネットで世界を制するジャック・マーの挑戦

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  • 熱気に触れる本
    アリババってすごい。日本で言えば楽天に相当するようなネット経済圏を、たった十年で中国に出現させた。そのCEO馬雲といえば、中国の経済成長とネットの普及を同時に捉えた、現代中国ビジネス史上の立志伝中の人物。ただアリババのことも馬雲のことも、日本のマスコミではあまり語られない。そして決算内容とかも日本からじゃよくわからない。まだ発展途上の会社であることは間違いなさそうだが、商売を通じてアリババを知っている人、既に使っている方は結構多いと思う。日本人から見ても目を離せない存在になることは間違いない。

    この本は中国の書物の特徴なのか、文章に隠喩が多くビジネスの実像がなかなか伝わってこない。水滸伝のような英雄譚っぽい書き方をしているので、日本にもよくあるビジネス評伝として読もうとすると不満が残る。ただ馬雲のスピーチなんかも含め、馬雲とアリババ人たちの熱気は充分に伝わってくる。馬雲のスピーチは「冬に備えよ」とか「顧客第一、社員第二、株主第三」「アリババにサービスを提供する企業が死んでしまったらアリババの存在意義もなくなる」等々、言いたいことを繰り返し繰り返し、聴衆の耳に焼き付けていく。本書でも終盤は馬雲のスピーチが続き、読んでるだけで熱気に当てられた感じがした。

    企業向けのアリババにしても個人向けのタオバオにしても、またその決済手段であるアリペイにしても、日本でもユーザーは多いだろうし、様々な期待と脅威をこめて注目を集めているのは間違いない。本で知ろうとすれば類書は知らず、現時点では本書しかない。

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