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¥ 1,890

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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  • ワクワク楽しくなる本。おまけにプレゼンのノウハウが身に付く。
    これは、楽しい! 読んでいて、ニヤリとする場面がたくさんある。

    ジョブズが、「新しもの好きな人が自宅で友だちに
    見せびらかしているかのように新製品を紹介する」様子が
    目に浮かぶようだ。読んでいるうちに、iPhoneなどのアップル商品が欲しくなってくる。

    それでいて、良いプレゼンのポイントが、ジョブズの具体的な言葉を例に
    次々と、良いテンポで紹介される。
    ・簡単そうに見せる
    ・台本をすてる
    ・楽しむ
    なんてのもある。
    ・びっくりするほどキレがいい言葉を使う
    というのもそのひとつだが、この本そのものがびっくりするほどキレが良い。

    ジョブズのすばらしいプレゼンが、見事に要素に分解され、その方法が解説される。
    この本を熟読して、ジョブズ風のプレゼンをする人が、激増するに違いない。


¥ 1,470

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義


Amazon.co.jp の多くのお客様がわたしの本を読んでくれたと聞き、たいへん嬉しく思います。

日本に関することは、スタンフォードの才能豊かで創造力あふれる日本人の学生たちから学びました。彼らは本当に聡明で、大きな夢を抱いています。人生でもっとも興味深いことは、あなたが定められた道をはずれ、常識を疑い、リスクをとり、自分で幸運を呼び込んだときに起こります。このことをわたしは彼らに教えてきました。問題というのはたいてい、見方を変えればチャンスなのです。

Amazon.co.jp のお客様も、それを実感できる経験を積み、自分の限界を試す許可を自らに与えて、可能性に満ちた世界を自分の目で見つめてください。




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  • 内容は 意外と宗教 的ですよ
    1.内容
    著者は「神経科学の博士号を取得し」、現在では「アントレプレナーシップとイノベーションの講座を担当」(以上のカギカッコ内はプロフィールより)している先生だが、その先生が、すべての人が必要とされる、起業家精神を説いたもの。

    2.評価
    最初のほうは、興味深い起業の事例がいっぱいあって、面白いと思った。また、内容はおおむねいいと思う。ただ、「神経科学の博士号を取得し」たわりには、内容が宗教的で(私は、何冊か、いわゆる自己啓発本を読んだが、どこかの自己啓発本に載っていそうな内容が後半部分で多いように思った。なお、いわゆる自己啓発本は、一説によれば宗教的な思想がベースになっているとか)、評価が分かれると思う。内容的には星5つだが、宗教的な感じが評価が分かれると判断し、星1つ減らして、星4つ。



¥ 798

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

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  • 誰しもが出会うべき名著
    この本は,日中戦争のはじまる直前に,当時の少年少女向けに書かれた道徳の本です.
    軍国主義に染まりつつあり,出版や言論の自由が奪われつつあった日本にあって,人間社会の今後を担う少年少女に「偏狭な国粋主義や反動的な思想を越えた,自由かで豊かな文化のあることを」伝え,彼らの「人類の進歩についての信念をいまのうちに養っておかなければならない」との考えから書かれたものです.

    私は,本文より先に読んだあとがきにつづられていたこの理念に,深く感銘を受けました.本文を読み,自分自身の生き方を見直させられることしきりでしたが,このような強い思いの上に書かれたものだから,ここまで心に響くのでしょう.

    この本は,15歳の少年「コペル君」を主人公とした物語形式で書かれています.「コペル君」の身の周りに起こる出来事や「叔父さん」との対話の中で,生きる上で大切なことを学んでいく.私たちは「コペル君」とともに,大切なことを学ぶことができます.

    私は,今後をどのように生きたらよいのかということに迷っていました.何か手掛かりとなるような本がないか,とAmazonで検索したところ,本書に出会うことができました.Amazonと,皆さまのレビュー,その他もろもろに感謝しなければなりません.

    いい大人になって言うのも恥ずかしい限りですが,この本は,大切なことに気づかせてくれました.世界の見え方が変わりました.どのように生きたらよいか,大きなヒントをいただいたように思います.
    「人はどのように生くべきか」ということを真正面から説いた名著.おそらくこれから先ずっと,座右の書として持ち続けるでしょう.


¥ 2,039

7つの習慣―成功には原則があった!

   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
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  • これはおすすめです!
    人生の糧になる本だと思います!自分の生き様を見直すいいきっかけになりそうです!自分の人生は自分で決まる主体性を発揮し、人と交わり相乗効果を発揮したい!迷った方におすすめです!


¥ 1,575

バカでも年収1000万円

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  • 自分を”馬鹿”と公言することでが大切
    作者よりも4つ年上の自分でも今からすぐに行動しようと勇気づけられた内容でした。
    大切なのは意識の問題で自分を「馬鹿」と位置づけることでいわゆる常識などを払拭し、他人とは異なる行動や身なりなどで目立つもしくはオンリーワンの存在になるというと、事だと思いました。
    作者はとても頭のいい人だと思います。
    人に預金するという章はとても勇気のいることだと思います。私は今妻と子供がいるのでなかなか自由に使えるお金がないので、お金のかからない価値あるものをまわりの人にプレゼントできればと思います。 


¥ 1,365

コンフォートゾーンの作り方【聴くだけで目標達成できる!CD付】~図解TPIEプログラム~

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  • 読みごたえのある図解本!
    「“図解”TPIEプログラム」ということで手にとりましたが、
    思いのほか読みごたえがありました。


    ただその分、文章+図解でとても丁寧に通常高額と言われるTPIEプログラムが解説されています。
    個人的にはすごく分かりやすかったです。


    心理学であったり、目標達成のプロセスなど、
    本当に内容が濃い!


    権威のある方々が多く関わっているようなので、
    裏付けもしっかりしているのではないのでしょうか。


    特にドリームキラーのところがズシっと来て、
    「あ〜あったあった!」と子供のころを思い出しました。


    自分で目標を達成したいと思っている人はもちろんのこと、
    お子さんを持つ方にも読んでもらいたいです。


¥ 1,995

クオレ (少年少女世界文学館 22)

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  • 心に訴えるエピソード
    主人公エンリコの周辺人物の逸話や、毎週学校にやってくるペルポーニ先生が聞かせてくれる物語などを集めた、元軍人のイタリアの作家デ・アミーチスの代表作です。タイトルの『クオレ』にはイタリア語で「心、愛情」と言う意味があり、まさに心に訴える逸話が揃っています。

    登場人物も主人公の心優しいエンリコ、たくましい正義感のガルローネ、左官屋の父親を尊敬するアントニオ、勇敢なロベッティ、自分の大切にしている切手のコレクションを他人にあげたガロッフィ、努力家スタルディ、貧しいながらも懸命に勉強するプレコッシ、気取り屋ヴォティーニ、不良少年のフランチなど、個性的なメンバーばかりです。エンリコの両親も、あたたかく息子やクラスメートを見守っていて素敵です。

    けれど、何と言ってもこの物語の最大のポイントは、心を打たれるエピソードを集めたところにあります。ペルポーニ先生が生徒達に話して聞かせる「毎月のお話」として、『サルデーニャの少年鼓手』『ロマーニャの血』、そしてあの名作『母をたずねて3千里』など、何度読んでも泣かせられる話です。当時、この物語が書かれたのはイタリアが統一されて間もない頃だったようですが、この物語にも少年たちが背負う「愛国心」がベースにされているのがよくわかります。
    孝行、勇気、友情、正義。昔の作品であり、今は「古典」とまでいわれているほどですが、それでも今の私たちに訴えるものがあります。さすが名作です!



¥ 840

伝える力 (PHPビジネス新書)

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  • 基礎的な内容
    かなり評価の高い本ですが、私には参考になりませんでした。
    読み終わった後も、特に自分で学べたと言う感覚を持てません。
    伝える力の必要性は絶対と思いますが、この本を読んで伝える力が向上したり、学ぶ事が出来ませんでした。
    正直、文庫のこどもニュースの方が参考になりました。


¥ 1,575

人を動かす 新装版

   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
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  • 処世術としては非常に優れた本なのでしょう
    邦題は凄い名前がついています。『人を動かす』!、ある意味尊大です。
    それはさておき、有名な本である本著を今まで読まずに来たので今回手を取ってみました。
    人間の心理を非常に良く理解した上で書かれており、正に処世術としては素晴らしい内容です。
    恐らくその後のビジネス本もこの本の影響を多大に受けているのでしょう。
    ですが残念ながら処世術の域を出ない。
    東洋には『論語』と言う本があります。本著の内容は、この論語で既に書かれており、かつ、論語は更にそれを掘り下げ、人間は褒められることを喜ぶかもしれないが、もっと大事なのは、仁であり、徳であり、礼であり、忠恕の精神なのですよ、と説いている。
    処世術で仕事がうまくいったり、金持ちになったりするかも知れませんが、その後満ち足りた精神が心に宿りますか、という真理まで達しないとそこで終わってしまいます。
    当然物事には順序があるので、本著に書いてあることを実行することは大事なことかと思います。
    それができ、そのときさあ次はどうするんだ、と思ったときは更に掘り下げた本を読むのも一つかと。

    『君子は義に喩り(さとり)、小人は利に喩る(さとる)』

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