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¥ 777

葬式は、要らない (幻冬舎新書)

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  • 生活スタイルの変化から考える我々世代の葬式のあり方・進め方が分かる!
    人生半分を終えて(80歳超まで生きるとして),親の葬儀,自身の葬儀も含めた『人間の死』について気付きを与えてくれる書籍です.葬式は結婚式とは異なり事前に計画を立てて進められる行事ではないので,その分余分に,事前に知識を持つ必要があると感じました.葬式はいきなりやってくる,予備知識無しでは対応できないということです.今後,自身で葬儀を仕切る場面が来たときに不安だった,「戒名はどうすればいいの」,「お布施の相場は」,「そもそも葬式はどういうしきたりに従うの」など,概ねのことが分かるように解説されています.特に関連知識について小生は無知でしたので.

    葬式の考え方が変わってきた背景に,我々日本人の生活スタイルの変化が影響しているとのこと,そう言えば我が家にもお仏壇はないし,お墓は実家にあるモノの,寺の住職とは面識があるわけではありません.これは,戦後の核家族化が進み,家(家系)と仕事の繋がりが薄れ,特にサラリーマンの家は仕事と別次元,切り離すことを良しとするメンタルヘルスの勧めがあるような状況にもなっています.このような背景の元に家を中心とした葬儀から個人を中心とした葬儀に変わっていくことは時の流れと考えます.では我々中年世代が行うべき葬式はどうなのか,自身の葬式を子供達にどうしてもらうのかなど,これまで不安視してきたことの回答は概ね得られ,内心『ほっ』としました.

    本書から得られた小生の結論として,

    ・ 葬式に必ずしもカネをかける必要は無い,葬儀すべき人の希望を生前に確認し,
      葬儀される人の為の葬儀としたい.家族葬に近い形で良いのでは?
      (あくまでも,葬儀される人の意向を重視したい,葬儀する側ではなく!)

    ・ 戒名は誰でもつけられる,自身の戒名は自身でつけよう(ルールは簡単).
      生前に戒名を得ておくことも家族への負担軽減になる,これも家族愛かも?

    ・ 見栄を張ってたいそうな戒名をつける必要は無い(あくまでも謙虚に).

    ・ お布施は相場があるが,寺の存続のための一種の寄付と考えると割り切れる.

    最後に筆者が言うに,長寿社会となり大往生できれば本人も納得,家族も故人が立派に生き抜いた事を素直に喜べる,それが一番大事なことであり,葬式自体に意味があるわけではないということ.その上で葬式をするのかしないのか,するのであればどうするのかを考えれば良いと言うこと.そもそもの葬式の機能が何であり,その機能を発揮できるのであれば(故人を知る人の同窓会でも良い),それが一番良い葬式なんだろうなぁ〜と思いました.


¥ 777

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

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  • 人は感情の生き物であることの科学的証明
    情報は、まず脳のなかで好き嫌いのレッテルを
    貼られたあとで、情報処理されるので、
    まずは何事にも興味関心をもって取り組むことが
    一番大切というメッセージが印象的でした!

    人は感情の生き物であることが
    脳科学の視点から、
    わかりやすく、科学的に証明されており、
    読み物としても、ビジネス書としても、
    おもしろくて勉強になります。

    仕事のパフォーマンスが落ち気味の人は
    一度、読んでみることをオススメします!


¥ 1,365

「また会いたい」と思われる人の38のルール

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  • 「ま、いっか」
    結局は、同じ内容に行きつく。
    ポジティブシンキング。相手の気持ちにフォーカスする。
    どれも、自分にきちんとした自信があって、筋が通っていれば
    できるんだろうけど。
    著者も言っている、「自分のコンセプト」それをつくるのが難しいんだよな。


¥ 735

日本人の英語 (岩波新書)

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  • 真に私の英語に役立ってくれた2冊のうちの1冊
    英語関係の本というのは星の数ほど出版されているので、ついつい題名や宣伝文句につられて購入してしまい、随分痛い目にあってきました。

    そんな中でこの本は私の期待のなさをみごとに裏切ってくれた一冊だと思います。長年日本人英語に触れてきた著者によるアカデミックなアプローチが、日本の英語教材市場にあってはとても誠実に響きます。私自身、アクセサリーのように思い続けてきた冠詞に気をつけるように導いてくれたことにも感謝しています。

    ただ惜しい点は、例文があまり役立たないこと、またライティングにおける日本人の問題フォーカスしているので、オールラウンドで使えるかという点には疑問が残ります。

    この本とスピーキングに重点を置いている良書ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法をペアで読むと、日本人英語の脱出が完結するかもしれません。


¥ 1,000

心に響く小さな5つの物語

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  • 私の感受性が「おかしい」のでしょうか?
    もちろん,それぞれのお話し,鶴太郎氏の挿し絵は素晴らしく,
    (それなりに)心に響くのですが,正直,少し期待外れでした。
    私の感受性がどうかしているのかもしれません。


¥ 1,365

考えない練習

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  • 龍之介ワールドにはまってしまう
     この本は沈黙を勧めた前著の続編ともいうべき、今度は考えないこと
    で悩まない自分を見つける方法というか、己をむなしうすることによって
    悩みから脱却するという仏教哲学の教えをやさしく説いたものと言えます。
    「思考という病」への対処法が具体的に述べられています。

    足を知る、捨てる、育てる、悪口を言わない、音に洗脳されないなど、日常
    生活での悩まない過ごし方が懇切丁寧に示されています。からだとこころの
    操り方とも言えます。「ありがとう」はこころを歪ませるというのにはちょっと
    びっくり。脳とこころの不思議な関係について最後に対談がおさめられている
    サービス付きです。

    読後しばらくはこの本の余韻からか悩みが消えたような気持ちになりますが、
    また翌日から日々の悩みが尽きないのは、この本の不十分さのせいではなく、
    女性が気になって仕方ない煩悩から離れられない凡人であるせいではあります。
    そしたらまたこの本を読めばいい。何度でも何度も。

    左門 新
     三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか
     女はなぜ素肌にセーターを着れるのか



¥ 1,680

be SOUL

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  • 買って良かった!
    写真もたくさんあり、書いてある文章もありのままの高橋大輔が書かれています。

    女性ファンには嬉しい、大ちゃんの満点笑顔や、恋愛についての記載も有り★

    高橋大輔が少しでも気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい1冊です。


¥ 1,575

人を動かす 新装版

   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
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  • 社交術。
    いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。

    ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。
    (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため)

    それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。

    本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。

    しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。

    あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)

word | 関係 | 相手 | 自分 | 技術 | 人間 | 親友 | 社交 | 注意 | |

¥ 1,365

一生折れない自信のつくり方

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  • 「本当にしたいこと」に正直に生きる
    脳天をグーでぶんなぐられたような衝撃を受けました。
    会社をやめたばっかりで、気持ちの中は、すべてマイナス思考でした。
    でも、「本当にしたいこと」に正直に生きる。
    これを見て、もう一度ゆっくり考えなおしてみようと思いました。
    自分の「本当にしたいこと」って何なのか。


¥ 1,260

図解!ポジティブ思考になる「心と脳の習慣術」

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  • 発売から1週間程でレビューが書けるほど薄い内容ではないです
    本文の中で前向きな思考が持てないと思う方は
    ワークを3ヶ月継続することを勧めています。

    このレビューを書いている3/2までにある高評価のレビューは
    すでに前向きな思考、積極的な行動が出来ると思っている方が
    書かれているコメントかと伺えます。

    「これからポジティブ思考になる」とお考えの方は
    実際に本を手に取るか、もう少し時期が経ってから書き込まれた
    レビューを参考にした方がいいかもしれません。

    もし、「これまでのレビュアーの方々のように自分も変わりたい」
    「自分も前向きに、積極的になりたい」と今強くお考えであれば、
    このタイミングで購入されてもいいかと思います。

    ご自身のお気持ちに問いかけてみては?

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