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¥ 1,680

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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  • がっかり
    東京藝術大学ご出身でこれですか。

    わくわくする展開を期待していたのに、
    残念です。

    革新とマーケティング、
    これだけを述べるためにわざわざ・・・

    専門的な内容はあまりにも薄く、
    ストーリーにもメリハリが感じられません。


¥ 662

デュラララ!! (電撃文庫 (0917))

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  • 最後がすごい
    最新巻まで読みましたがやっぱり一巻が一番。
    最初から一気に読んだ。
    一度伏線をすべて理解した上で読むと、驚くことに二、三回目に読むときのほうが面白い。
    最後は興奮した。
    登場人物が多いのにやることがすべて物語につながっている。
    うまくまとまりすぎて鳥肌立った。
    歪んだ恋、と言われて最初こそあれ?と思うけど最後まで読むとこの言葉がぴったり過ぎてまた鳥肌立った。
    主人公首ないのにかわいいと思える。

    いい意味で人生観変えられた。


¥ 3,780

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

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  • 本に夢中にさせるテクニックはさすが!
    1日半で読み終えてしまいました!
    相変わらず読者を物語に引きよせ、「で、どうなるの?」と展開に夢中にさせるテクニックはすごいと思います。

    今回は、前2作と比べて、舞台もDCという日本人には地味に感じられる場所ですので、
    面白くなかったと思った人も多いようです。

    また、フリーメイソンがテーマとなっているだけあって、
    何かものすごく未知なるものの答えがあるのでは?!と期待させたわりには、
    物語の結末には拍子ぬけしてしまうしかもしれません。

    この小説は、フリーメイソンの謎を暴くということよりも、
    聖書の持つ普遍的な意味をメッセージとしていると思いました。
    ダ・ヴィンチコードでは全世界に衝撃を与えた著者だけに、
    意外感のある結論を持ってきたなと感じましたが。

    特に日本人には聖書はなじみのないものなので、聖書の持つ真の意味が分かっていないと、
    理解できない部分だと思います。

    私はちょうど先日、アマゾンで1位を獲得した松島修氏の聖書に隠された成功法則と併読していたので、
    とても興味深かったです。
    ですので、読後感もとてもスッキリ!でした。


¥ 1,785

超訳 ニーチェの言葉

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  • 何じゃこりゃ!と思って読んでみた。
     「超訳」という言葉を見て、「何じゃこりゃ!」と思って立読みしてみた。斎藤孝氏の「座右のニーチェ」と同様の、ニーチェを曲解した本ではないかと思いつつ。しかし、それは杞憂であった。

     「はじめに」の中には「ちょっとどうかな」と思う箇所はあったものの、「カントのような実直な哲学者ならば自説の理由を述べて哲学の骨子とするのだが、ニーチェはその発想をポンと置いたままなのだ。その点で、哲学者であるよりは芸術家に近いと言えよう」(pp.2-3)との叙述には「なるほど」と思った。これこそが、ニーチェの言葉が多義的であるゆえんなのだ(ちょっと学者風に書いてみました)。
     
     本文については、表題、選別、編纂といった面で、編訳者の主観に拠っているものの、タイトルに「超訳」という文言を加えていることにより、「看板に偽りなし」である。巧いと思う。そしてニーチェの言葉にも、意訳があるとは思うけれど、ニーチェ自身、世界を解釈するのは各人の欲求であるという旨の文を書いており、許容範囲内だと思う。無理やりの注釈を付けて、曲解するようなことをしていれば、本書を購入したりしない。編訳者の「芸術家に近い」とのニーチェ観とこの点が、斎藤孝氏の「座右のニーチェ」との決定的な違いである。

     この本を読んで活力を得られるなら、それでよいと素直に思った。なお、この本には「道徳の系譜」からの引用がない。それは仕方がないことか。 
     
     
     


¥ 662

デュラララ!!×2 (電撃文庫)

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  • 文章力がない
    この一言に尽きる。

    物語は面白いのかもしれない。
    しかし細部にあしらう能力がないと、予定調和的になってしまう。
    その上に文章が説明文臭い。

    とりあえず後半で罪歌がどうもご都合に見えるし、
    セリフまわしが何だか臭い。
    これは読むのが難航する。世界観にどっぷりはまれなのは読みにくい。
    なぜこんなに評価が高いのかが少し理解しがたいが…

    アニメだけ見て面白そうだし買おうって言う人は、文の感じを立ち読みしてから決めましょう
    何ならアニメだけでもいいと思います。あれは高クオリティーで原作ごえしてると思いますから。


¥ 1,050

サイン2 ~神さまがくれた、幸せの羅針盤~

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  • 自分を好きになれる本
    人気ブログ「僕のアニキは神様とお話ができます」の2冊目の書籍化です。
    1冊目の『サイン』を読んでいなくても、まったく違和感なく読めると思いました。

    30代の会社経営者である龍さんには、神様と会話ができる2つ上のアニキがいます。
    この神様は、アニキの体を借りて語るのですが、アニキは、瞑想も呼吸法もなしで、いつでも神様に「マイクを渡す」ことができるそうです。

    1部は、龍さんと神様の対話です。
    「地球はどうやって生まれたのか」について、宇宙の誕生の場面にも立ち合っていた神様が、難しい話をかみくだきながら説明してくれています。
    また、植物には「生きていて、うれしい」という感情があり、その喜びを人間にも捧げたいと思っているという話は、何ともけなげで、植物が愛おしくなりました。

    2部は、書き下ろし編で、ある男の子とその両親が家族の絆を取り戻すまでの実話に基づいた物語です。
    誰も悪くないのに、壊れていく家族の絆。男の子は自分を責め、小さな心を痛めます。
    アニキの神様は、男の子に両親の出会いの場面を見せてあげることにします…。
    読んでいるうちに、切なさと感動の涙で、文字が見えなくなるほどでした。

    3部は、読者からの質問に神様が答えるコーナーです。
    「どうしたら人を愛し、感謝し、憎しみを消せますか?」「恋愛に自信がありません」などの悩みに対して、相談者の心に寄り添った温かい回答が続きます。
    神様は「私はあなたが大好きですよ。あなたも自分を好きになってください」と、繰り返し語りかけてくれるように感じました。
    回答を聞く龍さんの相づちも温かくて、このブログの人気の理由になっていると思います。

    『サイン』と『サイン2』で迷っている人は、『サイン2』の方が活字が太くて読みやすいので、『2』から読んでみるのもいいかもしれません。


¥ 683

デュラララ!!×3 (電撃文庫)

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  • 狂狂渦巻いてる
    登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。


¥ 714

アホの壁 (新潮新書)

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  • 本はタイトルで売れる。
    序章に、この本が書かれた経緯が付されています。新潮社の新書担当重役で「バカの壁 (新潮新書)」「国家の品格 (新潮新書)」というベストセラーの生みの親から「人間の器量」というタイトルで新書を書かないかというオファーがありました。この方は、本の出来、売れ行きはタイトルで決定する、という薫陶を受けた方で事実成功を収めています。著者は、さすがに、このタイトルでは、自分のイメージにそぐわないのでお断りしたが、「バカの壁」からの連想で「アホの壁」を思いつき、「バカの壁」を読む前に想像したものを書くことにした、といった内容です。その通り、タイトルと著者を見て、ついつい買ってしまったのですが、まさに出版社側の思い描くとおりに行動してしまったということだと思います。フロイトの引用が随分多く見られます。ヒトは何故アホな行動をするのか、といったことを書き綴っていますが、逆に、こういうことがアホに見える、という事例の整理としては役立つかもしれません。SF界の鬼才、天才と言われた著者の作品としては、大いに物足りませんが。

word | 空っぽ | 記憶 | more | |

¥ 609

千の風になったあなたへ贈る手紙 (朝日文庫)

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  • 天声人語
    天声人語やテレビなどでも宣伝され、発売日を楽しみにしていましたが…今だに入手できません!きっと感動できる内容だと思うので、出版社は、宣伝するからにはそれなりの部数を発行していて欲しいですね。


¥ 1,200

女子高生ちえの社長日記―これが、カイシャ!?

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  • 「もしドラ」と併せて読むと効果的
    「もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら」に続いて読みました。「もしドラ」が、組織運営についての教科書なのに対して、この「ちえネコ(中に指南役としてネコが出てきます)」は、会社の中にあるさまざまな業務の概要や、基本的な用語をザックリと理解できる教科書となっています。会社に勤めて少し経つと、「在庫管理」とか「減価償却費」のような用語は自然と耳に入りますが、自分が直接担当していないものは、「分かっているようで、よく分かっていない」ものがほとんどでした。それらの用語や考え方が、びっくりするくらい身近な事例でわかりやすく説明されていて、「そういうことだったのか」と分かるようになる点が、この本の売りだと思います。もう売れなくなった製品の在庫について説明しているところで、「冷蔵庫の中にある傷んだキャベツでも、カイシャでは勝手に捨てちゃいけないのね!」と、例えているのには、思わず笑ってしまいました。「もしドラ」で学んだ組織運営のノウハウを仕事に活かすためには、「ちえネコ」で会社の仕事全体を一通り頭に入れておくと良いと思いました。

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