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¥ 1,680

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

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  • ビジネス入門書の入門書としては良書
    本書は1時間程で読み終わる内容で、中学生や高校生でも気軽に手を出すことができると思う。
    内容は初歩の初歩だが、間違ったことは書かれていないので、ビジネス入門書の入門書としては良書である。
    これを読んで、普段ビジネスに縁のない学生が本物のドラッカーの方にも興味を持てればそれでいいと思う。

    ビジネス書としては内容が浅い。小説としての完成度が低い。等の批判があるが、
    本書はビジネス入門書の入門書なのだから、それらの点をもって低い評価をつけるべきではない。

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¥ 1,365

猫物語 (黒) (講談社BOX)

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  • 前半後半の落差
    下着姿の妹の胸に揉まれたり
    同級生のスカートをめくったり
    下着姿の妹の足をなめたり
    汗濡れの妹と抱合ったり
    同級生の机をなめたり
    幼女に土下座したり
    体が分断されたり
    恋がおわったり
    する本です。



¥ 998

超訳百人一首 うた恋い。

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  • 永遠の定家と式子内親王!!(表紙ですよね・・?)
    絵はシンプルで読みやすく、どれも温かで哀しく切ない物語でいっぱいです。古典に詳しい人はもの足りないでしょうが、入門書としてはとても判り易く感情に訴えかけてきます。

    一番好きなのは藤原定家と式子内親王の話です。内親王の歌は89番の「玉のをよ〜」意外にあまり知られていませんが、他の歌も高雅で清廉な歌があります。高校の時、歌の美しさに感動しました。漫画の式子内親王はとても雰囲気のある美女です。

    二人の関係はあくまで歌のみだったとする本もありますが、こんな恋もあったのではないか?あって欲しいと思います。

    他には、陽成院とやすこがお勧め。癒されます。・・あと、ぜひ続編お願いします!読みたいです!!


¥ 1,260

悪ノ娘 黄のクロアテュール

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  • 小説として残念。
    悪ノPの楽曲が好きで書籍化ということで購入しました。ほかのレビューでもありますが小説としては完成度は高くありません。
    作家さんではないということを差し引いても文章表現、話の進め方共に足りなかったと思います。
    書籍自体はサイズ、厚みの割に内容が少なく、正直文庫でいいのではないかと思いました。

    ファンとしてコレクターとして購入するのだといいですが、ある程度のレベルの小説を読む方には全くお勧めしません。
    楽曲の物語性も高く期待していただけに残念でした。



¥ 1,000

くじけないで

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  • 生きる勇気を与えていただいた
    私は肺疾患者で酸素吸入をしながら毎日の息苦しさに身も心も沈んでいます。でも、この詩集を読んで生きる事の尊さを改めて知らされました、涙なしでは読めません、感動しました。


¥ 920

永遠の0 (講談社文庫)

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  • 面白い物語を読みながら戦争を学べる
    私は本を読むのがとても遅いのですが、この作品は一気に読むことができました。
    主人公が証言を集めていくうちに、祖父の実像が徐々に明らかになっていく展開が実に面白く描かれていて、時間を忘れました。

     また、この作品は戦争の実態を詳細に分かりやすく教えてくれます。
    20代の私は戦争がどんなものだったか、おぼろげなイメージでしか理解していなかったのですが、空中戦の解説やパイロットの心理描写はすごく勉強になりました。
    数々の苦境や兵士たちの勇気に「自分ならどうしていただろう」と常に自問しながら読みました。
     
     個人的には零式艦上戦闘機の装備や性能の記述がとても興味深く、実物が飛んでるのを見ることができたらどんなに興奮しただろうと思いました。

     ラストは大感動。
    生きて帰るという約束を守りきれなかった宮部は戦友に自分の魂を託したのだなと思いました。
    最後の最後まで家族を愛し、筋を通した宮部の生き様を見習いたいです。
    ただ、宮部はどうするのが正しかったのか、私の中では答えはなかなか出ません。

     戦争を知る世代がいなくなってしまうのはなんとも惜しいことですね。
    せめてこの本を若い世代の人みんなに読んでほしいと思いました。


¥ 1,995

クオレ (少年少女世界文学館 22)

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  • 心に訴えるエピソード
    主人公エンリコの周辺人物の逸話や、毎週学校にやってくるペルポーニ先生が聞かせてくれる物語などを集めた、元軍人のイタリアの作家デ・アミーチスの代表作です。タイトルの『クオレ』にはイタリア語で「心、愛情」と言う意味があり、まさに心に訴える逸話が揃っています。

    登場人物も主人公の心優しいエンリコ、たくましい正義感のガルローネ、左官屋の父親を尊敬するアントニオ、勇敢なロベッティ、自分の大切にしている切手のコレクションを他人にあげたガロッフィ、努力家スタルディ、貧しいながらも懸命に勉強するプレコッシ、気取り屋ヴォティーニ、不良少年のフランチなど、個性的なメンバーばかりです。エンリコの両親も、あたたかく息子やクラスメートを見守っていて素敵です。

    けれど、何と言ってもこの物語の最大のポイントは、心を打たれるエピソードを集めたところにあります。ペルポーニ先生が生徒達に話して聞かせる「毎月のお話」として、『サルデーニャの少年鼓手』『ロマーニャの血』、そしてあの名作『母をたずねて3千里』など、何度読んでも泣かせられる話です。当時、この物語が書かれたのはイタリアが統一されて間もない頃だったようですが、この物語にも少年たちが背負う「愛国心」がベースにされているのがよくわかります。
    孝行、勇気、友情、正義。昔の作品であり、今は「古典」とまでいわれているほどですが、それでも今の私たちに訴えるものがあります。さすが名作です!



¥ 580

東京島 (新潮文庫)

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  • 途中でやめた。
    面白い小説は否応なしにぐいぐい読み進んでしまうものだが、この小説は終始退屈で、途中で嫌になって駅のごみ箱に捨ててしまった。


¥ 1,470

拝金

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  • 答えに導くんだ
    文才やばいですね、
    むかし記者になりたかったということをきいたことがありますが、初小説で一気に読ませる設定と展開に驚きました。
    本屋で立ち読みしてたのですが鳩ボールのところで即買いました。
    あとタイトル、並の神経ではこのタイトルはつけられません、マスコミから拝金主義と揶揄されたこともありましたが彼が伝えたかったことの本位を真正面から返してきた感じです。
    「何でも買える額だけど、何も変えない額さ」というセリフは本当にすごいとおもいました。
    ライブドア事件のころ暴露本みたいなのがいっぱい出ましたが、またぎきの域を出ていなかった。
    そういう水ものに当人である彼が決着をつけたことにも意味はあったのだとおもいます。
    あとそうそう、答えを見つけるんじゃなくて答えに導くんだ ってセリフもいいなーっておもいました。
    答えが埋まったテスト用紙を渡す、俺はそれにせっせと問題を作る。
    学校教育と真逆の発想が試されるのでしょう。
    突き抜ける体験はしてみたいものですねw


¥ 1,785

終わらざる夏 上

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  • これで泣けと?
    壬生義士伝のような「巧さ」は無く、誰を主人公にしたいのか、群像劇でまとめたいのかが明確で無く終盤に向かうにつれて、物語として破綻しているように感じました。過酷な時代と極限状況にメルヘンチックなエッセンスは必要無いでしょう?

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