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¥ 662

デュラララ!! (電撃文庫 (0917))

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  • 最後がすごい
    最新巻まで読みましたがやっぱり一巻が一番。
    最初から一気に読んだ。
    一度伏線をすべて理解した上で読むと、驚くことに二、三回目に読むときのほうが面白い。
    最後は興奮した。
    登場人物が多いのにやることがすべて物語につながっている。
    うまくまとまりすぎて鳥肌立った。
    歪んだ恋、と言われて最初こそあれ?と思うけど最後まで読むとこの言葉がぴったり過ぎてまた鳥肌立った。
    主人公首ないのにかわいいと思える。

    いい意味で人生観変えられた。


¥ 662

デュラララ!!×2 (電撃文庫)

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  • 文章力がない
    この一言に尽きる。

    物語は面白いのかもしれない。
    しかし細部にあしらう能力がないと、予定調和的になってしまう。
    その上に文章が説明文臭い。

    とりあえず後半で罪歌がどうもご都合に見えるし、
    セリフまわしが何だか臭い。
    これは読むのが難航する。世界観にどっぷりはまれなのは読みにくい。
    なぜこんなに評価が高いのかが少し理解しがたいが…

    アニメだけ見て面白そうだし買おうって言う人は、文の感じを立ち読みしてから決めましょう
    何ならアニメだけでもいいと思います。あれは高クオリティーで原作ごえしてると思いますから。


¥ 683

デュラララ!!×3 (電撃文庫)

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  • 狂狂渦巻いてる
    登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。


¥ 924

ライ麦畑でつかまえて (白水Uブックス)

1951年に『ライ麦畑でつかまえて』で登場してからというもの、ホールデン・コールフィールドは「反抗的な若者」の代名詞となってきた。ホールデン少年の物語は、彼が16歳のときにプレップ・スクールを放校された直後の生活を描き出したものだが、そのスラングに満ちた語り口は今日でも鋭い切れ味をもっており、ゆえにこの小説が今なお禁書リストに名を連ねることにもつながっている。物語は次の一節で語りだされる。

――もし君が本当に僕の話を聞きたいんだったら、おそらく君が最初に知りたいのは、僕がどこで生まれただとか、しみったれた幼年時代がどんなものだったかとか、僕が生まれる前に両親はどんな仕事をしていたかなんていう「デビッド・カッパーフィルド」調のやつなんだろうけど、僕はそんなこと話す気になんてなれないんだな。第1、そんなの僕自身退屈なだけだし、第2に、もし僕が両親についてひどく私的なことでも話したとしたら、2人ともそれぞれ2回ずつくらい頭に血を上らせることになってしまうからね――。

ホールデン少年は、教師をはじめとしてインチキなやつら(いうまでもなくこの両者は互いに相容れないものではない)と遭遇することになるのだが、こうした人物に向けられる風刺がきいた彼の言葉の数々は、10代の若者が誰しも味わう疎外感の本質をしっかりと捉えている。

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  • なぜか新書版のベストに。かなり古い作品なのに
    フィールドオブドリームの時にシューレスジョーと並んで読んだ本。非常に不思議な本でしたが、やはり青春の本であり、中高生くらいに読むのがよいのでしょう。確かに当時は村上春樹(ノルウェイの森)と村上龍(愛と…のファシズム)が流行っている時代であり、なんとなく共通性は持っていませんでしたが、気持ちもフィールドオブドリームスの映画のアイテムの1つとして読んだため、さほど感動はしませんでした。青春小説かなという感じです。禁書となったとされた本書の取り扱いに対し、PTAのおばさんに対し、「スターリン…」と叫んでいた奥さんの意味、わかったような気がしました。今ではさほど衝撃的ではないですが、時代性を感じます。


¥ 720

隣の家の少女 (扶桑社ミステリー)

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  • 後に残ったものは
    読了後に私に残ったのは
    読み終わった達成感よりも強い罪悪感でした

    スティーブンキングの解説が後に控えていたお陰で
    現実へ立ち返る事が出来ましたが
    それがなければ当分、この本の世界観と現実の間を
    彷徨っていたと思います

    私は想像力が豊かと言える人間ではないのですが
    この著者の書く描写の細やかさのせいで
    まるで自分までもがそこにいて、美しい少女に降りかかる
    残酷な悲劇を傍観しているような気分になりました

    一晩で読み切ってしまうほど引き込まれ
    だからこそ感じる罪悪感なのだと思います

    形は違えど、こういった傍観者になる機会は
    誰にでもあるのだと思いますが
    ただ傍観しているという行為は何よりも罪深い
    そう実感できる本だと思います


¥ 1,575

化物語(下) (講談社BOX)

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  • ページをめくるのが止められない!
    この作品の魅力は登場キャラのやり取りにある
    そのやり取りの中にも色々な感情や思いが飛び交っており、それが全ての登場キャラを輝かせている
    エロティックな場面もご愛敬
    マニアックなネタもテンコ盛りでそれも読んでいて飽きない要因の一つ
    西尾さんはこういった作品の方が得意なのかもしれない

    強いていえば主人公がもう少し明るくても良かったような気がした
    また不完全燃焼な部分も若干あり、作品全体をもっと練り上げてから出せばますます魅力的になったであろうに、そこだけは残念
    ★を減らす程では無いです

    上巻を見て面白かったのなら問題なく読める作品


¥ 1,680

化物語(上) (講談社BOX)

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  • アニメがさらに楽しくなる
    自分はアニメからこの作品に入りました。
    原作を読むことによってそのシーンでの心理や胸中などもよく解り、アニメの方を観たときに「あ〜今こんな事考えてんだ」とゆう感じでさらにアニメが楽しくなりました。
    尺の問題もある為、どうしてもハショらなければならない台詞などもあった為、アニメで一部解りづらい所もありましたが、原作を読んで一発で解りました。
    観ても面白かったですが、読んでも非常に面白かったです。
    不満点があるとすれば値段くらいですかね。
    でかいし、分厚いんで仕方ないとは思いますが・・まあ、ぶっちゃけこの値段はありえね〜とは思いました・・。
    買いましたけどね。
    その時その時のキャラの考えや心理などを知り、さらに作品に入り込めた感じがします。
    この作品を深く感じ入りたいと言う方は、買って損はないと思います。


¥ 599

とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

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  • 否定的な立場から
    内容
    ・売りどころは世界観。
    ・文章は巧く無い。
    ・絵がいい。
    ・ストーリー構成は2巻と同じ。。。

    人気作品みたいなので、頑張って2巻まで読みました。
    目指してる作家が誰なのか、よくわかる作品でしたが、世界観も借り物で、
    ネタの扱い方のレベルも、文章力も、低いです。
    同人レベルに満たないと感じてしまう人もいるでしょう。
    3巻以降のストーリー構成も同じみたいですが、頑張って10巻くらいまで読めば面白いのかもしれません。


¥ 470

シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001))

   宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。

   作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。

   世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。

   チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。(門倉紫麻)

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  • 子供から大人まで必読の良書!
    宮崎駿監督の「文庫サイズ コミック絵本」です。
    アニメ作品のスピンオフや、監督のようなアニメ界作り手の方々の創作物などをラインナップしたアニメージュ文庫。発売当時小学生だった自分でも買えた値段なのに、全ページフルカラー・すてきな絵が映える光沢紙(コート紙)という装丁で、かなりお得です。
    文庫サイズだからこそ、たまに気軽に手にとって読み返せます。収納もしやすい(けっこう大事)

    ご本人が(意志にかかわらず)大御所と呼ばれ、商業的なものもからみつく今日では、豪華装丁で大判の高額本としてだけで発行されてしまったかも…と思います。それもそれでいいんですが、この本はお金がなくても感受性が人一倍するどい子供のうちに、ぜひ一度読み、所有して成長してからも読み返してほしい作品です。

    ストーリーは異世界民話調冒険譚。
    宮崎先生の透き通って深みのある色合いと絵柄で綴られる物語は、地に足のついた探求の物語です。厳しい自然・飢える人々・奴隷市場など、人間の業も描かれます。天から飛来する謎の物体や農耕用ゴーレム(のようなもの)など、宮崎先生独自のSF民俗話もあり、「困難を乗り越えた二人はその後幸せに暮らしてめでたし」だけではない面白さ、恐ろしさを含んでいます。

    ポニョやトトロなどの表面的な印象で、子供向けの善良アニメ監督だとしてしか宮崎先生の印象を持っていないかたは、ぜひこれを読んでもう一歩踏み込んでみてください。ぜひ、手描き絵の良さも味わってみてください。
    (この色合いのまま、1時間ぐらいで映画化されないかな…。「原作版」ナウシカも…)



¥ 599

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)

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  • 前作よりは…
    前作よりはまだましになったように思いますがやはりイラストに助けられているところがあると思います。(ライトノベルだから当たり前ですが

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