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¥ 2,940

百万人の天気教室

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  • 気象の読み物としては面白い
    僕が気象を勉強するとき、はじめて買った本がこの本でした。
    目から鱗の連続で、とても気象の勉強になりましたが、この本が
    気象予報士対策本になるかと言われればNOです。
    もともとこの本は気象予報士対策本として書かれているわけで
    はなく、広く気象というものを知ってもらおうというねらいで
    書かれています。だから「百万人の・・」と書かれているので
    しょう。対策本として使うには、気象予報士の初歩を勉強する
    にしても穴が多すぎるし、気象予報士試験のほうをスタンダー
    ドとしたときに、いくつかの部分で食い違いも見られます。
    また、試験は一般気象学に書かれている章を基準にしているの
    ですが、この本の章立ては、それとの対応も悪く、けっきょく
    勉強が二度手間になる可能性があります。


¥ 1,890

初心者のための海図教室

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  • 海図が楽しくなりました。
    私はスクールに通い、1級小型船舶に合格しました。もちろん海図を見るのは初めてで、最初は面くらいましたが、講義だけで合格できました。しかし合格した後も本書を開き、時間の空いたとき三角定規とコンパスで海図を解いています。

    さて、スクールは短い日程に講義を詰め込むので、復習が必要です。本書はその復習に最適であり、また独学で1級を取得される方にも、海図の初歩から丁寧に解説してあります(私はスクール後、24cmの製図用三角定規2枚セットを買いました。800円前後)。

    上級運行1(8問)・上級運行2(6問)の、計14問(10問クリアで合格)です。
    運行1の「海図3問」を捨てて合格は可能ですが、同じく運行1の「気象1問」も範囲が広く出題予想が立て難い。独学の方は本書で学び、海図2問を拾うのが理想です。


¥ 3,780

海事代理士合格マニュアル

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  • 受験者は必須
    海事代理士試験は受験者があまりにも少ないためか、
    関連する書籍はほとんどなく、内容が新しいものとなるとこちらが唯一のものです。

    内容は過去問がほとんどを占め、残りは試験概要の説明や合格体験記、海事代理士法関連法令などを収録しています。
    海事代理士試験には同じような問題が繰り返し出題される傾向があるので、過去問は非常に重要です。
    19年度試験では一部の科目で大幅に出題傾向が変わっていましたが、大半は従来と同様の傾向のため、過去問の重要性は依然として変わりません。

    問題ごとに参照すべき条文などが示してあるのはありがたいのですが、解説はほとんどありません。
    条文を見ればすぐに答えがわかる問題が大半なので、大きな支障はありませんが少々不満があります。
    各科目ごとに学習方法や参考書なども紹介されていますが、試験に合格するためには必要ではないものも紹介されていますので、
    受験段階での深入りは避けて参考程度に考えたほうがいいです。

    過去3年分の過去問と解答は、国土交通省のサイトで公開されていますが、
    3年分では試験対策に不十分なので、受験を考えている方は買うべきだと思います。

word | 試験 | 受験 | 海事 | 問題 | 代理 | 傾向 | 合格 | 出題 | |

¥ 2,520

ビジュアルでわかる船と海運のはなし

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  • 入門書としても辞書としても・・・

    海運、物流業界について調査したいときに、業界のプロ以外の私のような一般人が一番困るのは新聞記事やデータでだけでは業界、特に現場でどういうこと業務を行っているのか?どういう事象が起きているのか想像がつかないところが多いことです。普段生活している限りはコンテナ船が運んできたであろう製品に触れることこそあれどその船の航海や港のオペレーションについてはわかりません。

    本書はどのページにも写真や図がついておりイメージしやすく、私のような素人にも大変わかりやすく書いてくれています。もちろん入門書としても最適ですが、辞書的な役割も十分果たしてくれると思います。

    1回読んだだけではもったいない!そんな本だと思います。

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