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¥ 1,835

リスト:Pソナタ

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  • 最高
    これは文句なしの素晴らしさ。
    特に、バッハがいい。
    ここまで強靭でしなやかで揺るぎのないタッチで弾かれると、こう、体を一つ一つ整体されていくような気分になる。


¥ 2,940

ブラジルの風

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  • チャレンジ
    古澤巌がアサド兄弟と組んで出したこのCDは、古澤巌のチャレンジ精神を示しているいい1枚だと思います。正統派のクラシックにとらわれることなく、いろんな民族音楽に挑戦し、新たな道を開拓しようとしているのです。また、挑戦だけで終ることなく、成功させているところが、古澤巌の素晴らしいところだと思います。このCDを聴いて異国の風にひたってみてはどうでしょうか?


¥ 1,000

狐の呉れた赤ん坊 [DVD] COS-040

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  • 泣ける。明るい名作  
    ひょんな展開で育て始めた子供ですが、徐々に、一所懸命になっていく父親の姿と取り巻く人々の人情に、涙が出ました。 阪東妻三郎の映画は、あまりしっかり見たことが無かったのですが、これはいいですね。

    個人的には泣ける日本映画と言うと、「砂の器」「泥の河」ってところですね。 「泥の河」の田村高廣(親子なので当然ですが、ほんとに似てます。)は好きですが、この映画には、そういう暗さはありません。 喜劇です。 いつ狐になるかとみんなで見守ってるところとか、夜泣きに疲れ赤ん坊を仲間に渡して自分は倒れるよう布団をかぶって寝てしまう所なんか、いいですね。 

    明るい大井川の風景や祭りの映像にも、人々の生きる姿を励ますような優しさを私は感じました。1945年だからこそかもしれません。  


¥ 47,250

阪東妻三郎傑作選 DVD-BOX

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  • ああ、松つぁん
    無頼漢にして天使、ど阿呆にして菩薩。
    自分の周りにあるすべてに、小倉の町に、市井の人々に、海や大気や空に、
    とりわけ信頼を寄せてくれた吉岡母子に
    あらん限りの愛を注いで注いで注ぎまくったあげく、
    ついに死をむかえる無法松の笑顔の、なんと清々しいことか。
    その目に最後にうつる幻の光景の、なんと懐かしく明るいことか。

    『無法松の一生』、そして『王将』。
    もはや世界に対する愛は汲めども尽きることなく、
    人間に対する信頼は微塵も揺るぐことない、
    そんな阪妻の笑顔は、地球の宝です。


word | 無法 | 信頼 | 笑顔 | 自分 | 人間 | 王将 | ぁん | 微塵 | |

¥ 5,040

定本 育児の百科 Ver.3.1 Macintosh版

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  • この育児書はゆっくりあわてずよみましょう。
     松田道雄がこの育児書を生み出してくれたことで日本の育児の世界は変わった。
     松田道雄は戦後、京都に小さな診療所をかまえ、あえて看護婦(師)をおかず、じっと母と子どもの関係をみながら育児と病気の相談を受けていた。医療行為は最小限必用なことしかしなかった。自然に治ってゆくのだ。その強い信念。ラジオの育児相談も担当した。日本の風土で定着している育児の仕方には意味があるという民俗学的視点を大事にした。戦後、日本の庶民の子育て文化が全否定されていく風潮の中で松田は親たちに話しかけつづけた。安易に欧米流を良しとはしなかった。『赤ちゃんの立場に立とう!』さらに保育所の保母さんとの集団保育の研究、ついには「自由保育」の提唱。彼の子どもをみる目には日本社会の戦後の大変化がきちんととらえられている。さらにドイツ語、ロシア語、フランス語を解する語学の天才は20冊の世界中の小児科雑誌に目を通し、世界の小児科の最新情報を改版のたびごとに母親たちに伝えた。
    敗戦後の母親たちは、核家族化の中で子育てしなければならなかった。おばあちゃんがいたら教えてくれることを彼は大事にこの本の中に残している。『母親をまず安心させること』この本は子どもの年齢に沿って少しずつ読むようになっている。さらに小児科医が説明しない「子どもの病気」についてわかりやすく伝えてくれる。この工夫はすごい。まことに分厚い本であるが、忙しいお母さんもいつのまにかこの本を読んでしまう。そのときには我が子は大きく育っているのだ。挿入されている写真も、すばらしい。子どもが普段と変わったとき、まず親がどっしりとするよう細心の心配りをしてある。戦前、日本結核予防協会の京都の診療所の初代所長は彼であった。彼の誇りを知りたいならば「子どもの病気」の結核の項目を読めばいい。「結核といわれたら誤診と思え」と言い切っている。自由保育の味方。孤立した核家族の母親の味方。母親の心の安定剤。日本の保育への大きな贈り物であった。
    「定本」として岩波書店は出版しつづけることにしたのは岩波書店の彼への感謝である。松田道雄以上の小児科医は20世紀においては日本においては登場しなかった。とうとう「定本」になってしまった。寂しい。
     わかりやすい言葉を慎重にえらびながら松田道雄は様々なことをたちに教えてくれているのである。
    基調はゆっくりゆっくりですよ。
    CD版がでるとは予想もしなかった。


¥ 5,040

定本 育児の百科 Ver.3.1 Windows版

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  • この育児書はゆっくりあわてず読みましょう。
     松田道雄がこの育児書を生み出してくれたことで日本の育児の世界は変わった。
     松田道雄は戦後、京都に小さな診療所をかまえ、あえて看護婦(師)をおかず、じっと母と子どもの関係をみながら育児と病気の相談を受けていた。医療行為は最小限必用なことしかしなかった。自然に治ってゆくのだ。その強い信念。ラジオの育児相談も担当した。日本の風土で定着している育児の仕方には意味があるという民俗学的視点を大事にした。戦後、日本の庶民の子育て文化が全否定されていく風潮の中で松田は親たちに話しかけつづけた。安易に欧米流を良しとはしなかった。『赤ちゃんの立場に立とう!』さらに保育所の保母さんとの集団保育の研究、ついには「自由保育」の提唱。彼の子どもをみる目には日本社会の戦後の大変化がきちんととらえられている。さらにドイツ語、ロシア語、フランス語を解する語学の天才は20冊の世界中の小児科雑誌に目を通し、世界の小児科の最新情報を改版のたびごとに母親たちに伝えた。
     敗戦後の母親たちは、核家族化の中で子育てしなければならなかった。おばあちゃんがいたら教えてくれることを彼は大事にこの本の中に残している。『母親をまず安心させること』この本は子どもの年齢に沿って少しずつ読むようになっている。さらに小児科医が説明しない「子どもの病気」についてわかりやすく伝えてくれる。この工夫はすごい。まことに分厚い本であるが、忙しいお母さんもいつのまにかこの本を読んでしまう。そのときには我が子は大きく育っているのだ。挿入されている写真も、すばらしい。子どもが普段と変わったとき、まず親がどっしりとするよう細心の心配りをしてある。戦前、日本結核予防協会の京都の診療所の初代所長は彼であった。彼の誇りを知りたいならば「子どもの病気」の結核の項目を読めばいい。「結核といわれたら誤診と思え」と言い切っている。自由保育の味方。孤立した核家族の母親の味方。母親の心の安定剤。日本の保育への大きな贈り物であった。
     「定本」として岩波書店は出版しつづけることにしたのは岩波書店の彼への感謝である。松田道雄以上の小児科医は20世紀においては日本においては登場しなかった。とうとう「定本」になってしまった。寂しい。わかりやすい言葉を慎重にえらびながら松田道雄は様々なことを私たちに教えてくれているのである。
     基調は ゆっくりゆっくり 読むのですよ。
     CD版が出るとは予想もしませんでした。


¥ 2,100

シアーズ博士夫妻のベビースリープブック

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  • よんだら気持ちが楽になります
    生後半年の娘が、昼も夜も授乳しながらでないと寝なくなってしまったため、どうしたものかとおもっていました。そんなときこの本の存在を知りました。
    内容は「どうやってひとりで寝かせるか!?」というものではなく、意外にも「一緒に寝たがることは大切な発達段階」というようなかんじで、よめばよむほど、自分の育児方法でもダイジョウブだったと自信がつきました。娘が泣くたび、まわりから「この子は抱き癖がついている」とか「泣き止むまで放っておいたほうがよい」といわれていましたが、この本をよんで、医学的には間違いであることがはっきりと書いてありました。ほかにも睡眠リズムを改善させてあげる方法や、なぜ子供は夜中におきてしまうのかというコラム、パパがどうやって育児に参加していけるかのアドバイスなどもたっぷりかいてあって、本当に読んでよかったです。
    母乳育児のお母さん、赤ちゃんの睡眠が浅めというお母さん、ぜひ一回よんでみて!


¥ 740

赤んぼう少女―楳図かずお作品集 (角川ホラー文庫)

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  • ファン向けの作品集
    ここに収録されてる作品群は、時代を考えると水準以上なのは間違いないですが(特に赤んぼう少女。当時の大人気作です。タマミちゃんが意外と?可愛いです)、他ならぬ楳図作品としては特筆すべき点はあまりないように思います。


¥ 987

あの日、少女たちは赤ん坊を殺した (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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  • 消化不良気味です。
    最近のハヤカワ文庫に共通するミスですが、振り仮名の間違い、誤植が多すぎます。安い本ではないのに。
    冒頭、二人の女の子がパーティー会場から追い出されて、とぼとぼ歩いている描写には引き込まれます。
    しかし、語り手が次々に変わり、語り手が現在の状況に至るまでの回想を、一人ひとり繰り返す必要があるでしょうか。
    又、無駄な会話も無駄な反復も多すぎます。
    映画のような劇的な効果を狙いすぎて、むしろ効果が減殺されています。
    一体誰が主人公なのか、理解に苦しみます。
    二人の少女の感情の流れや、思いを言葉にできないもどかしさ、世間との距離感、期待と諦め等は良く書けています。
    余りに多くのテーマを詰め込み過ぎている為、締りがなく散漫な印象です。
    テーマも文章も、もっと絞ってやれば切れも出てくるでしょうに。
    今のままでは、この値段で買う価値があるか、疑問です。

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