1 2 3 4 5 6


¥ 1,200

希望ヶ丘

more
  • たまりません!!!!
    もうカッコイイの一言。イントロ部分を聴いただけでドキドキ
    大祀殿下のアレンジかっこよすぎます
    激しさと、せつなさの併せ技!
    晃のヴォーカルがそうさせるのでしょうか・・・
    なんとも言えない・・・太古の世界へいざなわれていく感じです。
    遥か昔の「希望ヶ丘」に本当に自分が立っていて
    その時代の風を感じている気分・・・

    3曲目の「希望ヶ丘」黎明Ver.はアレンジが違うだけとは思えない。
    全く違う楽曲として堪能できます。
    外で嫌なことがあっても、この曲を聴いたら全て忘れてしまいます。
    とにかく癒されまくりです。



¥ 2,867

古祀



¥ 1,365

幸せになるための先祖の祀り方

more
  • 幸せ
    幸せは成るもんじゃない。感じるものです。先祖に気を配ってなれるというものも変な話です

word | 幸せ | 先祖 | more | |

¥ 630

子午線の祀り・沖縄―他一篇 (岩波文庫―木下順二戯曲選)

more
  • 声にする言葉の美しさ、力強さ、素晴らしさ。読むだけではおしい作品。
     木下順二さんがお亡くなりになられた。追悼の意もこめて、この作品を読み返す。
     作者は「夕鶴」など民話を題材としたもの、「沖縄」など戦争を扱ったものなど、多くの後世に残る戯曲を書かれたが、「子午線の祀り」は言葉、声の力・美しさを強く伝えてくれた作品である。

     平家物語を題材に、壇ノ浦の戦いの知盛を視点の中心に置いて、時の流れの中の人間・運命といった題材を描いた朗読劇。演技で動かすというよりは台詞・朗読で動いていくのが朗読劇であるが、この作品では「平家物語」の文章を使い、時には役者が独りで、時には数人で語る。例えば壇ノ浦で与一が「よっ引き固めてひょうと放つ」と独り語るところがあれば、数人の源氏の兵士が「差し詰め引き詰めさんざんに射ければー」と語るところもある。声、言葉の力・美しさが強く伝わってくる。どこかギリシャ悲劇のコロスの語りにも通じる、格調の高い傑作である。

     初演は1979年。この文庫版は、1999年の新国立劇場の上演にあわせて出版された。あとがきは作者の製作後記、といった形で、製作や上演の経緯が初演から書かれている。著者は戯曲以外にもエッセーなどの著作を多く残しておられるが、このあとがきも味わいが深い。1999年の上演について、「これが上演の第二期の始まりになるかならないか、は終わって見なければ分らない」と最後に書かれているが、ぜひまた舞台にあげてほしいものである。この作品の言葉の力・美しさはやはり「読む」だけではおしい。

     併録されている「龍が見える時」は民話である。朗読用の形で書かれた作品なので、読むとしてもどんな風に声に出したらよいか、を考えながら読みたい。

word | 作品 | 朗読 | 言葉 | 上演 | 題材 | 作者 | 物語 | 平家 | |
リンク


SEOツール