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日本製 紫外線カット 『フォトスタンド』 ソフトマット/クリア

ガラスフレームに比べ、透明度が高く紫外線もカットしてくれるので、大切な写真を収めたい方へお薦めです。特注オーダーで10年以上作成している商品になりますが、今回限定数でのご提供です。ある自動車メーカーが、納車時に記念品としてオーナーへ写真と一緒にプレゼントしていた商品です。


¥ 1,500

末期戦少女

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  • えっこれで一日分!?
    出演している声優さんは小菅真美さん、一ノ瀬めぐみさん、清水香里さん、真田アサミさん、仙川しのぶさん、中村恵子さん、やなせなつみさん、長嶋陽香さんの八人です。
    まあ末期戦なので戦勝に比べてさらにキツイ内容となっております。
    出演している声優さんたちの演技はどれもすごいなあと感心していますが、中でも私のイチ押しは真田アサミさんの演技です。元々大ファンではあるのですが彼女の演じる少女兵(?)は抜群のデキだと思います。年端もいかぬ、右も左もわからないこの少女兵の戦場での驚きぶりと狼狽ぶりは彼女でなければ表現できないでしょう。話が逸れてすいませんが、真田さんの少年役(今回は少女ですが)は声優さんの中でも屈指のものだと思います。
    え〜まあ真田さんプッシュになってしまいましたが他の方もいい演技してますので興味のある方はぜひ!


¥ 8,190

決戦II

プレイステーション2の発売直後に発売され、人気を博したアクションゲーム『決戦』の続編。前作は戦国時代が舞台であったが、この作品では三国志の世界がモチーフにされている。物語は劉備が恋人の貂蝉を救うために、曹操に闘いを挑むというオリジナルストーリーではある。しかし、意外性に満ちたシナリオと、戦場シミュレーションは現実性を追求した作りとなっている。集団戦闘を実現させている「群れ制御エンジン」も前作より強化され、500人規模の戦闘が行われるようになった。また、陣形の要素を取り入れることで、戦略的な要素が強くなっている。2人同時プレイも今作から可能に。

声優に市川染五郎や中山エミリ、古谷徹、小山茉美といった豪華な俳優・声優を使い、個性的なキャラクター作りがなされている。また、演出にも映像にも凝っていてその品質は高い。ちなみに、クリア後に曹操編をプレイすることができ、別の観点からゲームを再度楽しむことができる。(樋口浩二)

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  • 固い歴史ものゲームを作る会社・・・というイメージを覆すことに成功した記念碑的作品。
    三国志のキャラに対する固定観念を根底から覆すハチャメチャぶり。武将が次々に空を飛ぶ(笑)

    女ひとりのために多くの兵を騒乱に巻き込む劉備には同意できないが、取っ付き易くして多くの新規ファンを獲得したことは容易に想像できるので光栄ブランドの新境地という意味で成功では。
    豪華な声優陣も役に合っていると思う。ただ「正史としての三国志」のファンには作品自体が許し難いものかもしれない。

    キャラでは「ヒミコ」が好き。劉備編で曹操が倒されると戦場を脱出して日本に渡ったってのがスゴイこじ付けだ。
    しかし曹操編では「実は曹操と劉備は異父兄弟だった」なんていうもっとスゴイこじ付けがされてる(笑)。笑うしかない。


¥ 13,440

スーパーバリューセット 決戦&決戦II

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  • お得なセットで
    まず「決戦」は5時間程度でクリアできますが、当然2度楽しめます。難易度的にもコツをつかんでくると、それほど苦にならないでしょう。手堅いリアルタイムシミュレーションです。

    「決戦2」は5~8時間程度でややボリュームアップし、その2倍分遊べます。オリジナルストーリーとなりストーリー性が大幅アップ。ただしオリジナルのため、原作ファンで武将に思い入れが強いほど受け入れられないかも知れません。初めて三国志に触れた人が誤解しないか心配です。戦闘システムも見直され、快適になったように感じます。

    光栄好きならやるべきでしょう。



¥ 1,995

逝きし世の面影 (平凡社ライブラリー)

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  • 外国人と共に江戸後期の日本を訪問する、そして失ったものを発見する
    明治以降の近代化で日本が失ったもの、江戸後期に完成された一つの文明とは何であったか。本書は、文明を「歴史的個性としての生活総体のありよう」と定義し、江戸後期に確立していた人々の価値観、社会構造、習慣、生活様式、自然や生き物との関係などについて、当時日本に滞在した外国人が残した記録をレンズとして再構築している。

    一般市民に満ち溢れていた陽気さ、親和、礼節。簡素でありながら豊かであり、雑多さに充溢さが見出される彼らの生活。現代日本人からは想像できない非能率性を良しとしていた労働観。厳格な身分制が被支配者層に人格的独立と自由をもたらしていた社会。恵まれた自然のみによってではなく、その自然との交互作用により形成された日本の自然美。そしてそれが日本人の間に育んだ生に対する親和と共感。

    欧米人を驚嘆せしめたこれらのものは何だったのか。そして、前近代の文明に相対した近代欧米人の視点を現代日本社会に生きる我々の視点に置き換えるとき、残念ながらも眼前に浮上してくるのを感じざるを得ない日本が失ったものとは何だったのか。

    これらが味わい深い日本語で表現されている頁をめくっていたとき、著者があとがきに書くように、さながら「数々の外国人に連れられて日本という異国を訪問」しているかのような心地になった。

word | 日本 | 自然 | 文明 | 社会 | 外国 | 後期 | 近代 | 江戸 | |

¥ 700

龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)

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  • 小説として読めば面白い
    著者が主張する「真実」のベースになる情報そのものが元々著者の思い込みや推測であり、ベースとなる事象を証明する説得力のある説明も証明も無いのに決めつけた論調。
    その著者の理屈に都合の良く解釈された、不安定なベース上に著者の陰謀論を組み立ててあるので、それを信じろ!と言われてもまあ無理な話ですね。

    陰謀論は言い出せばキリがありませんが、こういったお話は興味深く面白いですね。
    小説として読むぶんには、楽しく読めましたがどちらにしても中途半端なかんじでした。


¥ 714

武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)

東京・九段の靖国神社に立つ「大村益次郎」像の建立に力があったのは、加賀前田家の「猪山成之(しげゆき)」という一介のソロバン侍だった。幕末の天才軍略家と一藩の会計係の間に、どのような接点があったのか。「百姓」から軍略の才一つで新政府の兵部大輔に上りつめた大村と、ソロバン一つで下級武士から150石取りの上士にまで出世した成之の出会いは、いかにも明治維新を象徴する出来事だが、著者は偶然発見した「金沢藩猪山家文書」から、その背景をみごとに読み解いている。

猪山家は代々、金沢藩の経理業務にたずさわる「御算用家」だった。能力がなくても先祖の威光で身分と報禄を保証される直参の上士と違い、「およそ武士からぬ技術」のソロバンで奉公する猪山家は陪臣身分で報禄も低かった。5代目市進が前田家の御算用者に採用されて直参となるが、それでも報禄は「切米40俵」に過ぎなかった。しかし、120万石の大藩ともなると、武士のドンブリ勘定で経営できるものではない。猪山家が歴代かけて磨きあげた「筆算」技術は藩経営の中核に地歩を占めていく。

本書のタイトル「武士の家計簿」とは、6代綏之(やすゆき)から9代成之(しげゆき)までの4代にわたる出納帳のことである。日常の収支から冠婚葬祭の費用までを詳細に記録したものだが、ただの家計の書ではない。猪山家がそれと知らずに残したこの記録は、農工商の上に立つ武士の貧困と、能力が身分を凌駕していった幕末の実相を鮮明に見せてくれる。220ページ足らずとはいえ、壮大な歴史書である。(伊藤延司)

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  • 目から鱗の驚きの書
    ある意味でこれほど生々しい幕末から維新にかけての読み物はないかも知れません。
    それほど下級武士の一家が、いかにしてこの変動の時期を乗り切ったかが、伝わってきます。

    「御算用者」と言う役目の名前も初めて知ったのですが、その「身分利益」の少なさよりも「身分費用」の多さからくる借金生活を知って、何故武士階級が「武士は食わねど高楊枝」と嘯き内職に励んでいたか、ようやく納得がいった気がします。

    それにしても、その借金生活にピリオドを打つべく猪山直之のした決意は凄いの一言です。
    それに従った家族も偉いのですが・・・。
    それにしても、「つきあい」にこれほどお金がかかるとは驚きです。

    この本を読んで全く予想外だったのは、こうした「身分費用」の多さと、土地に関するこの時代の仕組みでした。
    そして、それが「維新」をスムーズに進める大きな要因となったと言う話は、全く初めて聞く話でした。
    確かに、言われてみれば、一部士族の反乱はあったものの「維新」は比較的スムーズに進行したように思えます。

    更に、この「維新」を前後して武士たちを襲った苦難は、現代社会にも通じるものがあるように思えます。
    それだけに、この本はただ単なる「歴史」の本と言うだけではないように思えてなりません。

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