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¥ 3,150

live image + -010531- [DVD]

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  • CDとは違った視点で楽しめました
    先月ライブイマージュ4のコンサート(東京国際フォーラム)に行ってから、イマージュシリーズにはますます魅力を感じるようになりました。

    イマージュの曲はCDで何度も聴いているので素晴らしさは百も承知でしたが、今回DVDを購入して何より良かったのは演奏しているメンバーの表情や姿を間近で見れたことです。心をこめて楽しそうに演奏していることが伝わり見入ってしまいました。また、ソロなどの目立つフレーズは演奏者がクローズアップされるので、「あっ、あの方がこのフレーズをひいていたのね!」という新たな発見もありつつ楽しむことが出来ました!



¥ 3,045

モーメント

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  • スゴイです!本当に才能を感じます!!
    パッと聴きには心地よいし、“癒し”的な音楽にも聴こえますが、ナカナカどうして。さすがに最近何かと噂の窪田ミナ、一筋縄ではありません。じっくり聴き込むにつれ、「久々にここまで密度の濃い音楽を味わったなぁ」という感動を覚えます。
    スティング作の「フラジャイル」以外は本人の作曲で、リリカルな美しいメロディーが印象的です。基本は自身が弾くピアノが中心で、歌モノが2曲あります。どの曲も美しさの中に凛とした佇まいがあり、感傷に流されない知的なセンスを感じさせます。そして、何と言ってもそれらの曲を彩るアレンジの凄さ!色彩感溢れるストリングとテクノ的無機質な音との絡みは、彼女ならではの斬新な個性が光るところです。
    アニメやドラマの音楽で注目を集めている人ですが、まだまだ何かやってくれそうな期待感がありますね。


¥ 2,100

カノン100% fiore

癒し効果をもつクラシック音楽の筆頭に挙げられるもの、それは何といっても「パッヘルベルのカノン」であろう。ストレスに苦しむ現代人の心のすきに、これほどフッと入り込んでくる優しい音楽がほかにあるだろうか?
この曲の原題は、ヨハン・パッヘルベル(1653 - 1706)による、「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ」という。300年も前のドイツの片田舎で生み出されたこの簡潔なメロディ、不思議にポップなセンスがあり、どんなジャンルのアレンジにも合う。原曲独特の清涼感を生かした14種類のアレンジを1枚のアルバムにまとめたのが本作である。1994年に出されてロングラン・ヒットを続けている『カノン100%』の8年ぶりの続編にあたる。ピアノ、ギター、ベース、パーカッション、ア・カペラ、オルガン、箏と尺八、ハンドベルなど、さまざまなアレンジはどれも聴きごたえがある。ただ、いくらアレンジが違うとは言え、14回続けてパッヘルベルのカノンを聴くのは、少々つらい。ジャケットには色とりどりの100%のフレッシュジュースの瓶が並んでいるが、これらを順に一気飲みするのではなく(笑)そのときの気分にあわせて、お気に入りの味のジュースを楽しむのが正解。
発見だったのは、階段をゆっくりと降りてくるような、しみじみ感たっぷりの通奏低音にのって、いつ果てるともなく続くあの優雅な旋律には、実はピアノがとても合うのではないかということ。ジョージ・ウィンストンが1982年にウィンダム・ヒルに録音したアルバム「ディセンバー」から収録されたピアノ変奏ヴァージョンは、雪の降る寒い夜に暖炉を眺めているような気分満点で、今聴いてもまったく古びていない。今回のCDのために録音されたピアノ連弾版も大変美しく平易なので、楽譜があればぜひパーティなどでの実演にもおすすめしたい逸品である。(林田直樹)
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  • 疲れている人にオススメです。前作「カノン100%」よりもバラエティに富んでいますね。
    個人的には、12曲目の「和楽器アンサンブル」の演奏が気に入りました。尺八3本、筝、十七弦による東京芸大邦楽科出身者の個性豊かな「和」の表現は、外国の人に聞いてもらいたい演奏ですね。よく合っていて、違和感無く聞いていました。
    前作「カノン100%」より、この演奏が収録してある分だけよりオススメできるように思いました。

    8曲目の女声による「プラチナ(アカペラ・アンサンブル)」もステキですね。透明感のあるアカペラで、面白い試みだと思いました。ノン・ビブラート唱法の「カノン」のアレンジは大変珍しく、声楽好きの当方には癒しをもたらしてくれました。
    東京芸大声楽科出身の4人の歌声は美しかったのですが、内声のピッチが少し低いため、時折ハーモニーが若干濁るのは残念でした。

    3曲目の榊原大の「スウィートホーム」を聞いていると、クラシックもポップスもどちらも「良いなあ」と思わせる好アレンジですね。松本トシアキさんのハーモニカの音色が美しく、情感たっぷりで聞惚れました。この演奏は「カノン」の原曲から少し離れた感じを持ちましたが、それがかえって新鮮で好かったと思います。

    13曲目のアコーディオニスト桑山哲也氏をフューチャーした演奏は驚きました。
    確かにパッフェルベルの「カノン」をモティーフにしていますが、コード進行もメロディも替え、テンポアップされた演奏は、他の演奏とは一味も二味も違うとても斬新なスタイルでした。これもオススメですね。

    休日の午後や、疲れて帰宅した夜にこれを聞くと心身ともにリラックスできるようです。


¥ 3,990

live image + -010531- [DVD]

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  • 今に比べると
    お客さんとの一体感があまり感じられず、なんかよそよそしい感じがありました。MCも無いからなんか寂しい感じです。けれども!リベルタンゴの葉加瀬さんはある意味なかなか見られない気がします。。(アクシデーントゥッ)!

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