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¥ 5,040

NHKスペシャル・20年の歴史《3枚組》

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  • 坂本龍一!
    一言、とても幻想的!!

    全ての曲が良い訳ではありませんが、「音楽は無限だ〜」と思わせられる曲が沢山。

    宇宙を思わせるような曲だったり、真冬の極寒を表す音楽だったり、想像性豊かなビューティフルミュージック。

    私、sensなんか知りませんでした。S,E.N.S. ハマリマシタ。

    色んなアーティストが聞けて、家に1枚置いておいて、良い1枚です。

    特に坂本龍一さんが好きな方には、一押しです。


word | 坂本 | 龍一 | 音楽 | sens | 沢山 | 極寒 | 真冬 | 一言 |

¥ 2,940

NHKスペシャル 20th ANNIVERSARY

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  • 素晴らしき哉、【NHKスペシャル】のテーマ音楽たち! 平成の記憶が、思い出が、走馬燈のように流れてゆくよ。
     1989年(平成元年)にスタートした【NHKスペシャル】。その代表的なテーマ音楽、全20曲を収録したCD。
     一曲、一曲の音楽の密度、完成度が高く、演奏も素晴らしいもので、聴きごたえがありました。

     テーマ曲を聴いていると、その時にリアルタイムで見ていた映像の記憶が甦ってくるというのは、本CDのライナーノート(by 前島秀国)に書かれているとおり。私は特に、加古 隆が作曲した「パリは燃えているか メインテーマ」の音楽が懐かしく、思い出深かったなあ。この音楽が番組のバックに流れていた『映像の世紀』に非常に強い衝撃を受け、心を揺さぶられたものですから。

     このほか、杉本竜一の「北極圏のテーマ」、アディエマスの「世紀を越えて(ビヨンド・ザ・センチュリー)」、羽毛田丈史の「失われた文明 インカ・マヤ」の音楽が魅力的。印象に残るものでしたね。

     全20曲の音楽に耳を傾けながら、平成時代の二十年が走馬燈のごとく、頭の中を駆け抜けていました。

     音質も良く、堪能させられた一枚。


第二次世界大戦全史 DVD13枚組

■第二次世界大戦全史 1
ヨーロッパ戦線編第二次世界大戦勃発~アメリカの参戦 52分
■第二次世界大戦全史 2
ヨーロッパ戦線編地中海の戦い~エル・アライメンの戦い 52分
■第二次世界大戦全史 3
ヨーロッパ戦線編トーチ作戦 ~ 南大西洋の戦い 52分
■第二次世界大戦全史 4
ヨーロッパ戦線編イタリアの降伏~D-DAYノルマンディー上陸作戦 52分
■第二次世界大戦全史 5
ヨーロッパ戦線編 Uボート壊滅~ナチス・ドイツの最後 52分
■第二次世界大戦全史 6
太平洋戦争編真珠湾攻撃~ミッドウェー海戦 52分
■第二次世界大戦全史 7
太平洋戦争編ガダルカナル~ラバウル攻防戦 52分
■第二次世界大戦全史 8
太平洋戦争編北極海の戦い~マーシャル諸島攻略戦 52分
■第二次世界大戦全史 9
太平洋戦争編ニューギニア戦線~マリアナ沖海戦 52分
■第二次世界大戦全史 10
太平洋戦争編ペリリューの戦い~レイテ沖海戦 52分
■第二次世界大戦全史 11
太平洋戦争編フィリピン攻防戦~シーレーン破壊作戦 52分
■第二次世界大戦全史 12
太平洋戦争編硫黄島の戦い~ビルマ戦役 52分
■第二次世界大戦全史 13
太平洋戦争編沖縄地上戦・神風特攻隊~原爆投下・終戦 52分
■日本語字幕/日本語ナレーション/モノクロ


¥ 4,725

太平洋奇跡の作戦 キスカ [DVD]

太平洋戦争における日本の敗色が日増しに濃くなっていく昭和18年7月、アメリカ北太平洋艦隊に包囲されたキスカ島守備隊5200名を救出すべく、日本海軍は大村少将(三船敏郎)指揮の第5艦隊を派遣。やがて大村は、濃霧の中、敵艦隊を突破する作戦を実行に移した……。太平洋戦争秘話として知られるキスカ島救出作戦を題材にした戦争スペクタクル大作。日本の戦争映画には珍しく負け戦ではなく、さらには死傷者の出ない撤退作戦ということもあって、後味もどこか爽快という、稀有な傑作でもある。監督の丸山誠治は本作の成功によって、以後東宝戦争映画路線の旗手として活躍することになった。特撮の神様こと円谷英二特技監督による特撮シーンの数々も、モノクローム映像の効果ともあいまって見事リアルに映えている。團伊玖磨による主題曲「キスカ・マーチ」も、日本の映画音楽を代表する名曲として、ファンの評価が高い。(増當竜也)
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  • 奇跡の映画
    軽巡と駆逐艦が主役の地味な映画が、名作として語り継がれている。
    これこそ奇跡だろう。

    50年から60年代の日本の戦争映画の常連の俳優がでているので、ほかの映画と場面がかさなりがちである。
    守備隊司令官役の藤田進は、おいつめられた指揮官役がおおい気がする。
    そのなかで、のちの『ウルトラマン』の黒部進と二瓶正也が、『ウルトラマン』とおなじような役柄ででているのが新鮮である。

    撤収時に兵が小銃をいっせいに海に捨てる場面にはおどろいた。
    ほんとうにおこなわれたのだろうか。

    このころの戦争映画は、なんどみてもあきない。
    古き良き時代というべきか。

    2010/07/05追記
    映画では守備隊は海軍陸戦隊だけのように描かれているが、実際には陸軍部隊もいた。
    阿川弘之『私記キスカ撤退』によると、やはり陸軍は小銃を捨てることに抵抗があり、あとで問題にもなったようだ。


¥ 23,940

NHKスペシャル ドキュメント太平洋戦争 BOX [DVD]

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  • NHK特集時代とくらべると
    音楽と映像が素晴らしい作品でした。
    しかし、どこか違和感の残る作品です。

    思うに、これ以前のNHK特集などの戦争番組は、出征した方、戦災にあわれた方が製作に関わっていたのでしょうが、この当たりから、そうではなくなったのではないでしょうか。

    客観的といえば聞こえがいいですが、日本軍に対しての冷たい視点を感じました。ガ島の第二集など、放送当時の雑誌に「戦争中の日本軍の火力不足を批判していたが、NHKが今の自衛隊の火力不足を批判したという話しは寡聞にして知らない」とコメントが出ていました。また、旧軍関係者が小銃と機関銃を比べて非難されても、日本も重砲を陸揚げできればもっと戦えたとの記事が出てました。

    ソ連への講和斡旋工作、外務省の立場ばかりで、そもそも開戦通告が遅れた責任に触れず、軍の被害者みたいな扱いに疑問を感じた。組織が残っている外務省となくなった軍部の違いがでているのだろうか。

    あと、この番組のために関係者にインタビューし、放送しなかった部分も、公開するべきだと思う。

word | 日本 | 関係 | 作品 | 戦争 | 火力 | 番組 | 特集 | 不足 | |

¥ 5,985

【東宝特撮Blu-rayセレクション】 連合艦隊<劇場公開版>

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  • 高い次元で戦争と日本人を捉えた映画です
     正しい歴史認識に基づいたとまでは云えませんが、感情論(これが日本人の特質)や一種の"ノリ"で出来上がった最近の戦争映画とは異なり、脚本が"生きて"いると思います。すなわち、『そんな浪花節は聴きたくない。』と小沢中将が檄をとばしたあの場面に代表される良識派と軍令部とのやり取りや、軍人達の家族のやり取りまでを含めた劇中の様々な人間模様の中には、昭和初期まで続いた"日本の良い文明"を遺した部分が沢山あり、当時の日本人の精神年齢の高さをキチンと表現しています。多くの優秀な日本人が運命を翻弄させられた戦争の断片をつぶさに捉え、後世に伝える意識がしっかり込められた作品です。レイテ作戦の栗田艦隊反転シーンについては、悪役のあの方の名演が何故か妙に光っていました。特撮技術は1980年以前の水準を念頭に置き慎重に評価しなくてはならず、間違ってもVFXと比べたりしてはいけません。財津一郎さん、長門裕之さん、森繁久彌さん達の演技を、これからの役者さん達にぜひ学んで頂きたいと思います。


¥ 2,100

太平洋の嵐3 セレクション2000

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  • されど現実に近くあり
    戦略級のゲームソフトとして太平洋戦争を扱った物では現在でもベストかと思います。
    陸上輸送のコストを無視しているのは少々気になりますが、それでも雰囲気は十分かと。

    このソフトに派手な戦闘シーンをご希望なら購入は控えたほうが良いでしょう。
    しかし現実の知識(歴史の事実ですね)をお持ちなら、そして、ゲームに費やす
    十分な時間があるならば、画面に表示されるパラメータで戦況が実感できるでしょう。

    このゲームでは数百機単位の爆撃機が行動すれば地上の目標は壊滅します。
    迎撃の戦闘機は十分な機数が無いと戦闘して帰還できる確率は低いでしょう。
    でも現実に発生した事実です。偽りではありません。夢でもありません。

    でも一つだけ苦言を申します。ゲームの操作説明を解説するマニュアルが不親切です。
    しっかり通読して、このゲームを行っても疑問符の連発となることでしょう。
    こればかりは何度か負けて覚えるしかないようです。困ったものですが。


¥ 10,290

太平洋の嵐 5

日本が経験した最大の戦争である太平洋戦争を舞台とした戦史シミュレーションゲームの最新版。今作では、「兵器」や「地形」を前作の2Dから3Dモデルに一新。全ての面で太平洋戦争の臨場感をよりいっそう味わえるようになった。特に戦闘においては航空機や艦船がひとつの戦場に多数の登場し、リアルな艦隊戦や空中戦を繰り広げることが可能に。

操作システムも大幅に改良され、状況の把握が複雑だった物資の輸送や、人員の起用、兵器開発などの画面レイアウトも大きく変更された。初心者でも気軽にプレイを楽しめるようになった。また、前作までは日本陣営からのプレイのみであったが、アメリカ側からのプレイも可能になり、選択の幅が広がった。シナリオも「大和の水上特攻」など日本軍新規キャンペーンが追加され、総キャンペーン数はシリーズ最多の22シナリオを実現。これから始める新規ユーザーはもちろん、既存ユーザーも新しい気分で楽しめるようになっている。(三井貴美子)Product Description日本とアメリカを中心とした連合国が戦いを繰り広げた「太平洋戦争」をモチーフに、当時の戦況を多数のキャンペーンと、戦艦大和などの有名な兵器や史実では完成しなかった未完成兵器を含む約370種類の兵器で、太平洋戦争の全貌を再現した戦略シミュレーションゲーム。戦闘アニメーションでの地形・建造物・兵器すべてを3D化することにより、迫力の戦闘を表現。また、戦闘パターンは使用する戦闘機や艦船などにより様々に変化。当時の戦闘を徹底的に調査する事でリアルな挙動を再現。
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  • シリーズ最低の出来
    1.地図が見ずらい。立体的にしたのに、逆に見づらくなった
    2.操作ボタンが分かりづらい。どこに何があるのかさっぱりわからない
    3.「太平洋の嵐3」からシナリオ、ルールにほとんど進化がない。
    4.特別な兵器が追加されたわけでもない

    したがって買うに値しない。シリーズ最低の出来だと思う


¥ 2,100

太平洋の嵐 2

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  • ユーザーへの姿勢に疑問。
    ゲームとしての出来は悪くない、というかむしろシステムソフトが作ったゲームの中では良い方か。そもそも10年前のゲームなのでそこを考えれば十分以上の出来とボリュームだと思う。題材が題材だしルールは複雑だし(マニュアルが文庫本一冊分の厚さ!)、で誰にでも安易に勧められるものではないことも確かだが、個人的にはこれが2000円で遊べるなら十分に元は取れると思う。さすがにグラフィックやユーザーインターフェイスには少々、時の流れを感じざるをえないが・・・。
     ただ、ゲームとしての出来云々以前の問題がこのゲームには山積している。WinXPで動かすと表示される文字の下が切れて読み辛くなる、効果音が鳴らないなどの不具合が起きた。マニュアルには「環境によって」上記の症状が出ることがある、と書いてあり、テストプレイの段階でも少なからずこのような症状が出ていた、と推察することができる。ということはこの不具合をまったく修正しないまま(取説に「不具合が出るがプレイには影響は無い」と書いただけで)販路に乗せてしまったわけで正直そのシステムソフトの姿勢には不満が残る。その姿勢はバグを「仕様」だと言い切る三流メーカーとまったく同じではないか?
    というか2004年に発売されたものがまともにXPでプレイできないってどういうことよ?と問いただしたい。廉価版とはいえユーザーはお金を払ってプレイしているのだから必要最低限のことはやってほしかった。
     というわけでゲームの内容だけなら評価は3/4つ星あたりが妥当だと思ったが、ユーザーへの対応の悪さが少々目に余ったので2つにさせてもらった。


太平洋戦争史 DVD10巻セット

1.太平洋戦争史 1 【第一話】大日本帝国の台頭(1932年3月~) 【第二話】アメリカ参戦(1941年12月~)2.太平洋戦争史 2 【第三話】フィリピン陥落(1941年12月~)   【第四話】1942年 戦局の暗転(1942年3月~)3.太平洋戦争史 3 【第五話】地獄のガダルカナル島(1942年8月~)  【第六話】アリューシャン列島の戦い(1942年6月~)4.太平洋戦争史 4 【第七話】ニューギニア攻防戦(1942年6月~)  【第八話】ソロモン諸島 ブーゲンビルの死闘(1942年6月~)5.太平洋戦争史 5 【第九話】中部太平洋の戦い マキンとタラワ(1943年11月~) 【第十話】海での戦い(1942年6月~)6.太平洋戦争史 6 【第十一話】加速する戦局 マーシャル諸島(1943年11月~) 【第十二話】マッカーサー フィリピンへの道(1943年11月~)7.太平洋戦争史 7 【第十三話】マリアナ諸島の戦い(1944年6月~) 【第十四話】中国、ビルマ、インドでの戦い(1942年4月~)8.太平洋戦争史 8 【第十五話】パラオ ペリリュー島の死闘(1944年9月~) 【第十六話】マッカーサー フィリピン凱旋(1944年10月~)9.太平洋戦争史 9 【第十七話】血ぬられた硫黄島(1945年2月~) 【第十八話】悲劇の島 沖縄(1945年3月~)10.太平洋戦争史 10 【第十九話】日本上空での戦い(1945年8月~) 【第二十話】日本の降伏と占領(1945年8月~)


¥ 1,470

国民の遺書 「泣かずにほめて下さい」靖國の言乃葉100選

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  • 多くの人に
    先日、戦争体験者が自らの体験を子供に語る様子がテレビで流れていたんですが、
    完全に戦後の価値観なんですよね、話の内容が。

    当時、死を覚悟した者は何を思い、どんな言葉を遺したのか?
    本書が多くの人に読まれることを願います。


¥ 1,680

この命、義に捧ぐ~台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡~

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  • この命、義に捧ぐ・・・
    一気に読みました。ソビエトの侵攻後の蒙古地区から、在留邦人の撤退、国民党軍への戦線引継ぎなどを、上層部からの指示に従わず、全責任を取る(戦犯になる)覚悟で、ソビエト軍と戦闘を交えながら、冷静着実に進めた。国民党軍支配地区への撤収後、武装解除、同軍の俘虜になった。国民党軍から高い評価を得て帰国した。その後、国共内戦で国民党軍が崩壊寸前の時、援助の要請があり、国民党軍への恩義に報いるため、台湾に密航した。金門馬祖の戦闘で国民党軍の勝利に寄与した。台湾に渡ってからは中国人名で働いたため、その名は残っていない。蒋介石や幕僚などと親交があったようだが、定かだとは書かれていないことも、信憑性を高めている。真実であるかどうかは判断できないが、このようなことが、有っても不思議ではない時代であった。高級軍人の中にも命を懸けて恩義に報いる心の持主が沢山いたことが窺え、戦争に負けてからも、義のため、理想のため、戦場で名も無いまま生命を掛け続けていた人々がいたことに涙した。


¥ 998

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)

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  • 絵が最高!
    カバー絵からしてウケる。この顔……。

    写実的な背景と、漫画的な人間という組み合わせは、

    アシスタントだったつげ義春が受け継いだ技法(たぶん)。

    一番感動したのは、

    巨大な野ブタに対して短刀一本・フンドシ一枚で闘う様。

    ファンタジーの世界としか考えられないような描写だが、

    水木しげるさんの実体験。

    現代人には超えられない高齢者の経験値の高さを痛感させられる。

    熱い青春時代、うらやましい!

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