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¥ 1,116

2004 Grammy Nominees

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  • 絶対に買いです
     今年のグラミーはボリュームたっぷりです。
    80分近く収録されてるだけあって、豪華なもんです。
     一つ残念なのはOUTKASTの収録曲がHEY YAじゃないことかな。
    でもアルバムで買うことのないカントリーの名曲等入ってかなりのお勧めです。
     中でもルーサー・バンドロスの曲は絶品です。


¥ 2,300

Grammy Nominated



¥ 3,990

石井香織 カオリリカル [DVD]

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  • かわいかった
    本作では顔の接写、お胸やお尻、背中やワキが多く接写されている。
    特によかった所

    C2 ビーチからの登場し、薄青いビキニ
       走り回ったり、立っているときに何回か
       お尻の食い込み・はみ出た接写がある
       背中、ワキが多く写る。

    C6 白色ワンピース
       お胸の接写が中心にある、屈んだ状態になり
       見えるか見えないか位にお乳が露出する。

    C7 ランジェリーのような白水着
       ビキニパンツがお尻にかなり食い込み、お尻の
       形が分かるくらいはみ出る、お尻派にはこれだけでも
       星5になると思います。

    C10 バスルームからの登場
        パンツビキニが半分くらいはみ出る、Tバック並に。

    C12 洞窟から登場
        白ビキニ、水に濡れてお尻の形がくっきりになる。

    特徴
    T165 B85 W57 H86
    意外と長身 現19歳 あどけなさもありつつ、色気がある。
    お尻好きには、お勧めできる。
    お胸派は、分かれるかもしれません。
      


¥ 3,990

レイチェルの結婚 [DVD]

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  • 家族のきもちとは。
    アン・ハサウェイが出演していなかったなら、決してこの作品に手を取ることはなかったと思います。
    素朴な家族というものをテーマにしたもので、姉がメモリアルな結婚式を迎えるにあたって、家族のあり方というものを確認するというものです。
    この作品には、派手な作りはあまりなく、アメリカンな家庭のごくごく普遍的を装っています。
    そんな中で、家族それぞれが抱える心配と愛情、優しさと気配り、不安感といった思いの中で、その思い思いの感情がそれぞれにぶつかり合うのです。
    姉の結婚というメモリアルに乗じて、それを祝福し式に出席するために戻ってきた薬物中毒の妹、世話焼きパパなる父、離婚して別の家庭を持った母と、それぞれのきもちの交錯を粛々と描いています。
    アン・ハサウェイといえば、人形のような眼と顔の引き立ちと共に華やかな演技ものばかりに出演していましたが、この作品では今までと打って変わり、一皮向けた大人への演技とも言えます。
    ただ、やはり彼女にはファッショナブルなキャリアウーマンやプリンセスといった華やかな王道を行く演技のほうが似合っているように思いますね。
    この映画を通じて、アメリカの結婚セレモニー、その前後を含めたあらましがよく分かりました。


¥ 1,785

流星の絆

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  • お勧めの一冊
    テレビドラマ化されただけのことはあります。面白いです。詐欺師の兄弟姉妹なのに、共感を持って読める感じは、両親を殺されているという背景があったからでしょうか。最後の最後で犯人が意外な人物だったことがわかるのですが、その動機は微妙でした。東野圭吾の最高傑作かどうかは、読者の好みでしょうね。白夜行のほうが深みがあるストーリーでいいですよ。


¥ 1,785

モダンタイムス (Morning NOVELS)

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  • テーマの切り口は実に鮮やかですが・・
    伊坂氏らしい、リアリティとファンタジーが絶妙にブレンドされた作品。怖ろしい妻のキャラクターや友人の井坂好太郎の存在など、一部でやり過ぎなのでは・・と思われるほどフィクションっぽい味付けがある一方で、人生や生活におけるインターネットと情報の重要度が際限なく上がっていくという近未来の設定には有無を言わさぬ説得力とリアリティがあった。「人は、分からないことに出会ったら何をする?」という問いに対する回答として、ごく自然に「そりゃ検索だろ」というセリフがあってはっとしたのだけれど、2010年の現在において既にその答えは十分に正しいと思う。日常生活でふと湧き起こる様々な疑問について、かつて−ほんの15年前には解決する手段はほとんど皆無だった。情報はいつでも断片的にしか存在せず、何か疑問があったからといってそもそも「誰に聞けば良いのか」ということからしてまったく分からないというのが実情だった。確定申告の方法や魚の捌き方、好きなタレントの近況、捺印と押印の違いなど、日常ふと浮かんでくる疑問で、ネットを検索してまったく答えがないことはほとんどないと言っても過言ではない。本作において伊坂氏の視点が秀逸なのは、検索という行為を逆の側から見た場合、入力されたキーワードによって入力した人間の情報を吸い上げることが可能だという部分に踏み込んだ点にあると思う。googleという世界企業の利益の根幹ともなっているこの極めてシンプルな事実は、インターネットによって世界が変わる中で計り知れないほど重要な意味をもっていると思う。その人間が何に興味をもっていて、その分野においてどの程度の知識をもっているのか・・。この情報は、時として住所や電話番号といった単純な個人情報よりも重要な意味をもつ。本作が鋭く指摘したように、検索を通じて政府が危険分子をあぶりだすという図式は、それが実行可能と思えるだけに不気味であるし預言的ですらあると言える。とここまで褒めておいて評価が3.5点なのは、本作が社会学的に重要なテーマに踏み込んだ秀作になり得た反作用として、エンターテイメント小説としての要素が多分に犠牲になった感があることに起因する。例えば「妻」のキャラクターは最初からある秘密の存在を示唆していたが、最後までその秘密的部分への種明かしはなく、「ん?なんだったんだ、一体。」というすっきりしない感覚があった。本作は「魔王」の(かなり時をおいた)続編であり、いったんは魔的な天才の支配する社会を描こうとした伊坂氏が、この複雑極まりない社会を一人の人間が制御するという設定に限界とウソ臭さを感じ、より現実的な魔王(コンピュータシステムそのもの)に主役を移した作品だと思っている。ひょっとするとまた20〜30年経った後の世界を舞台にした続編が生まれてくるかもしれない。そしたらまた読みたい。

word | 情報 | 重要 | 検索 | 人間 | 社会 | 世界 | 伊坂 | 存在 | |

¥ 1,995

新世界より 上

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  • 今読むのならコストパフォーマンス高
     さて、どんなレビューを書きましょうか。1000頁超の長編は普通に読みますが、貴志祐介氏の作品は初めてです。無駄に長い感はありませんが、上巻と下巻のギャップが大きい印象がありました。世界観は共通していますが、上巻と下巻では語り手の年齢が違いますので語り手が変わった印象を受けました。上巻では筒井康隆の青春ジョブナイル風なテイストが強く、ジラされ感が強いのですが、少し我慢して後半に突入すると物語が急加速します。上巻にあたる前半は下巻への前フリでしかないことに気づかされます。

     本作品の主人公は千年後呪力を有した人間ではなく、バケネズミとミノシロモドキであることに気がつきます。バケネズミが何を象徴しているのかを語るのはネタバレになる危険性があるので触れませんが、語り手を代表する人間は本作品の触媒に過ぎません。その意味で上巻は人間主体なのでストレスが溜まることが評価の分かれるところなのでしょう。

     本作品の評価は読了してからして下さい。そこで判断が分かれるのはしょうがないでしょう。長編に浸りながら世界観をお楽しむつもりで読めば期待を裏切る事はないでしょう。廉価バージョンの登場はその意味で本作品の敷居を低くしたのではないでしょうか。

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