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cosine カッコー時計(鳩時計)/CM-13CM-D メープル

木片を削り、つくられたカッコーがのんびりとした鳴き声で時を告げる鳩時計。つややかな無垢材の文字盤にランダムに彫り込んだ数字や、ぽってりとした振り子がユニークなデザインです。
新築祝いや結婚祝いなどギフトとしても喜ばれそうです。


ウォールクロック CUCKOO〔カッコー〕 L

昔懐かしいカッコー時計がブラックカラーでモダンに生まれ変わりました。Lサイズの方は、一時間毎に窓からカッコーが顔を出し、時刻の数字の数だけ「カッコー♪」と鳴いて、川のせせらぎの音とともに時間を教えてくれます。大きさはLとSの2サイズございます。ブラックは、お部屋に引き締まった印象を与えます。お部屋のアクセントに、インテリアにどうぞ。


¥ 1,500

サン=サーンス: 交響曲第3番/動物の謝肉祭、他

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  • 決定盤?!・・・いや・・
     本CDは素晴らしい。名演揃いでしかも廉価。本シリーズの他のCDも追々購入したいと思います。

     特に良いと思うのは「動物の謝肉祭」ですね。聴いていると情景が目に浮かび、思わず笑みがこぼれてしまします。他の追随を赦さない名演かと。これだけの豪華メンバーが揃えば、ま、当然とも言えるのかも知れませんが。

     別の投稿者が書いておられるように、管弦楽版も収録すべきだったんでしょう。しかしボク的には、この室内楽版を聴けば、演奏が大変素晴らしいだけに、十分この曲の真髄を堪能できると思い、管弦楽版をあえて収録しなくても良いのかとも思います。それだけ本CDの評価は高いです。

     ただし、本CDで唯一気に入らないのが、まさに本CDの「目玉」とも言える「交響曲第3番(オルガン付)」です。

     「オルガン付」は、オーマンディ盤、デュトワ盤、カラヤン盤を所有していますが、それらと比較して、この「バレンボイム版」はどうにも出来が悪い。
     本CD収録同者指揮の「死の舞踏」や「バッカナール」は良いんです。しかし、何故か「オルガン付」はいただけない。第1楽章前半が。
     ざっくり言うと、劇的な「オーマンディ盤」、完璧な「カラヤン盤」、洗練の「デュトワ版」みたいな感じでそれぞれの特徴でそれなりに好き(オーマンディが一番か)なのですが、「バレンボイム版」は、第1楽章が荒く五月蝿い。終盤の感動へ向けての一番大事な第1楽章の、煩わしさやら苦悩やら、最も繊細に表現して欲しい所が非常にまずい。なぜこんなにガチャガチャと五月蝿く感じるのか?
     ある有名指揮者が、「この曲は、指揮者の我慢と品格が問われる曲で、できれば指揮したくない。」などといみじくも仰っていました。本録音が何時のものかは存じませんが、バレンボイムも若かったのではないでしょうか。他が大変良いだけに、まことに残念です。

     「オルガン付」が良くないので星一つ減点です。


¥ 1,500

アンコール集

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  • これはすばらしい
    このPJBEのアンコール集はとにかく素晴らしいです。
    私が聞きたい曲が何曲か入っていたので購入してみました。最初はこの値段を見て、何であの有名なフィリップジョーンズがこんなに安いんだろうか、安っぽいCDなのかと思いながらも届いてから早速聞いてみると、なんととても迫力のあるサウンドで全然安っぽくないし、曲も楽しいものや、カッコいいもの、他にもテクニックを感じさせるすごい曲など、とても充実しています。どの楽器も技術が高く、トランペット、トロンボーン、ホルン、チューバ、どれを聞いても全部演奏してみたくなってしまうくらいです。それくらい良いです。
    少しでも興味のある人は、金管奏者ならなおさら必須の1枚です。


¥ 1,500

カッコーの巣の上で [DVD]

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  • 抑圧的で反体制の人間を排除する社会への、アンチデーゼ
    暗い作品だが、ラストシーンで気持ちが救われる。
    俳優になる前のマイケル・ダグラスが父より映画化権を買い取り、プロデュース、監督はチェコから亡命してきたミロシュ・フォアマン。名優カーク・ダグラスの念願だった映画化を実現し、秀作が生まれた。

    主役はJ・ニコルソン演じるマクマーフィー。彼は刑務所での強制労働を逃れるために、精神異常を装い、州立精神病院に送られる。抑圧的な院内の患者たちは、彼によって、自由を感じる喜びを得るようになる。マクマーフィーは、厳粛な婦長ラッチェットにことごとくたてをつき、他の患者たちに「もっと人間らしい入院生活」が得られるように、院内で運動していくが・・。人間の自由、尊厳とはなにかを考えさせられます。マクマーフィーに施される「ロボトミー」手術など、その最たるものです。
    ニコルソンも、憎まれ役の院内での最高権力者、ラチェット婦長を演じたルイーズ・フレッチャーも共に主演賞を受賞した、オスカー主要5部門を制した秀作。
    正直言って、20代、30代でこの映画を見たときは、テーマの重みがよくわからない、暗い映画だなというだけの感想だった。40歳を過ぎ50代に手が届くこの年齢になって、なんとなく、映画の良さが、自分ながらわかりかけてきたような気がする作品。
    東西冷戦、ベトナム戦争前後から、暗殺事件も相次ぎ、アメリカは管理的な国家になりつつあり、、思想の自由を奪われつつある閉塞的な雰囲気があったのではないでしょうか?また、監督自身が、プラハの春を経験している亡命者、アメリカにおけるカウンターカルチャーが時代を象徴していた頃、その二つがあいまって生まれた作品。
    救われようのない、閉塞的な現実を打破する、希望、自由への可能性を、ラストシーンが物語っています。
    ルイーズ・フレッチャーの両親は、聴覚障害者であり、主演女優賞のスピーチの際に、両親に向けて手話で喜びと感謝を伝えたシーンは、感動的でした。



¥ 4,980

カッコーの巣の上で [Blu-ray]

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  • 恐るべし!ジャック・ニコルソン。
    名優ジャック・ニコルソンらしさが前面に出ている作品だと思う。

    ストーリー自体には考えさせられるものがあり、
    非現実的な精神病院を舞台に繰り広げられる物語。
    実は実話ではないだろうか??と思うような内容。
    とても40年以上前の作品とは思えない程である。
    若かりし頃のジャック・ニコルソンがカッコイイ。

    ファッションも現代と比べて見てもオシャレに見えるのが不思議。

    見どころはやはり主役のマクマーフィー扮するジャック・ニコルソンと
    精神病院内にいる患者達とのやり取りや、看護師たちとの争いなど、
    とても面白い内容となっている。

    出演者にバック・トゥ・ザ・フューチャーの「ドク」の若かりし頃がいる。
    やはり、今も有名な俳優は若いころから演技は素晴らしいんだなと思った。


¥ 3,980

カッコーの巣の上で [DVD]

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  • カッコーの巣の上で
    劇場公開時に見ました。サントラ盤も当時買いました。ジャック・ニコルソンの演技、ルイーズ・フレッチャーのいじわるさなど、
    そして最後の人間の尊厳さに大変感動しました。購入後にあらためて見て、またまた感動させられました。
    私の中ではNo.1の映画です。ぜひ、みなさんも一度ごらんになってください。人間を考えさせられます。


¥ 2,604

カッコーの巣の上で【字幕ワイド版】 [VHS]

オレゴン州の精神病院に、型破りな人間ランドルが送られてきた。仮病を使って刑務所を抜けだしたのだ。ランドルはなにかにつけて規律を乱し、ラチェッド婦長ら病院側と対立する。そしてついにランドルは患者を扇動した。
75年のアカデミー作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と、主要5部門を独占した名作である。ランドル役のジャック・ニコルソンの演技は、「他のハリウッドスターがアマチュアに見える」と賞賛されたほどの名演だ。ことごとくランドルと敵対するラチェッド婦長にはルイーズ・フレッチャーが、ランドルの親友チーフにはウィル・サンプソンが、ほかダニー・デビート、クリストファー・ロイドなど、わき役に至るまで芸達者をそろえている。監督は『アマデウス』でもオスカーを獲った、チェコ出身のミロス・フォアマンだ。(アルジオン北村)
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  • 感動の秀作
    婦長とニコルソン扮する主人公は対立するが、真実は何かとさり気なく観ている者に伝えています。
    最後の大男が脱獄するシーンは今でも脳裏に焼き付いています。


¥ 2,415

カッコーの巣の上で

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  • アメリカンに違いない。
    たかだか500ページの文章である。
    名作、という部類に入っているとも思う。

    ただ、どうしてもいけすかない、このアメリカ臭!

    今のアメリカの根底に流れている思想がここにあるんだろうなあ。
    これを読んでからというもの、国際情勢が気になって仕方がない…(特にブッシュ氏の言動とか)



¥ 600

カッコーの娘たち (ソノラマコミック文庫)

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  • まっすぐな愛とあこがれ
     「愛とあこがれ」というコンセプトの下に樹村さんが選んだ作品集です。『カッコーの娘たち』『40−0』『晴れの日・雨の日・曇りの日』『砂漠の王さま』『夜の少年』『Flight(飛行)』といった作品を収め、和洋それぞれの現代ものやファンタジーが一冊となっている本書は、彼女の作品集の中ではかなりバラエティ豊かだと言えるでしょう。
     ですが、諸々の短編はどれも不思議な暖かさや心に染みわたる優しさを持っているという点で共通しており、すっきりとした読了感をもたらしてくれます。孤独、別離、失恋……と、現実においてしばしば見受けられる暗く重い出来事がはっきりと描かれているにもかかわらず、読み終わるとどこか幸せな気分となるこれらの漫画は、読む者を辛い現実から逃避させるのではなく、それにまっすぐと立ち向かう術を教えてくれる感じがしてきます。特にこの本の最後に収録されている『Flight』は細やかに作られた台詞やしっかりとした物語の構成、主人公の心情をも暗示する情景のどれをとっても素晴らしい秀作で、したいこともなく、いまの生活に閉塞を感じている人すべてに読んで欲しいと思います。無論、他の作品も短編とは思えないほどの力に満ちているので、ぜひ読んでください。ただの文庫一冊が非常に重く感じられるようになるでしょう。
     現在の出版予定にはありませんが、樹村さんの復刊本がこれから先にも定期的に発売され続けることを祈ります。

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