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トワイライト~初恋~ [Blu-ray]

  • 三部作楽しみ 1作目は満足
    三部作の第1作目。

    面白かったです。
    出会いから好きになっていく過程が、なかなか良かったです。

    所々の目線や触れるようで触れないという描き方がすごくいい雰囲気だしている映画です。

    敵がイマイチまだ分かりませんが、3部作の1作目としては、大成功だと思います。

    はじめと最後の二人の表情は、まったく違っていて、すごい輝いておりました。

    興味があれば観て損はないです。
  • ロバート=パティンソンが好きなら是非!
    ストーリーは、転校後の生活に馴染めないベラは、怪しい魅力を持つ美男子に出会い恋に落ちるが、彼はヴァンパイアだった、というもの。
    ヴァンパイアと人間との恋愛を描く四部作の一作目です。
    一作ずつ買うか、まとめて買うか、悩みどころですね。
    本映画は画がきれいなので、Blu-rayをお薦めします。


    以下、細かい話です。
    食堂で遠目から見られていたり、教室で隣の席に居たら避けられたり、買い物に行けば後追いされていたり、と彼の行動はストーカーに近い。
    しかし、自動車事故から守ってくれたり、不良から絡まれているのを助けてくれたりとカッコイイ一面も見せる。
    「なぜ、そんな言動をするのか」。「なぜ、人間離れした力を出せるのか」。
    そして、「なぜ、私の頭から彼の姿が離れないのか」。
    「なぜ」が繰り返されるうちにベラは彼に惹かれていきます。
    誰ですか、「※ただし、イケメンに限る」なんて言うのは。

    やがて、彼から、自分はヴァンパイアだと伝えられる。
    人間を狩らない「草食系」ヴァンパイアで、心が読めないベラが気になる、と。
    ベラも応えます、「死ぬのが怖いんじゃない。あなたを失うのが怖い」と。
    ここから、ヴァンパイアと人間との恋が始まります。
    二人で散歩をする、お互いの家族に紹介する、などは無事にクリア。
    ただ、キスが難しい。下手するとベラがヴァンパイアになってしまう。
    ベラは、永遠を共にできるのでヴァンパイアになってもよいとしていますが、彼が応えない。
    というのも、血を吸う際に理性を持って止めないと、吸いすぎて死んでしまうから。
    このあたりのやり取りが面白いです。

    その後、人間を狩る「肉食系」ヴァンパイアにベラが目をつけられるものの無事に撃退するまでが一作目です。

    なお、原作をご存知のかたは、ヴァンパイアをロバート=パティンソンが演じてよいと思ったら是非。
    そうでないなら、画作りの良し悪しもあるので、本を端にする妄想を楽しんだほうが良いかも。
  • 年の差3桁カップルという禁断
    バンパイアと人間の禁断の恋となると、
    一般の方は、捕食者と獲物の関係に意識が行きますが
    もうひとつのポイントとして、
    100年近く生きてる人との禁断の恋という点です。

    インタビューウイズバンパイアなどは、違う時代のシーンも表現してましたが
    この映画は、ほんの1瞬だけ昔のシーンがあるだけながら
    セリフや行いが、とても古風で、女性に対する距離感もストイックで、
    礼儀を重んじ、時代の違う人間である事を匂わせます。

    設定が普通の人の、恋愛ドラマでは
    映画として成立しないレベルのまじめさで、
    1世紀近く生きてるバンパイアの設定故許される、たち振る舞いです。

    恋をしてる間はOKですが、長く付き合うと、
    根本的なギャップで、しんどくなると思います。

    この映画特有のユーモアのあるシーンが多く、
    後半ちゃんとバンパイア映画的な展開もあります。

    ブルーレイとしての恩恵は、DVDよりは多少画質と音質が
    いいとは思いますが、映画自体が全体的に色味が抑え気味な作品であるのと
    CG類がとてもチープで、AV的に物足りない感じがするかもしれませんが、
    ラストシーンの美しさ、メイキング類の充実は価値があると思います。
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    実際の製品の捕捉ですが、予想通り粗さが若干目立つものの
    劇場で観た時より、画面の色見が調整されてるみたいで、全体的に緑が強調されてます。

    おまけの充実は素晴らしく、原作者のインタビューでも
    主人公の異常なストイズムとそれに対して、正反対のジェイコブの存在などが語られてます。
    次作の予告を見る限り、恋愛は、さらに面倒に、こじれそうで楽しみです。
  • 2作目はぜひ同時公開を
    BD(ブルーレイ)版に関しては一部のマス・ディーラーのみに先行販売を許すという(英・米共アマゾンからは2枚組通常版DVDのみ先行、BDに関しては2ヶ月遅れ)奇妙な販売方法を取った欧米と異なり、日本版は全てのヴァージョンで同時発売されます(但し半年遅れ)。アルティメットと銘打ったBD盤(中身は同じ)に色んなオマケグッズ(時計、ブレスレット、宝石箱等ー但し雑誌の付録程度の代物)を付けた、高価な割に購入したファンをがっかりさせたような商品はさすがに、日本では出さないようでほっとしています。今回、封入特典が付くのは通常版のみと云うのは、おそらく日本の女性ファンの多くがBD再生環境を持たないとの判断からなされたことなのでしょう。でも、もしかしてPS3をこのためにに買うっていうこともあるかも。さて、BD盤の評価(カナダ版)ですが、画質、音質共に充分満足できるクオリティだと思います。出演している美形の俳優たちの白塗りメイクもHD画質ならさらにくっきりと見えます。でも、劇場の大画面で観たときに気になった場面が、家庭で観たときには気にならないことにも気づきました。例えば、エドワードがベラのトラックのボディのへこみを片手でくぃっと直すシーンとか、ベラが病院のベッドでギブスを付けた右足をブランケットから出しているシーン(うわっ、細い太もも)とか。どちらも画面が小さいと全然インパクトがないです。やっぱり映画は映画館? また、音質(Dts-HD)はどちらかと云えばおとなし目で、劇場で感じた妙なアンバランスさというか耳障りな感じも取れて、とても聞き易くなっているように思い、これはこれで良いのではと思いました。最後に、2作目が11月に公開予定ですが、今回はぜひ同時かせめて年末あたりに日本でも公開して欲しいと思います。また、DVDの特典映像に次作の予告編でも入れてもらえたらとも思います。
  • 基本は青春恋愛映画
    ヴァンパイアという要素を加えた青春恋愛映画です。
    転校生と気になる異性という状況はまさに王道。
    個人的にはヴァンパイアの設定で日中でも陽が照り付けて無ければOKというのがひっかかりました。(笑)
    母の再婚相手が野球選手(マイナーリーグというのが良いです)という設定や曇りの日にヴァンパイアが野球に興じる所なんて、いかにもアメリカですね。
    封入特典に興味が無くBlu-rayが観られる環境にあるなら同じ映像特典を収録したこちらをお勧めします。

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