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トワイライト~初恋~ スタンダード・エディション [DVD]

  • ツボにはまる
     恋愛小説は読まない、映画もこてこての恋愛ものは見ない。
    なのにこの作品をチョイスして、見事つぼにはまってしまいました。
     恋愛ものといっても、映像全体の青白い色調、登場人物主に主人公たちの顔も陰りがち
    片やヴァンパイアというスパイスが効果的に効いて
    ただのこってりとした恋愛ものと違ってそれを苦手とする者にも入りやすいのです。
    また悲劇、悲恋、純愛というテーマは古(いにしえ)から今に至るまで
    スタンダードでありながら根強い人気があると再認識。
     しかしいつごろからヴァンパイアはこんなふうにすてきになったのでしょうか?
    子供のころ見たあの黒マントの犬歯の長い、髪の毛を後ろになで付けた風の吸血鬼、
    あれが当時のすてき?いやあれは恐怖の象徴、ですよねぇ…
    ここ何年かのこの手の作品はとてもスタイリッシュ!という印象です。今回もまさに。
    このおしゃれでスマートなイメージを持つバンパイアがしばらく続きそうな気がする。
     ベラの反応や発する言葉を不思議に思う、時に面白がるエドワード
    そんな二人のやりとりが特に印象に残りました。
    ロミジュリや冬ソナも含めて、届きそうで届かない、触れそうで触れられない
    あのなんともいえないもどかしさ、純愛や悲恋はつまるところ究極!なのかもしれません。
  • ペイルブルーの世界がスタイリッシュで幻想的。
    原作を読まずにDVDから観ました。最初からペイルブルーの世界に引き込まれます。
    ヴァンパイアの映画ということでもうちょっと怖いのかと思ったら、すっかり
    「禁断の初恋」そのものでした。
    エドワードとベラの苦悩や、カレン家を思うととても切ないです。

    サウンドもとてもスタイリッシュで本当に全編にわたって
    「うわ〜ここにこのメロディですか〜?!」とすっかりハマりました。

    ただ★5つにしなかったのは、やはり2時間と言う映画の枠の中では
    ベラとエドワードがお互いを「自分の全て」だと思うようになるまでの
    紆余曲折のプロセスが、言葉少なでちょっとわかりにくかったからです。

    でもその後原作を読んだら、もっとたくさんの会話があったのだとわかり
    とても納得しました。
    その後また映像を見ると、顔の表情でカバーしようとしているのが
    すごくわかり、また違って楽しめます^^
    ぜひ原作も読まれるとよいデスよ♪
    映画では原作の大筋は合ってますが、ディテールをすごく入れ替えてます。
    ただそれも自然な感じなので、工夫したんだな〜と思います。

    また、音声と字幕が製作側の解説バージョンも選べるようにもなっていて
    普通はディレクターと脚本の人とかが解説してるのが多い?のですが
    これはなんと、ディレクターとロブ・パティンソン、クリステン・スチュワートつまり
    本人たち!が出て裏話をする展開になっていました。
    それがまた可笑しくて、ペイルブルーの映像を見ながらずっと大笑いすることに。
    どうもロブ・パティンソンはひとり自虐的になってて、困った人になってるかも(笑
    必聴です♪

    ニュームーン、そしてこれからの展開がどんな映像になるのかまた楽しみです!
  • 先が読めてしまう
    普通の女の子が自分全てをかけてここまで恋に落ちてしまうのは、とても純粋でピュアに思えた。
    相手がドラキュラというのが愛を強めているのか?
    主役の女の子は可愛かったが、男性役にあまり魅力を感じる事ができず、そこまで映画に入りこめなかった。
    何となく先が読めてしまう物語だなと感じました。
  • サイコーです
    最初はレンタルで見たのですがスッカリはまってしまい、すぐさま購入しました。
  • ラノベですね、わかります。
    原作はシリーズ化されていて非常に人気があるそうです。映画の方もシリーズ化されるそうで。
    印象としてティーンエイジャー向けに作られている世界観であり、ストーリーだと思います。
    大人の視点で観てはいけない映画ですね( ^ー゜)b個人的には、はまれない映画だけど、トラックを素手で止めるシーンはカッコイイ!あとは…微妙。

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