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イーグル・アイ スペシャル・エディション【2枚組】 [DVD]

  • 視覚と聴覚で楽しめばいい
    映像、効果音を楽しめばいいと思います。
    私は主人公が指示に従うしかないなと悟った辺りがピークで、そこから先は集中力がガクッと落とされました。要はハードル上げすぎて、全然飛べませんでしたって感じです。見ていて内容で疑問に思う所は「質問は無しだ」でかたずけてしまってます。荒業映画の一つですね
  • カメラワークがいいですね。
    全体を通してカメラが引きすぎてもなく寄りすぎてもなく、バランスが良かったので見やすかったです。
    カメラが寄りすぎると観ていて疲れます、「007慰めの報酬」のように。
    映画が始まってからしばらくストーリがつかめないように構成されています。しだいにストーリが分かっていくという感じで、最近のアメリカのドラマ、「24」や「5デイズ」を観ているような感じで、吸い込まれてしまいました。ネタバレになるといけないので詳しくは書きませんが、巨大なAIコンピュータがストーリーの中で大きく居座っているという感じです。こういうストーリの映画は過去にもあったと思いますが、ストーリとアクション展開にスピード感がありますので、★4つとしました。
  • あまりにも粗雑
    諜報機関の情報収集システムが、あまりにも高度化したために、独自の意思をもち、暴走をはじめるという設定は、これまでにもくりかえして娯楽映画で用いられてきたもので、とくに斬新なものではない。
    ただ、近年になり、たとえば合衆国の諜報機関で活用されているPROMIS(Prosecutor's Management Information System)等に代表されるように、そうした設定が、空想の領域をこえて、徐々に現実のものとなりはじめていることを考慮すると、
    こうした作品はまたあたらしい意味をもちはじめているような気がする。
    残念ながら、この作品は、つくりがあまりにも粗雑であるために、そうした時代的な意味を云々するいぜんのように思う。
    とりわけ、中盤以降、作品を収束させるために無意味なアクションの連続に作品が埋没するようになると、殆どの視聴者は馬鹿らしくて、つきあいきれなくなのではないだろうか。
    実際、そのあまりにも混濁した結末をみると、制作者自身が、作品をどう終わらせていいのか判らずに、ひどく混乱しているのがありありと実感することができる。
    これでは、作品としての体裁をそなえていないということさえできるだろう。
    途中まではそれなりにたのしく魅せてくれたので、ひどく残念である。
  • アクション映画
    すごく、面白いけれども、アクションが好きな人じゃなければ、面白くないと思います。
    DJはシャイアと2度目のタッグじゃないでしょうか?
    確か1度目のタッグは「ディスター・ビア」でした。
    ぜひ、アクション映画好きの人にお勧めします。!!
  • やっぱ、文明は暴走しちゃうのね。
     この映画、はじめ見ると、テロ映画かなと思ってしまいます。

     しかし、ストーリーが進んでいくと、そんなすごいことできるんだったらなんでもできるなあと、そこで、わざわざ、主人公を巻き込んでいくとういことは、なんかあるなと思ったら、やっぱり、なんかありました。

     そのあたりの詳細はみてからのお楽しみということになりますが、この映画、基本的に愛国心とヒューマニティーとそして、文明社会の安易な発展に対する警鐘を鳴らすわけですが、それでも、技術の発展を停めるわけにはいかないという宣言も。

     離婚した、子供第一の女性と、エリート社会を拒絶する主人公。

     そういう人物設定だけど、やっぱり、どこか家族と愛国心を感じるアメリカ映画です。

     暴走した理由というものがもう少し切実で、一時間を超えた辺りからのマンネリズムがなく、テンポがあったら、もっと、おもしろかったと思うのですが、十分楽しめる映画ということで、今回の評価と相成りました。

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