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¥ 5,670

山田工業所 鉄 打出片手中華鍋 30cm (板厚1.2mm) 0274-0703

直径:30cm●質量(g):980●深さ(mm):90Amazon.co.jp商品紹介●プロ仕様の中華鍋
  • 思っていたよりもいい感じ
    テフロン加工のフライパンを使っていたのですが、表面処理がボロボロになってきたので、以前から興味のあったこの商品を購入してみました。
    結論から言うと、思ってたよりもかなり良かったです。

    個人的にいいと思った点は
    ・軽い
      普通のフライパンより遥かに軽いので、取り扱いが楽です。
    ・鍋が温まりやすい
      鍋の肉厚が薄いので、コンロの火がすぐに食材に伝わってくれるため、野菜炒めとかもシャキッとできます。
    ・なんとなく料理人って感じがする(笑
      鍋を振っていると、上手になった気がします。あくまでも気がするだけですので、修行は必要です。
    ・焼入れの説明書が最初からついている
      必須作業である焼入れのやり方について、説明書(ペラ紙ですが)がついているのはいいと思いました。

    悪い点としては
    ・肉厚が薄い
      いい点で上げましたが、逆を言えば悪い点でもあります。保温効果がほとんど望めないので、ちょっと火から離すとすぐに温度が下がってしまいます。
    ・底が丸いので置くときに安定しない
      コンロ上での置き方に気をつけないと、柄の重みでひっくり返ります。置き方に慣れれば問題ないですが、初めて使う人とかは気を付ける必要があります。(柄の重みでひっくり返った拍子に、熱した油とかが自分に向かって飛んでくる可能性があります)

    悪い点に関して言えば、中華鍋の特性でもあるので、そこまでネガティブな物じゃないとおもいます。
    値段的にも高いわけでもないし、一生モノ(錆びさせて穴が開いたりしなければ)なのでお勧めです。
  • 地味だけどプロは知ってる優良品!!
    実際にプロが使用している打ち出し製法の「有名な」中華鍋です。
    同サイズ他製品に比べ軽量、高性能です。
    一度、中華鍋を使ってみたいと思っている人は、この商品がお勧め!
    一般家庭でも能力を発揮します。

    鉄の厚さが1.6mmのものもありますが、
    一般家庭の火力ではこの1.2mmがいいと思います。

    一般に鉄製フライパンは焦げ付きやすいとか錆びやすいと思われていますが、
    それは使い方の誤り。
    基本をおさえれば、この鍋の軽さも相まって、
    びっくりするほど材料が鍋肌をすべります。
    炒め物の出来がワンランクアップすることは間違いなし!

    基本の一部ですが…・
    購入後、錆止め塗料を剥がす「焼き」作業が必要です(30分くらい)。
    熱くなってから油をひき、常温になっている材料を投入して炒める。
    使用後には熱いうちに、タワシなどで洗う。洗剤厳禁!
    鍋に油が馴染むまでは、茹でることは控えたほうがいいでしょう。

    打ち出し製法で、鉄の分子が詰まっているため腐食しにくく、
    また焦げ癖がついたり外側に汚れがこびり付いても、
    再度「焼き」作業をすれば元に戻ります。
    一般家庭では一生モノかと。

    30cmのサイズは、一見大きすぎるようにも見えますが、
    水っぽくならない炒め物には、このサイズが必要です。
    (独り者の人は、27cmサイズでもいいと思います)

    また、丸底で深さのある形状をしているため、
    炒飯など、炒め物をする際、とても振りやすい。
    また、少量の揚げ物の場合でも油の分量が少なくて済み、
    深さのある形状のため油の飛び散りも気にならない。
    鉄製ですので温燻製にも使えます。

    五徳は使っていませんが、特に問題はありません。
    鉄製の取っ手も、普段の料理では熱くなりません。
    (野菜や麺を茹でるときは、ミトンか布巾が必要ですが)

    容量がある(実計測で約4L)ので、茹でることも得意。
    大きな野菜もへっちゃらです。
    また、麺を茹でるときに何故か噴きこぼれない・・・不思議!

    あと中華お玉を一緒に使えば、もうプロ気分に!!
    お玉はステンレス製で、全長40cm位のものをお勧めします。

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