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オーストラリア [DVD]

  • 己の大罪を日本になすりつけた反日映画
    オーストラリアの先住民族、アボリジニを日本軍が上陸、虐殺する描写がありますが、日本軍はオーストラリアに対しては、空襲のみで、上陸作戦は行っておりません。
    白人オーストラリア人は先住民のアボリジニを動物と見なし、狩りと称し人狩りを行い、仕留めたアボリジニを剥製にしていました。
    それが何故日本人のせいになるのでしょう??
    事実、この映画の日本軍の非道を信じ込んだ馬鹿な白人の若者がオーストラリアにいる日本人に対し、暴行等を加える事件が起きています。
    日本政府も断固として抗議するべき映画でした。
    しかし、配給会社も反日部分を隠してまで日本で上映するなんて、何を考えてるのでしょうね。
  • 結局、主人公はオーストラリアなんだったのね。。。。
    いやぁ、オーストラリアってのは、綺麗な国だなぁ。自然がとにかく、でかい。美しい。人間も素朴で、とってもイイ。えっ!?映画は、って?
    だって、これは、題名にあるとおり、オーストラリアが主人公でしょ。オーストリアの原住民差別との決別。。。のメッセージ。以上でもなく、以下でもない。
    美しい女優さんとか、カッコいい男優さんとかも出ていたり、あるいは残虐な日本軍という悪役もいたけど、ま、それはなんというかおまけのようなもの。

    この映画は、はい、オーストラリア、の映画です。それ以上でも以下でもない。

    いやはや、すみません。実は途中すっかり寝ちゃって。
  • 長いかな…
    個人的には全く長く感じなかったんですが…
    確かに最初の印象は軽い感じがして、あれ?これで終わるのか?とおもったのですが、物語が進むにつれ、色々状況が変わっていき、映画がの雰囲気も違くなります、あれくらいの長さがなければ、逆に物足りないと思ってしまうほどだったので、ちょうど良かったです。

    ただのラブストーリーを期待していた自分には、予想外に、予想以上に良い作品でした。


    ちなみに、ヒュージャックマンがカッコイイのは間違いないです、髭のあるなし含め良いです。
    あと、アボリジニのじぃさん、なんとも魅力的な存在でカッコイイです。
  • 白人とアボリジニの血を引くナラの目からみた豪州現代史
    予想に反して尺が長く、怜奈いドラマなのかと予想して鑑賞し始めたら、
    意外や意外、壮大な大河ドラマだったのですね。

    全編通して、絵柄がCGっぽくて、ウソくさく、特に
    クライマックスの空襲シーンは、あまりにも美しすぎるので、
    この時点で、「ははん、この映画のテーマは壮大な自然を背景に
    した二人の恋愛物語なのね」という印象が決定的になります。

    異様に美しい景色と、個性的なアップと構図を駆使して、
    絵葉書のように美しい(まるで観光ガイドのような)オーストラリア
    の雄大な自然を背景に、太平洋戦争時の豪州の牧場と利権を巡る
    壮大なラブストーリー。

    人種差別や開拓時代?の豪州、それに戦争と先住民の解放など
    さまざまな題材をたくさん詰め込みましたけど、ラブストーリー
    だと判明すれば、ゆったりと物語を楽しめます。

    それにしても、二人の名演技もあってよいできばえなのに、さほどの
    感動を覚えないのはなぜなのでしょうか?やはり、そこは「まるで
    舞台を観ているよう」に美しく計算された構図が、かえって感情移入を
    妨げているのかもしれませんね。

    主人公?である、ハーフの「ナラ」の大きな瞳のアップの多用は印象的です。
  • 20世紀少年と連続で観ると、死にいたる場合があります。
    オーストラリアの大自然のように、どこまでも長く ただひたすらしょーもない映画でした。 観ていて思ったのは、言い訳がましく出てくる『俺達、人種差別してました!でも そこから逃げずに正直に告白して、反省してるっス。だから 批判すんなよ!』 という性根の腐った思想を再確認させていただきました。ニコール・キッドマンが振った鞭が男の頬をかすめるシーンとちょくちょく出てくるキングジョージのシーンは最高でしたよ。しねばいい

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