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¥ 994

Worrisome Heart

  • 歌う必然性
    歌詞もメロディーも、全てが必然。計算でも打算でもなく、ただ溢れ出している。余韻のように残る微かなビブラートは、孤独と疲労に追いやられて凍りついた希望を、優しく溶かしてくれる・・・・
    本物の音楽を求めている大人にお薦めです!
  • 心が癒されます。
    ジャズボーカルってやっぱりスロウでメロウな歌で、日々の疲れを癒してくれる音の空間に浸れるものが一番と思います。チョッとけだるいハスキーな声でゆったりと歌う彼女の音楽は、まさに自分が求めていた音でした。とてもリーズナブルな値段もまた魅力的です。
  • 退廃的なまでにブルージーな空気がいい
     インテリジェンスで何処となく陰のあるルックス。これだけでも何やらミステリアスで興味をそそられるが,冒頭の「Worrisome Heart」でさらにグッと心をつかまれた。退廃的なまでに物憂げなメロディーをつぶやくかのように内省的に歌い上げ,ヒリヒリするような辛口のトランペットも交えるなど,モノクロ映画が似合う実に渋いスロー。そうかと思えば何事もなかったかのように軽妙で休日の昼下がりを思わせるような「All That I Need Is Love」なんてアコースティック・ナンバーもある。
     個人的には後半がお薦め。「Quiet Fire」は,サックスも交えたクールなサビがスタイリッシュ。深い悲しみに閉ざされたかのようにブルーな「Love Me Like A River Does」でも,孤高を感じさせるトランペットがいい。「Goodnite」は,タイトルとは裏腹にアンニュイでブルージー。
     特筆すべきはこれらの全てがオリジナルということ。ジャズのもつ伝統的な魅力を継承しつつも,スタンダードのカバーではなく,オリジナルで固めてくるあたりに将来性を感じる。2枚目もリリースされたようなので早速聴いてみようか。
  • THE BAR
    バーによく合うミュージックというのは
    数多くありますが、まさにそのような音楽。

    ハスキーヴォイスであり、キャッチーさもある
    楽曲。ノラ・ジョーンズと同様、特にジャズファンだけ
    の対象ではなく、多くの方に受け入れられる曲が並ぶ。
    だが、スマッシュヒットを狙うような曲はなく
    落ち着いて聞き馴染んでいく感じも好印象な
    仕上がりとなっている。

    特にこの輸入盤は、非常にリーズナブルな価格で購入できる。
    単に、コストバランスからいってもお買得な一枚。
  • お洒落で色っぽい
    クラシックジャズに興味があったけど、なかなか入れなかった。でも、この曲は初心者の私には馴染みやすかったです。
    最初聴いた時、ピアノなどの伴奏が続いたので、歌がないのかと思いました。
    歌詞よりも、リズムに合わせてゆったりとしたメロディです。
    もう少し長くても良いかな。

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