> ジャンル別 > 文学・評論 > 文芸作品 > 英米文学

¥ 2,415

カッコーの巣の上で

  • アメリカンに違いない。
    たかだか500ページの文章である。
    名作、という部類に入っているとも思う。

    ただ、どうしてもいけすかない、このアメリカ臭!

    今のアメリカの根底に流れている思想がここにあるんだろうなあ。
    これを読んでからというもの、国際情勢が気になって仕方がない…(特にブッシュ氏の言動とか)

  • 60年代から現代へ
    「マックマーフィー、お前をそんな姿で置いては行かないぞ」衝撃的なラストシーンが負けることのわかっている戦いを挑まなければならなかった、60年代の世相を映している。そして今もまだその戦いは続いている。

> ジャンル別 > 文学・評論 > 文芸作品 > 英米文学
リンク


SEOツール